みゅーじっく

2009かものはし的音楽ランキング

今年も残すところあとわずか。
日々、小栗旬がキライになりそうな気持ちをグッと抑えて仕事をしております。

ということで、家に帰ったら22時半ちょっと前。
明日はまた7時前に出勤。
ってことで、まともにブログも打ってられんので、お茶を濁すべく年末繁忙前に書きためたランキングでも。

~2009 かものはし的音楽ランキング ベスト20~

JUMP STAR / ROCK'A'TRENCH
光 / GReeeeN
花になれ / flumpool
刹那 / GReeeeN
おしゃかしゃま / RADWIMPS
LOST / ROCK'A'TRENCH
DIVE / B'z
Velonica / Aqua Timez
空への手紙 / GReeeeN
R.I.P / BUMP OF CHICKEN

MY LONELY TOWN / B'z
運命共同体 / Dragon Ash
ベテルギウス / コブクロ
WAO! / ユニコーン
SAMURAI / 長渕剛
エソラ / Mr.Children
レール / HY
Love Forever / 加藤ミリヤ×清水翔太
軌跡 / SALT&SUGAR
My Sunshine / ROCK'A'TRENCH
春夏秋冬 / ヒルクライム

 

今年はあまり音楽を聞かんかったのぉ。
来年は、年始にHYの新アルバム。
3月にはKANさんの4年近くぶりのオリジナルアルバム。
あとは来年あたり、バンプの新譜とか出んかのぉ。

うおお、眠い。
明日は元気があれば、2009年をざくっと振り返りたいと思います。

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しりとりカラオケ大会

シルバーウィーク最終日。
昨夜遅くに唐突に思いついた「しりとりカラオケ大会」
急遽、友人にメールしまくってどうにか集まったのは、わしを含めて4名。
シルバーウィーク最終日、案外集まったもんである。
その勇者4人で我が家に待ちあわせて、そこから西野のシダックスへ行ってきました。

さて、しりとりカラオケ。
ルールは簡単。
歌のタイトルでしりとりになるように選曲をするだけ。
そして、1アーティストの歌はそれぞれ1人1曲ずつというルールも加えて開始。
麗らかな日差し差し込むカラオケボックスで昼日中から始まりました。
まずは「しりとり」の「り」からスタート。
 
 
REMEMBER / L⇔R
春なのに / 柏原芳恵
虹と雪のバラード / トワ・エ・モワ
翔べ!ガンダム / 池田鴻
MOVE / B'z
ブルーライトヨコハマ / いしだあゆみ
聖母たちのララバイ / 岩崎宏美
一番偉い人へ / とんねるず
velvet Touch / Dragon Ash
小さな恋のうた / モンゴル800
太陽がまた輝くとき / 高橋ひろ
奇跡の地球(ほし) / 桑田佳祐&Mr.Children
シェリー / 尾崎豊
Return to myself~しない、しない、ナツ~ / 浜田麻里
つぐない / テレサ・テン
いっそセレナーデ / 井上陽水
天と地と / 小室哲哉
となりのトトロ / 井上あずみ
Lonely Butterfly / REBECCA
いつかどこかで / 桑田佳祐
てがみ / HY
ミッドナイトシャッフル / 近藤真彦
retour(ルトゥール) / 今井美樹
ルビーの指輪 / 寺尾聰
One more time,One more chance / 山崎まさよし
START / JUN SKY WALKER(S)
時の扉 / WANDS
runner / 爆風スランプ
NITE&DAY / 黒夢
命くれない / 瀬川瑛子
異邦人~シルクロードのテーマ~ / 久保田早紀
Myself~風になりたい~ / 徳永英明
Yes-No / オフコース
野に咲く花のように / ダ・カーポ
虹の都へ / 高野寛
ベステンダンク / 高野寛
曇り時々晴れ / 石川よしひろ
レイニーブルー / 徳永英明
ループ / 坂本真綾
ふたりの夏物語 / 杉山清貴&オメガトライブ
Limit / 横山輝一
時の流れに身をまかせ / テレサ・テン
september / 竹内まりや
初恋 / 村下孝蔵
愛しき日々 / 堀内孝雄
ひだまりの詩 / Le couple
タッチ / 岩崎良美
チェリー / スピッツ
リリィ / BUMP OF CHICKEN
恋しさとせつなさと心強さと / 篠原涼子 with t.komuro
慟哭 / 工藤静香
クリスマス・イブ / 山下達郎
Fate / 遊吟
とんぼ / 長渕剛
POP STAR / 平井堅
太陽が燃えている / THE YELLOW MONKEY
ルナルナ / スピッツ
涙そうそう / 夏川りみ
WINTER SONG / DREAMS COME TRUE
くちずけは永遠に終わらない / 辛島美登里
In the Rethum / SING LIKE TALKING
夢中さ君に / チューリップ
24時間の神話 / voice
ワインレッドの心 / 安全地帯
1/6の夢旅人2002 / 樋口了一
にんげんっていいな / 中島義実、ヤング・フレッシュ
夏のスピード / 槇原敬之
東京に来い / KAN
Yes,抱きしめて / KATSUMI
出会った頃のように / Every Little Thing
2億4千万の瞳 / 郷ひろみ
みんなのうた/ サザンオールスターズ

 
相変わらず、「る」あたりに苦悩の選曲の跡が見受けられます。
しかも最後に「ん」が付かないように選曲しなければならないという事でかなり苦戦してました。
まぁ、それが「しりとりカラオケ」の醍醐味と思っていただければ。

しかし、前回は2人でやった時と比べると、4人とあってゆとりを持って選曲出来ました。
何しろ2人の時は、歌い終わったら即選曲だったから、相手の曲を聴く余裕が無かったからのぉ。
このくらいの人数がちょうどいいのかもしれません。

11時から始まった大会は17時に終了。
6時間やっておったのか…

最大20時まで出来るらしいので、9時間くらいなら歌えるぞ~という豪の者がいらっしゃいましたら、次回参戦お待ちしてます

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SALT&SUGAR『”13年ぶり”て、あなた!!』

10年来のSING LIKE TALKINGファンのかものはし。
そんなSLTのボーカル・佐藤竹善と、塩谷哲が組むSALT&SUGARの13年ぶりのライブ『”13年ぶり”て、あなた!!』に仕事が終わってから行ってきました。

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会場は中島公園内の札幌コンサートホールKitara。

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オーケストラや交響楽団が演奏するような厳かなコンサートホールでのコンサートとあって、さすが造りがすごくキレイ。
と言っても、この小ホールは3度目。大ホールも1度来ております。
もはやベテランの域よのぉ。
そんなKitara小ホールの二階席に陣取ったかものはし。
ステージから遠い気がしなくもないが、フカフカの椅子に座って「まるで来賓席のようではないか」と自分で自分に言い聞かせながら座っておりました。
まぁ、どの席もフカフカなんだが。

そしてステージに登場した竹善さんと塩谷さん。
SLTファン歴は長いが、生で竹善さんを見るのはこれが初めて。
もう、最初の曲で竹善さんの生声が聞こえた瞬間に、ちょっと感動してしまった。
生だよ~、生も竹善さんだよ。
本当に実在したんじゃのぉ!!

そんな妙な興奮を抑えながらオープニングに拍手を送り、二曲目はファーストシングル『DIARY』
わしがどんなに興奮を抑えようと、鳥肌が勝手にスタンディングオーベーション
竹善さんの生声で竹善さんの歌が聴こえてくる訳である。
興奮するなってのが無茶でしょう。
厳かな雰囲気のKitaraだから大人しく座っておったが、ライブハウスだったら誰よりも高く飛び跳ねて、警備員に連れられて退席間違いなしの素敵なテンションで聴いておりました。

そして、噂に聞いた竹善さんの、スタレビの要さん並みに長いという生MCも初体験。
いいのぉ。
どうでもいいダジャレが飛び出たかと思ったら、音楽の話になったらめちゃくちゃマニアックな話になったり。
洋楽や専門的な話は全く分からんわしにはチンプンカンプンだったが、面白い人は面白いんでしょう。
意味が分からなくても、何となく面白かったのは、彼の言葉の魔術とキャラの為せる業

その後も、洋楽や邦楽のカバーを織り交ぜながら、塩谷さんのピアノの奏でに乗せて歌う竹善さん。
何しろオリジナル曲は6曲しかないSALT&SUGAR。
13年で6曲である。四半世紀でオリジナルアルバム1枚のペースである。
ベストアルバムに至っては、今世紀中は絶望的な数字
なのにアルバムが2枚、ライブアルバムが1枚出てるあたり、大掛かりな罠に掛ってる気がしてくるのぉ

そんな最新アルバムにも入ってる、お気に入りのオフコースのカバー『ひとりで生きてゆければ』。
97年に竹善さんがそれを歌った後に、小田さんが2度、セルフカバーをしたらしい。
竹善さん名義で『生まれ来る子供たちのために』をカバーした際も、それを小田さんがセルフカバーしてCM曲にまでなったらしい。
なのに小田さんからお礼も無い…と愚痴っておりました。
ある意味、陰のヒットメーカーなんでしょう。

SALT&SUGARのライブなので、SING LIKE TALKINGの曲は無いかのぉ…と思っておったが、ほんのちょっとだったが、話の流れで竹善さんがSLTの曲『SKYLARK』を披露。
その時、会場から思わず拍手が沸き出てきました。
竹善さんもその拍手の意図を汲んで、そろそろSLTでも活動して欲しいものである。

そんな13年ぶりのライブとなった今回のSALT&SUGAR。
13年前は33歳だったという竹善さん。
すると今は46か!
なるほど、お客さんの年齢層が高い気がしたのは気のせいではなかったようである。

その後も、竹善さんのMCに、適度に塩谷さんがつっこみながらライブは進んで、気付けばライブの時間は大幅にズレ込んだ様子。
「2時間半に収めようと思ってた」と言っておったが、結局は3時間近い時間が経過。
竹善さんの話の長さに「それが長いんだよ」とツッコむ塩谷さん。
今日が初日のこのツアー。
ツアー最終日を迎えた頃には、ちゃんとアンコール含めて2時間半で終わるようになるんだろうか。

最後は「川の流れのように」で締め。
期待してたのだが「もみの木」は演奏されんかった。
それが残念だったが、でも洋楽を知らない人でも楽しめるコンサートでした。
やっぱり竹善さんの歌声はいい!
昔から歌声に惚れてたが、改めていいなぁと思った秋の夜長でした。
ぜひ、来年あたりこそSING LIKE TALKINGでの活動が見たいもんです。

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MUSIC GARDEN WITH 2009

今日は岩見沢市で開催の『MUSIC GARDEN WITH 2009』へ行ってきたかものはし。
10時前に家を出て友人を拾いつつ、開演の11時半に、いわみざわ公園『キタオン』に到着。
昼前とあって暑い盛りだというのに、公園前には開演待ちの行列が出来ておりました。
みんな、ヒマじゃのぉ。

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そして、13時から始まったMUSIC GARDEN WITH2009。
まず最初に登場したのはSun Set Swish
あまり知らんのぉ…と思っておったが、意外と曲を知っててビックリ。結構CMとかで聞いてました。
まず先頭バッターとあって一生懸命客席を盛り上げようとしておったが、入場から1時間半待たされたお客様は、お昼ごはんを食べながらピクニック気分。ライブモードに入れというのが無茶というもの。
それも先頭バッターの宿命と思って、今後の活躍の糧として欲しいものである。

そして次に早くも登場したのは、お目当てのKANさん。アメフトの練習帰りですか?みたいな素敵な衣装で登場すると、颯爽とピアノの前を腰をおろして弾き語り。衣裳の説明は全くなく弾き語りを始めたが、KANさんファン以外の方からは、さぞ異様な光景に見えたことでしょう
『何の変哲もないラブソング』
『まゆみ』
『50年後も』
途中で、初めて自分で買ったCDとして、今日参加の財津和夫さんのいたチューリップのアルバム「TAKEOFF」から一曲弾き語り。
さすがは音楽業界に長く携わるKANさん。まだお客さんがノッてこないとみると、全く盛り上げる素振りも見せずに逆に弾き語りにはちょうどいいとばかりに淡々としゃべってピアノを弾くという芸風は、もはや職人の域と言ってもいいのかもしれない。

そして次に出てきたのはスターダストレビュー
さすがスタレビ、28年のキャリアは伊達ではないようで、全く盛り上げられなかったSun Set Swish、盛り上げる気すら見られなかったKANさんたちを尻目に、わずか数十分の曲とMCで盛り上げて見事に客席を盛り上げたではないか。
3分の歌を5分かけて説明する…という、噂に聞いた根本要の長いMCを聞きつつ、気付けばスタレビのペースに巻き込まれておりました。
『木蓮の涙』は名曲である。一昨日のわしのカラオケとは大違い…

そんなスタレビのステージに再び登場したのがKANさん。
同じ事務所の先輩後輩だったということもあって、さっきまでの淡々と語り淡々とボケるKANさんの姿はどこへやら、後輩顔になったKANさんのボケを要さんが突っ込む、息のあった(?)やりとりから始まり、いよいよスタレビとKANさんのコラボ。
『愛は勝つ』
やはり、これは弾き語りよりも、バンド演奏があった方がいいのぉ。
『すべての悲しみにさよならするために』
これは要さんが好きな曲らしいが、いい感じでした。

その次は財津和夫が登場。
もっと物静かなおじさん…って印象があったが、想像以上におもしろいおじさんだった財津和夫さん。たいして面白い事を言ってる訳じゃないのに笑ってしまう、こんな学校の先生、おったのぉ。
チューリップ時代の曲も演奏。
『サボテンの花』もやった。これも一昨日、歌ったのぉ。

そして次の平原綾香のステージが整うまで、財津和夫と平原綾香のトーク。
田舎に帰った孫とお爺さんの会話のような、すれ違い感の否めない何とも言えない空気がステージいっぱいに漂っておりました。「手乗せウニ」に熱弁を振るう平原綾香。逃げるようにステージを去る財津さんも印象的でした。

そして平原綾香のステージ。
実は平原綾香を見るのは、3年前の鳥栖スタジアムでのJリーグ開幕戦以来2度目。
あの時は『翼をください』を歌っておったもんである。
しかし、さすが圧倒的な歌唱力の平原綾香。気付けば聞き入っておりました。
トークの声はのほほんとかわいい感じなんだがのぉ。しかもかなり天然な会話をしておったあたり、彼女のキャラはいまだに掴みきれません
最後の曲は聞いたことのある曲だった。たしか下校の音楽だったような。。
そして導かれるように続々とお客が帰り始めたあたり、平原綾香の歌唱力はさすがである。

そして最後、トリに登場の山本潤子
Hi-Fi Setのボーカルだったらしいが、正直よく分かりませんでした。
まずは平原綾香とのトークで始まったステージだったが、財津さんとのトーク以上に痛々しい空気の漂うステージとなっておりました。相変わらず「手乗せウニ」が登場するあたり、よほど彼女にはショッキングな体験だったようである。

折しも、13時から始まったこのイベントもいよいよ18時前。
日も暮れかけて一気に寒くなってきた中、山本潤子のニューアルバムから延々と知らない曲が演奏されておりました。あまりの寒さに、思わず周囲の探検に出ておりました。
Dsc00013 裏側で池を発見。

そして最後は全員参加による『翼をください』
ここで来たか~。ちょっと鳥肌ものでした。

最後は、参加した友人たちでびっくりドンキーで夕飯を食いに行きました。
なかなか有意義な一日だったのぉ。

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KAN バンドライブツアー2009『じゃぁ、スイスの首都は?』

日付が変わったので今日のネタということで。

ということで、行ってきました。KANバンドライブツアー2009『じゃぁ、スイスの首都は?』
気合いを入れて乗り込んだ、一年ぶりのZEPP SAPPORO。
去年来たときは初のライブ参戦で右も左も分らなかったが、今度は開演30分前くらいに到着。
前回はお茶漬けを食べてても気付かれそうもないくらい奥の席だったが、今回はやきそば弁当を食べても気付かれそうな12列目。
なぜか席のブッキングという軽いトラブルに見舞われつつ辺りを見回すと、何故か前の席にも横にも知り合いがおるではないか。
立ち上がって周りを見回すと、まるで何かの陰謀のように知り合いがやたらとおりました。
これが警察だったら完璧な包囲網である。
これだけ集まっておったら、ぷよぷよだったらちょっとした連鎖くらい出来そうである。

そしていよいよ開演。
perfumeの音楽に合せて現れたのはKANさんとバンドメンバー。
そして、何故かパイレーツオブカリビアン的な格好で。

まさにライブタイトルは『じゃぁ、スイスの首都は?』おいてきぼりのこのスタイル
どこにスイスが絡んでるか想像力を試すべく身にまとったに違いない。
ならばKANさんファンとしてそれに応えるのが我らの責務ではなかろうか。 おそらくは地中海に浮かぶ海賊船に乗ってすでに3か月。船中で暇になった船乗りたちが、新たな目的地を探るべくそんな話をしていたに違いない。
「次、どこ行こうか」 「スイスなんかいいんじゃね?」 「じゃぁ、スイスの首都は?」 とりあえず乗物を変えた方がいい事だけは間違いない

そして一曲目「健全安全好青年」から始まったライブは、懐かしい曲を何曲か織り交ぜながら、パワフルなステージに。
「TOP SECRET」良かったのぉ。まさかライブで聴けると思わなかったからちょっと鳥肌もの。
その後も「GO PLAIN」「今夜はかえさないよ」など懐かしい曲が登場。
全然昔の曲と感じさせないあたりはさすが。
今日はMCを減らして、その分、曲をやるぞ~と宣言したKANさん。
隠れ好きな曲の「カラス」や、隠れてない好きな曲「ときどき雲と話をしよう」などなどで鳥肌を立てながら、「Oxanne」「superfaker」で一気にテンション上がったところで「Moon」でついに終演。
惜しまれながらステージを去るKANさん。
そして鳴り始めるアンコー…

登場、早っ
舞台の左袖から消えたと思ったら、すぐさま右袖から登場
あのKANさんがMCの時間を短縮してまで演奏にこだわったのである。
アンコールの時間も短縮するなど考えればわかることだったのぉ。

その後も恒例「適齢期LOVE STORY」で盛り上がると、最後は「50年後」で本当の終演。
2回目のバンドライブ、かなりお腹いっぱい満喫のライブになりました。

その後は、KANファン連中と飲んできました。
終電で帰ろうと思ったが、気づけば終電も乗り過ごしタクシーで帰宅。
翌日が仕事でなければ全然朝まで付き合ったのだが、惜しかった…。

~今回の演奏曲~

1 健全 安全 好青年
2. Happy Birthday
3. TOP SECRET
4. Rock'n Soul in Yellow
5. RED FLAG
6. 愛は勝つ
7. GO PLAIN
8. 結婚しない二人
9. 涙の夕焼け
10.1989
11.香港SAYONARA
12.けやき通りがいろづく頃
13.今夜はかえさないよ
14.カラス
15.ときどき雲と話をしよう
16.まゆみ
17.恋はTONIN'
18.Oxanne
19.superfaker
20.Moon

21.ビートルズのカバー
22.適齢期LOVE STORY
23.50年後も

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チャゲアス、活動休止に捧ぐ

今日は非番日のかものはし。
晴れ渡った空を見ながら、久々に車を出すかのぉとエンジンを掛けたところ、雪に埋もれて放置していた事を根にもっていたか、エンジン音が心なし愚図ってるように聞こえた今朝。
バッテリーがやばいんでしょうか。
わしの持ち物に、そんな理不尽に耐えられないものは無いと思うんだがのぉ。
わしの持ち物はどれもこれも、どんな使い方をしても実力を120%出せる猛者ばかりのはずである

さて、特に用事も無かったので何気によって見た西町のGEO。
昨日は狸小路のドンキ内のゲオで約2〜3時間に及ぶ壮絶な立ち読みを敢行したのに懲りることなく、むしろ拍車をかける勢いで立ち読みをすべく店内に入ったものの、お目当ての本が置いてないではないか。

止むを得ず中古CDコーナーを何気に見ておったところ…どうしたことでしょう。こちらは質量ともに素晴らしい品揃え。
しかし、ここで気の向くままに買う訳にはいきません。
自分なりのルールを設定してこそ、わしの買い物といえるのではないでしょうか。

ということで、中古アルバムの中でも最高価格を380円に設定。
たとえどんなに欲しいCDでも400円の価格が付いておったら涙を飲んで諦めよう…という、自分なりのルールというかリミッターを設置。
そうでないと際限なく買いそうだからのぉ。財布の金が尽きぬ限り…

まずは380円コーナーから物色。
岡本真夜『SUN&MOON』、TMN『CAROL』、DEEN『I wish』、B'z『LOOSE』などなど、良質な顔ぶれがズラリ。
そんな顔ぶれの中にこっそりあった波田陽区。
…このお値段でもどうかと思うが…

そんな波田陽区よりもお安い価格の180円コーナーへ。
今度は横山輝一『K's Like'dis』、米倉利紀『amore』、KATSUMI『Rose in a Rose』など購入。
そんな中に、チャゲアスのCDも180円コーナーにあるではないか。
解散説が出て以来、チャゲアス熱が再び過熱し始めた影響はまだ冷めやらぬようで『TREE』『GUYS』『RED HILL』に『スーパーベスト2』を購入。
何故か『PRIDE』は980円だった。前の4枚全部買うより高いではないか。

帰ってニュースを見てみたら、やはり活動休止なんじゃのぉ、チャゲアス。
それぞれがソロの道を歩みだすらしいが、今後はチャゲアスとして復活は無いんかのぉ、昨日の黒夢みたいに。

ちなみにASKAもマルチマックスも、仲良く180円コーナーにおいてありました。
今後の活躍を願わずにはいられません。

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CHAGE and ASKA 解散へ

朝、布団を蹴飛ばしまくったせいで寒くて目が覚めた本日。
どうも布団との不仲は冬でも続いていくようで、布団が折れるか、わしが凍える前に謝るか、死を賭した駆け引きが続きそうです。

…まぁ、どう考えてもわしが先に死にそうですが。

 

 

ネットのニュースを見て、あらびっくり。

『CHAGE and ASKA、1月で解散』

おおっ、マジですか。どうやら、音楽性の違いから1月で解散するとのこと。
とはいえ、ちょっと急すぎてビックリ。急に聴きたくなったので、今日はチャゲアス聴きながら過ごすかのぉ。

中学・高校時代くらいに聞きまくってたチャゲアス。
その頃は出たアルバムは全部買ってたんじゃないかのぉ。
特に高校時代は、KANとチャゲアスとシングライクは、出たら無条件で買っておりました。
好きだったアルバムが「Yin&Yang」「GUYS」「PRIDE」
今でも聞くと、「これを聴きながらあんな事してたなぁ」とか「あんな事で悩んでたなぁ」とか、当時住んでた益田の家の風景と共に思い出します。
『GUYS』を聞きながら「日本一周・全市町村巡りチャリの旅」という半年間に及ぶ壮大な旅を地図を見ながら考えたり、大学受験に北海道に来た時には「river」を聞きまくっておったものです。
チャゲアスの出た番組を録画して何度も見たり…何で大学時代から、急に聴かなくなったんだろう。

 

そんな訳で、チャゲアスの好きな曲ベスト30をば。
どうしても高校時代までの曲に偏ってしまうのはご愛嬌。

 

 
【かも的、CHAGE&ASKAベスト30】

 
LOVE SONG
no no darlin'
PRIDE
GUYS
WALK
BIG TREE
太陽と埃の中で
On Your Mark
天気予報の恋人
RED HILL

if
You are free
今日は…こんなに元気です
恋人はワイン色
僕はこの瞳で嘘をつく
DO YA DO
HEART
TAO
Mr.ASIA
river

どのくらい”I love you"
君は何も知らないまま
Something There
TURNING POINT
世界にMerry X'mas
SAY YES
Knock
水の部屋
僕は僕なりの
Energy

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かも的年間音楽ランキング2008

今日もお仕事のかものはし。
予想通り、7時過ぎに出勤して帰ってきたのは22時前。
実家に帰省中の弟と電話をしたが、自動車関連の会社で働いてるので、ニュースで聞かれる通りかなり大変なことになってるらしい。
それを思えば職場に14時間くらい…なんて思えませんって。

 

ということで、ネタに走らせていただきます。
今年聞いた音楽ランキングをば。
相変わらず偏ってる気はするが、まぁこんなもんで。
飛びぬけて「これ」って曲には出会えなかったけど、今年もいろんなもんを聞きました。

 
【2008年かも的年間ランキング】

 

LIFE / キマグレン
HANABI / Mr.Children
虹 / Aqua timez
そばにいるね / 青山テルマ
ビLOカナVEナスエル / HY
Fate / 遊吟
Dear Mama / LGYankees
Velvet Touch / Dragon Ash
君のすべてに / Spontania feat.JUJU
HOME / 清水翔太

 

未来 / HY
流れ / ケツメイシ
またね。 / GReeeeN
儚し / ケツメイシ
神集み / UVERworld
今日も どこかへ / 小田和正
WEEK END / MONKEY MAJIK
はるまついぶき / Bank Band
SUN SHINE!!! / GReeeeN
エソラ / Mr.Children

 

PROMiSE / MiChi
恋 / Hi-Fi CAMP
月光浴 / キマグレン
Roots / UVERworld
未だ見ぬ明日に / ASIAN KANG-FU GENERATION
changes / Base Ball Bear
GIFT / Mr.Children
No.9 / ASIAN KANG-FU GENERATION
翼 / レミオロメン
CHANGE / 福原美穂

 

オーダーメイド / RADWIMPS
Laugh away / YUI
The Birthday -Ti Amo- / EXILE
ただ、ありがとう / MONKEY MAJIK
君に歌ったラブソング / Lil'B
羞恥心 / 羞恥心
Doll / SCANDAL
Short Drama / enie meenie
BURN -フメツノフェイス- / B'z
O2 / ORANGE RANGE

 

涙空 / GReeeeN
1/60000000000 / 九州男
HEART STATION / 宇多田ヒカル
ストーリー / ゆず
ナイトダイビング / ASIAN KANG-FU GENERATION
KISSして / KOH+
Coloveration / 佐藤竹善
花は桜 君は美し / いきものがかり
夏のかけら / Aqua TImez
夏はこれからだ! / 福耳

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STVラジオ・チャリティ・ミュージックソン2008

仕事を終えてから、行ってきました。第34回 STVラジオ・チャリティ・ミュージックソン2008「クリスマス・チャリティライブ」
KANさんが出るということで、18時半に仕事を終えて、一目散に会場まで駆けつけたかものはし。

19時開演だが、数名のアーティストが登場するチャリティーコンサート。
KANさんが出るのは後の方だろう…と高を括って15分ほど遅れて入場。
参加アーティストの木原健太郎、SACON、干場かなえ、みのや雅彦といった面々が次々と演奏。
ちょうどこのライブの模様がSTVラジオで生放送で流されているらしく、CMとか入りながら盛り上がっておりました。
そして皆が演奏して、番組が終了。

 

 

…あれ?KANさんは?

 

 

出てませんよね?
もしかして、最初の方で終わったのか?
しまったのぉ、ボスを倒してでも仕事を切り上げてくるべきだったかのぉ。

 

一瞬焦ったが、しかしここで番組が終わっただけで、ライブはまだまだ続く模様。
再びSACON、干場かなえが持ち歌を披露して、木原健太郎が華麗なピアノ演奏を披露。

 

そして満を持してKANさんの登場

 

クリスマスということで、「KANのChristmas song」が流れてきて、盛り上がる観客席。
そして、ビシッとスーツで身を固めたKANさんが登場。
颯爽とスーツで身を固め、頭にはアフロと、頭のてっぺんにはクリスマスツリー

…何かクリスマスにイヤな事でもありましたか?
クリスマスで賑わうススキノでも歩こうものなら職務質問間違いなしのスタイルでステージに現れると、ツリーの電飾を灯しながら歌い上げるクリスマスソング。
身体の全てでクリスマスを表現するあたり、役者が違うのぉ。

アフロについては、あえて触れない方向で…

 

そしてアフロツリーを脱いでピアノの前に座ると、先に木原さんが華麗なピアノを演奏したとあって

「もはや、被るくらいしか…」

対抗心を燃やす方向、大きく間違っていますから

 

それから「何の変哲もないラブソング」「イノセントワールド」「愛は勝つ」「今年もこうして二人でクリスマスを祝う」と、歌のソムリエという名に恥じないラブソングを披露。
愛は勝つで演奏を間違えたのは、木原さんを意識しすぎたせいですか?

締めに「きよしこの夜」も演奏してくれました。ちょっと嬉しいクリスマスプレゼント♪

 

最後は参加者全員での「ホワイトクリスマス」
チャリティーコンサートとはいえ、無料でこんなに楽しんでいいんだろうか…ってくらいおなかいっぱいなコンサートでした。

もちろん、募金もしてきました。こんなの無料で聴いちゃいけません。

Photo 帰り道の工事現場でメリークリスマス♪

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FNS歌謡祭を見てましたとさ

FNS歌謡祭を見ておりましたが…今年の音楽、あんま知らんのぉ。
矢島美容室をちゃんと聴いたのは初めてだったが、あれは素晴らしい。
とてもじゃないが、気志団と同じ方とは思えません。
ハマの番長があんなことをするようなものである。ありえん。どこへ行くんだ、綾小路

 

ポニョも初めて聴いたのぉ。
女の子とオッサンのコンビだったんですか?女の子だけじゃダメだったんですか?
あのオッサンは、そろそろ自分の存在に何か違和感を感じないのかのぉ

 

倖田來未と郷ひろみのデュエットもなかなかでしたなぁ。
忘年会シーズンに突入する時期に宴会に持って来いの正しいデュエットの仕方のようなデュエットでした。
ヒロミGOの「キューティーハニー」は微妙だったのぉ。
調子に乗った宴会のおっさん状態でした。空気はちゃんと読まねばなりません

 

水谷豊さんも出てきましたのぉ。
ちゃんと「相棒」の時間をキレイにズラして登場。
犯罪解決のその足で駆けつけるとは、さすがは右京さん、仕事に妥協は無いのぉ。

 

ジェロもちゃんと見たのは初めてだったかもしれんが、あんなにダンサンブルな演歌なんですか?
老人ホームのじじばばさん置いてきぼりじゃないですか?
いや、最近のジジババ様ならついていくかもしれません。
ChooChooTRAINくらいしそうだしのぉ、最近のジジババ様なら。

 

最初は違和感がありまくりだった羞恥心が、こんなに普通に聞けるとは思わなかった。
そろそろカッコいいと思ってしまうのは、いけませんか?

 

懐かしの映像とか、懐かしみながら見ておりましたが、いいのぉ、カラオケに行きたいのぉ。

 

とか思いながらも、今はNHKの「SONGS」を見ながら打ってます。
稲垣潤一もいいですのぉ。
クリキャロの季節よのぉ。

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