どさんこオーレ

ゴン中山こと中山雅史、コンサドーレ札幌入団!

帰ってから知った情報ですが、ゴンこと中山雅史、コンサドーレ札幌入団決定!!
来たのぉ、ゴン。
横浜FCと契約にならなかった辺りから、もしかしたら…とは思っておったが、あのゴンがまさかコンサに来ようとは、想像もしとらんかった。
しかしニトリがメインスポンサーから撤退した今、どこにそんな金があったんだ?
ダニを放出する目星でも付いちゃったか?
しかし、中山元気、石井と契約を結ばなかったものの、愛媛から内村、FC東京から近藤とFWと新たに契約を結ぶコンサドーレ。
スーパーサブとして勝負強さに期待するのもあるが、それ以上にゴンのサッカー魂を植え付けて欲しいものである。

 
さて、そんなこんなで今日のお話。
天皇誕生日の本日。
こんな目出たい日にも関わらず、何故か仕事に出かけるかものはし。
天皇誕生日に仕事など、そんな恐れ多い事が出来るであろうか。
今日は天皇陛下の誕生日を祝う日である。
それなのに、誕生日を祝いもせずのうのうと仕事をするなど言語道断。
戦前ならば許されざる不敬罪。親兄弟から後ろ指を差されかねない罪状である。
しかし上司が職場に来いという以上、行かねばならんではないか。
どうか、うちの上司を不敬罪で捕まえて、禁固100年なり島流しなり、好きに処分してくれんかのぉ

そんな感じでこの寒空の下、職場に通勤。
雪道を歩いてマルヤマクラスまで付くと、おもむろに片手を上げるかものはし。
するとほら、たまたま通りかかった気の毒なタクシーが一台、止まったではないか。
おもむろに乗り込むかものはし。

「アスティ45まで」

まさかのタクシー通勤。
いつからこんなブルジョアな生活を送るようになったんじゃ?
まぁ、今日は祝日にもかかわらず、わざわざ通勤するのである。
タクシーで出勤なんて、重役プレイをするのもまた一興ではなかろうか。

しかし、さすがはタクシー。
あまりに早く到着してしもうたではないか。
仕方が無いので、札幌駅の待合のベンチでのんびりコーヒーを飲みながら、休日とあって街に繰り出す人々を眺めておりました。
わしも休みだったら、誰よりも天皇陛下の為にお休みを使うのにのぉ…などと心にもない事を思いつつ、適当に職場に向かって仕事をしてきました。

しかし天皇誕生日だというのに、日の丸を掲げる家って少ないのぉ、札幌。田舎とは大違いだわ。

Dsc00069朝の札幌駅。

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西大伍、アルビレックス新潟へレンタル移籍

コンサドーレ札幌のMF,西大伍がアルビレックス新潟へ期限付き移籍!

というニュースを帰ってから知ったかものはし。
あの大伍が来季は一人でJ1復帰かいな。

コンサドーレU-15、Uー18出身の西大伍。
世代別代表にもえればれていた藤田征也と共に高円宮杯で活躍し、見事に昇格を果たしたが、当初は昇格そのものも危ぶまれておった大伍。
その後、一年目から活躍する藤田と比べ、なかなか出場機会を得られなかった大伍は、その後、岩沼と共にブラジル留学。
しかし、ケガや警告で出場選手が足りなくなった為に急遽、留学先から強制送還。

途中出場ながらJリーグ初出場を果たすと、後半ロスタイムに、センタリングがそのままゴールに吸い込まれて、劇的な勝利を演出。
そしてそこから一気に才能が開花した大伍。

MF登録ながら、時にはFWからサイドバックまでこなすユーティリティぶりを発揮して出場機会を増やしていき、いつの間にか藤田の出場機会を超えるほどの活躍。
どこのポジションでもやれる上にゴールも奪える選手として、気付けばチームの若手の顔となっていた大伍。
今年の選手名鑑ではコンサの顔になっておったしのぉ。

その大伍がJ1の舞台のぉ。
しかし、上里や宮沢ではなく大伍ってあたり、アルビレックスもいい所に目を付けるのぉ。
ぜひともこのまま活躍して欲しいものである。
そしてちゃんとコンサに帰ってきてほしいのぉ。
新潟も生まれ故郷だから好きなチームなんだが…まさか新潟が強奪するようなマネは…。

今後は西を見たかったら、コンサドールズの実妹・桜子ちゃんを楽しみにするしかない。そっくりらしいからのぉ。
もちろん純粋なる応援である。
言うまでも無いであろうが。

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コンサ、6位でフィニッシュです

サッカー、鹿島アントラーズ3連覇!

…という、雲の上の話には興味のないかものはし。
何しろこよなく愛するチームはJ2の6位で終わったからのぉ。
ここ数年で何度目だ?J2の6位。
ベイスターズのセリーグ6位くらい定位置と化してきておるのぉ

熾烈を極めたJ1昇格争いは、先に昇格を決めていた仙台とC大阪に続いて、湘南が11年ぶりに昇格。
前にJ1にいたのは、まだ平塚だった頃。
ベルマーレ平塚に中田英がおったなんで今では信じられんくらいだからのぉ。
惜しくも涙を飲んだ甲府、そして勝ち点9差の5位鳥栖、18差の6位札幌。
こうして見ると、行くべくして昇格する3チームだったのでしょう。

そして降格組は先にJ2の仲間入りを決めた千葉と、J2復帰の大分。
そして最終節で柏が3年ぶりのJ2復帰を決めました。
最近、一年でJ1復帰するのは意外と難しくなっておるからのぉ。
今後も仲良くJ2のぬるま湯に浸かりながら、湘南のように10年計画で頑張って欲しいものである。

一方の10年W杯の組み合わせも決定。
日本代表は日ごろの行いのお陰でしょう。世界ランク3位のオランダと同組。
更に11位カメルーンに26位のデンマークと、予選全敗で帰ってきても恥ずかしくない顔ぶれが並びました
この顔ぶれならば、各国ほとんど日本はノーマークだろうからのぉ。
湘北のように大番狂わせを見せて欲しいものである。
何しろ、諦めたらそこで試合終了だからのぉ
  

帰ってから、KANさんのCD聞きまくりのかものはし。
今度のクリパに向けて、KANさんトップ10を選曲中。

ということで、窓に打ちつける雪かミゾレか分からん打撃音に負けじとCDを聞いておりました。
どうしても選曲が昔の思い入れのある曲からになってしまうのぉ。
なので比較的最近(※ここ10年くらいを指す)のアルバムを聴いておったが、かなり久しぶりに聞く曲もあるのぉ。
昔は貪るように聞いておったが、社会人になってから音楽をほとんど聴かない時期も
やはり聞いていた状況やコンディションによって聴こえ方も違うもので、あの頃はあまり来なかった曲が妙に心に来たりしつつ、おぉ、年かのぉ…などと思っておりました。、

しかし、昔のCD(※20年くらい前を差す)を聞いたら聞いたで、それを聞いていた頃の思い出とか思い入れがあるんで、やはり捨てがたい。
何でトップ10なんて言ってしまったんじゃろう。
思い切ってトップ50とかでもよかったのぉ。
こうなれば全然50曲だろうが100曲だろうが選曲するよ?

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コンサドーレ、契約満了選手発表

コンサドーレ、契約満了選手発表!!

という報の飛び込んだ本日。
ううむ、予想以上に厳しいことになったのぉ。
毎年恒例だが、必ず愛着のある選手が混じっておるのが辛いのぉ。

荒谷弘樹(GK)

今季、大宮から加わったベテランGK.
若手の多いコンサGK陣の手本になるべく序盤の札幌ゴールを守ったが、佐藤・高原の成長に押し出されたか。

中山 元気(FW)

コンサ1の空中戦での強さを誇るFW。
若いコンサFWを引っ張ったが、毎年試合数の割にゴール数が伸びてはいなかったからのぉ。
左サイドにも昨年から挑んだが、ついに戦力外。

石井 謙伍(FW)

ユースからの生え抜きFW。
ユース時代に高円宮杯で見た時は圧倒的な落ち着きと技術で準優勝まで導いた。
プロ入り後も将来の主力として経験を積んでいったが、ここ2年間は出番・ゴール数共に伸びずに戦力外。
わしのウイイレでは得点王争い中なんだがのぉ。

柴田 慎吾(DF)

柏ユース出身。初の他チームのユース出身選手として注目され、デビュー年からゴールをあげるなど活躍。
しかし今年は出番に恵まれずに、まさかの2年目での戦力外。

曽田も加えて、これで5人はチームを去るようじゃのぉ。曽田と石井はチームの顔だったんで寂しくなるのぉ。
あとはダニルソンにも、名古屋あたりが触手を伸ばしておるようだし…違約金5億、今のコンサなら放出かのぉ。

ちなみにFC東京のMF藤山が、札幌移籍を発表したらしい。
公式発表よりも先だったのぉ。
ダニの後に藤山がボランチに入るようになるんか。別に今野でいいんですよ?FC東京さん。

本日は夜から我が家で宅飲み。
…だったのだが、仕事が遅番という人が多かった今回。
ならば迎えに行ってやる…と、我が家にやってきた友人を有無を言わさず拉致ったのを皮切りに、職場などに迎えに行きました。
今冬初の積雪の札幌、この中を我が家まで来いなど血も涙もないことを、わしには言えませんとも。

結局、ほどんど桑園ジャスコで話し合いは終わっておりました。
話し合いの最中、わしは拉致りに奔走しとったので、話し合いにはほとんど参加しないうちに話が進んでおった感があったが。

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曽田雄志、現役引退

家に帰って、コンサドーレのサイトを見てビックリ。
曽田雄志が現役引退!!

コンサが初のJ1にいた頃を知る唯一の選手・曽田雄志。
今はCBを務める曽田も、FWとしてコンサに入団。
初めてのJ1に昇格した年にコンサに入団し、ルーキーからピッチに立ったものの、2年目の最終戦までなかなか結果が出せなかった曽田。
チームは最下位を独走し、早々にJ2降格を決めてしまい、曽田も最終戦まで1得点。
そんな最終戦。
相手は、ここで負けたらJ2降格になってしまうサンフレッチェ広島。
そんな試合に先発のピッチに立った曽田。
しかしJ1残留がかかってるとはいえ、相手は圧倒的最下位を走り続けるコンサである。
広島も舐めてきた訳ではあるまいが…

曽田、まさかのハットトリック

そして強烈なインパクトと、広島を道連れにJ2へと降格していったコンサドーレ。

その後、CBへコンバートしてJ2最下位を経験しつつもCBとしてのスキルを積むと、コンサ不動のCBへ成長。
1試合に1つはミスするなど揶揄されながらも圧倒的な空中戦の高さでセットプレーからゴールを守ると共に、DFながら7得点を獲るなど活躍。
そして念願のJ1再昇格!!

しかしその後、ケガで出場機会を失うと、ついに今季は出場無し。
そのうち復活してくれるだろうと信じておったのだが、ついに引退。
もう、曽田の雄姿が見られんと思うと寂しいものである。
今のコンサにあれほどの空中戦の強さを見せるDFはおらんからのぉ。

さて、コンサはスポンサーのニトリが来季スポンサーを降りたことで、補強すらままならんようじゃのぉ。
例年ならそろそろ高卒とかユースからの昇格の話が聞こえてきそうなもんだが、全くないしのぉ。
石崎監督の口調には妙に親近感が沸くので、石崎監督の下、来期に見据えて頑張って欲しいものである。

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プロ野球オープン戦 日本ハムvs横浜 in札幌ドーム

ようやく春らしい日和になった今朝の札幌。
朝から灯油の買い出しも兼ねてガソリンスタンドへタイヤ交換へ。
さすがこの日和で同じような事を考えてた人がおったのでしょう。
開店早々だというのにすでに先客、さらにわしの後にも3人ほどお客がおった。
20分待ち…ということで、近くのマックで朝マックをしつつ待つという優雅な朝に。

タイヤも履き替えて、駐車場を埋めてた雪を捨てつつ洗車をしたり、朝から清々しいのぉ。
日差しがあると「春だなぁ」って気がしていいのぉ。
まぁ、明日は雪予報なんですが…

そして、昼からは札幌ドームへ「横浜vs日本ハムのオープン戦」を見に行きました。

ようやくWBC組も戻りだしたプロ野球。
日ハムの先発はそのWBC代表のダルビッシュが登板。
しかしまだ日本のボールに慣れないのか、いきなり横浜の新しいリードオフマン・松本にヒットを許すとすかさず盗塁。
そしてWBC組の内川にタイムリーを許して一点先制。

Photo ダルビッシュvs内川聖一(手前走者は松本)

結局2回まで投げて2安打1失点だったダルビッシュ。
その後は武田勝が横浜打線を抑えての0行進。

一方の横浜先発は抑えから先発に戻った寺原隼人。
ヒットは許すものの要所を締めた投球をしていたが、4回、完全に打ち取った当たりを仁志の怠慢プレーで内野安打。
するとこれが尾を引いたか、それまで抑えておったのに2連続長打を許して2失点。

その後は両チームなかなかチャンスらしいチャンスも作れず0行進。
ヒットはおろか四球もほとんど無いスピーディーな試合展開…にも関わらず、投手戦とも感じられない締まりの無い淡々とした試合に。
開幕まで間もないというのに、シーズンに不安を抱かせる内容の試合だった。

Photo_2

唯一に近い収穫は、新人の松本啓二朗。
この試合は甲子園以来の対決というダルビッシュからの一本も含む2安打2盗塁。
今日のようにヒットの続かない試合では、やはり走れる選手がいるだけで得点機が増えるのぉ。
昨年の琢朗ではなかなか見られなかったからのぉ。

しかし、不安要素の多かったこの試合。
何と言っても下位打線は全く点数が入る気がしない。
かと言って監督も何もしてこない。
ベテランを中心に試合に全力プレイが見られない。
流れを変えられる選手もいなければ繋ぐ事も出来ず、打線が沈黙したら手も足も出ない状態。
課題の中継ぎ以降の投手も、石井が一人に投げただけでほとんど登場せず。
相川の抜けた捕手はベテラン野口がマスクをかぶり続けたが、他の捕手もこの機会にもっと使ってみなくて良かったんだろうか。

などなど、采配を含めて疑問の残ったこの試合。
選手の出来上がり以上に、監督の出来上がりに微妙な不安を抱いた試合でした。

Photo_3 肩身は狭そうだったが楽しそうだった外野ビジター席

Photo_4

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Jリーグ開幕戦 コンサドーレ札幌vsベガルタ仙台

いよいよJリーグ開幕!!
山形が磐田に爆勝したり広島がマリノスに勝ってみたりと、開幕といえば昇格チームが張り切っちゃうこのシーズン。
野球で言えば春の珍事のようなもので、まぁ開幕で張り切らない昇格チームはそのままズルズル行っちゃうんだがのぉ。

 
そんな盛り上がりの対極にある降格チームのコンサドーレ。
しかし、降格などという雰囲気が微塵も感じられません。
いわば「J2復帰」と言った方が俄然納得しちゃうような雰囲気漂うコンサドーレ。
一日体験ならぬ一年体験学習をしてきたような感じで、ではその学習の成果を見せてやろうと、住み慣れたJ2の舞台に戻ってその実力を遺憾なく発揮すべく挑んだ今日の開幕戦in札幌ドーム。

Photo_2
今日の相手は昨年、入れ替え戦で惜しくも昇格を逃したベガルタ仙台。
J2の中でも屈指の戦力を誇るこのチームを相手に、J1で手も足も出なかったコンサの開幕戦。
J1最下位独走だったにも関わらず何故か君臨していた得点ランク2位のダヴィを失ったコンサドーレ。
更に人件費削減の為にベテラン選手も大量に解雇し、若手主体となって生まれ変わったコンサ。
新外国人との融合した新コンサがどんなサッカーを見せてくれるか…と、楽しみにしていたこの試合。
やる気まんまんで試合開始一時間前にドームに到着したのに、既にドームにはすごい人が詰め掛けておりました。
おかしい、何だこの人の波は。
コンサの試合かと思ったら、今日は日ハムのオープン戦ですか?ってくらいの人だかり。
まぁ、どれだけ混んでおっても、わしが座るアウェー側SA席は空いておろう…と、いつもの席に向かうかものはし。
アウェー側と言ってもアウェーの客はほとんどおらんのでかなりノビノビと座れるアウェー側SA席。
熱狂的に応援するタイプじゃないのでホーム側の席でメガホン片手に応援歌…って雰囲気が苦手なので、のんびり見る為にちょっと高めのSA席を買って、しかもアウェー側でのんびり応援するのがわしの観戦スタイルです。

 

しかし、行けども行けどもSA席が無いではないか。
おかしいのぉ…とマップを確認してみたところ
 

何ですか?この「ファミリー席」とかいうヤツは。
SA席のあったはずの場所のネーミングが、いつの間にか「ファミリー席」なんてのになっております。
購入条件は、18歳以下のお子様をお連れのご家族様。
おおっ、何だこりゃ。ケンカ売ってんのか?
お子様がいないとファミリーじゃないだと?
一人暮らしはファミリーとは言えんというのか。
そんな寂しいことを言うから、世の中廃れてくるのではないか。
高齢化社会を迎える日本において、引きこもりの若者や一人暮らしのお年寄りにも「ファミリーですよ」と暖かい言葉を掛ける世の中であってこその美しい国・日本と言えるのではないでしょうか
まぁ、美しい国とか言ってた人はどっか行っちゃいましたけど。

 

それじゃ小室ファミリーが来ても北島ファミリーが来てもこの席には座れんのぉ…とか思いながら妙に納得しつつ、止む無くホーム側SA席へ。
案の定、こちらは熱狂的なファンの方々が多かった。
まぁ隣のB席になると、常に立って応援歌に合わせて歌わねばならんのでまだマシなのだが、どうも落ち着かんのぉ。
何とか通路側の席をキープしたのだが、隣にも真後ろにも人が座られてもうた。
いつもなら前後左右は一席くらいずつ空いておるのに、何だこの人口密度。
それもそのはず、今日の観衆は奇跡の2万人。
こんな晴天に恵まれた札幌でドームにこもるなんぞ、お天道様に申し訳ないと思わんのかのぉ。わしは思わんが。

 Photo_3

さて、試合はコンサは事前の予想通りのスタメン。
GKに佐藤、DFにはサイドに西嶋と、MF登録の西。
センターバックには新加入の趙と吉弘。
そしてMFには上里・クライトン・ダニルソンに岡本。
FWには新加入のキリノと石井。
スタメン発表では4-4-2のシステムだが、試合が始まると石井が右サイドに入って実質4-5-1の形に。
視力が悪くて中央の方がよくわからんかったが、ボランチが上里とダニルソン、トップ下にクライトンだったのかのぉ。クラとダニは逆か?

 

試合の方は開始早々仙台ゴールに襲い掛かるコンサドーレ。
仙台もコンサから期限移籍中のGK林卓人を中心に守りつつ、カウンター気味にコンサのゴールに襲い掛かり一進一退。
セカンドボールへのアプローチと攻撃時の押し上げの速さでは仙台がさすがJ2屈指のチームとあって堅実に試合を運んでおったが、コンサも伊達にJ1にいたわけではない。
以前はあまり見られなかったサイドチェンジで展開をガラリと変えたり、若くて想像力のある選手がスタメンに名を連ねた事もあり、仙台守備陣を翻弄する場面もチラホラ。
いつの間にこんな楽しめるサッカーを覚えたのかのぉ…と思うようなコンサの展開に、ゴールを期待せざるを得ないような試合になりつつも、前半は0-0で終了。

 

前半を見た限りの課題といえば、トリッキーなプレイを見せるのはいいんだが、遠目からだからよく分からんが、いまいちそういうプレイに他の選手が付いてこれてない感が。
まだ連携面で色々問題があるかのぉ。繋がったら一気にゴールチャンスではあるんだが。
あと、サイドに入ったFW石井。
しかも本職がサイドじゃないのでどうも動きが悪いし、一応FWなのにゴールに向かう事が少ない。中途半端な位置づけにいまいち動きたい趣旨が分からん。
あとFWのキリノはどうなんじゃろう。
ゴール前でボールを受けても、それで突破を仕掛ける訳でもなく、サイドにボールを振る場面が散見。
思わず「ダヴィやフッキなら持ち込んだろうな」と思わずにいられない場面が。
そう考えたら、やっぱりダヴィは偉大だったのぉ。
あとはセンターバックがやや不安定。やっぱり曽田か箕輪は間に合って欲しかったのぉ。

 

後半になっても、ややコンサペースで進んだ試合。
しかし、コーナーキックから仙台に押し込まれてまさかの失点。
まぁ、仙台相手に一失点は止むをえまい。
そこから仙台ゴールに攻めかかるコンサドーレ。
いまいち機能しなかった石井に代えて砂川が入ってから、右サイドの攻撃が機能。
サイドからのセンタリングで再三コーナーを得ては仙台ゴールを脅かすものの、GK林のファインセーブもありなかなかゴールが割れない。
左サイドの岡本もたまに突破を見せるものの、他の選手との呼吸が合わない。

 

その後、宮沢や藤田を投入するもゴールを割れずに試合終了。

 

惜しかった。
サッカーとしては面白い試合だったが、惜しかった。
しかし、コンサの課題と新しいコンサのサッカーが垣間見えたのは良かったかのぉ。
まだ連携面や選手の習熟度などがいまいちにも見えたが、これがだんだんハマってくると1年でのJ1復帰も見えてきそうなサッカーでした。

 

山形がJ1で頑張ってる今、仙台ともども今年は昇格したいのぉ。

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スタートライン

今日は流行語大賞の発表があったんですねぇ。
「アラフォー」「グー」ですか。
それよりはずっと「あなたとは違うんです」の方が流行してたと思うがのぉ。
前の首相が辞退出来ないほどに大賞を与えて盛り上げて、前首相もこれを足がかりに再び首相の座の奪取を目論んじゃうくらいの日本の明日を左右する大賞受賞であってほしかったのぉ。

 

ちなみにわしの中での流行語大賞は「ちょい左」です。
皆さんも車を運転してる時に「ちょい左」とか言いながらハンドルを左に切って助手席の方に阿鼻叫喚を味あわせてみるのもまた一興かと思います。

もちろん、死なない程度に。

 

 

さて、真面目な話に移りましょう。
戦力外通告のあった今日のコンサドーレ札幌。

「札幌、大量10人解雇」の文字の躍ったニュースには驚いたが、顔ぶれを見たら飛びぬけたサプライズもなくある程度覚悟をしていた面々。
J1から一年でJ2を圧倒的大差で降格となれば、ある程度の人件費削減は免れないとはいうものの、かつてJ1降格の勢いそのままにJ2最下位まで味わった屈辱はどうにかしたいのぉ。
このまま若手主体でJ1昇格が狙えるほど甘くは無いし、今後は少しは補強をするんだろうか。
というか、そんな余裕があるんだろうか。

 

DF西沢淳二(34)
チームの大黒柱とも言うべきベテランだが今期はケガに泣く
DF池内友彦(31)
三年前はチーム最多得点を記録した道産子DF
MF大塚真司(32)
J1昇格に大きく貢献も、昨季終盤より大怪我。
MF西谷正也(30)
左サイドからコンサの攻撃は組み立てられていた
MF鈴木智樹(23)
ユース出身と期待されたが、尻すぼみな成績に。
GK富永康博(28)
ここまで出番がなければさすがに止むを得ない
MF鄭容台(30)
途中加入ながら昨季はJ2制覇に大いに貢献
FW相川進也(25)
まさかレンタル先の岐阜でも出番が無いとは。
DF吉瀬広志(25)
レンタルながら契約継続し続けたが…
DF上田常幸(23)
これだけアピールが無ければ止むを得ない

 
ベテランを中心に一気に解雇した感じだが、来期はどうなるんかのぉ…

 

 

しかし、コンサ以上に他チームの戦力外の方が驚いてる昨今。
東京ヴェルディは、MF福西崇史、GK土肥洋一、DF服部年宏を解雇。京都サンガはFW田原豊、FW徳重隆明。横浜マリノスはFW大島秀夫 、GK高桑大二朗などなど、ベテラン中心ながら名のある選手の名前が踊っております。
一時期は日本代表で名をはせた選手や、一昨年まで活躍していたような選手の名前もズラリ。
…この戦力外選手でチームを作っても、今のコンサより強いんじゃないだろうか…

 

 
さて、今日から色んな意味でスタートを迎えたかものはし。
郵便局の入り口に、クリスマスもまだだというのに門松が置いてあるくらいの意気込みも、人生必要だと思います。
フライングするなら審判が「あそこまで行っちゃったなら、もういいや」と思ってしまうくらいフライングしたもん勝ちですし。

 

とりあえず、これからも「あいつとおれ」のような感じで行けたらいいですね。
 

え?違う??

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コンサドーレ札幌vs京都サンガin札幌ドーム

念願のJ1に上がったのはいいものの、せっかくJ1に昇格すると「俺の仕事は終わった」とでも言わんばかりに応援に行かなくなってたかものはし。
島根の頃でさえ年間3~4試合は行っておったのに、それを下回る今季2試合目の観戦となった今日の試合。
札幌ドームで迎えるのは、去年のJ2仲間の京都サンガ

しかし、いつの間にか京都はいい補強をしておるのぉ。
柳沢がおるし増嶋おるし水本おるし…
コンサの補強も悪いとは言わんが、もう少しネームバリューがある選手を獲ってもいいと思うがのぉ…と思わず愚痴りたくもなるようなスターティングメンバーの顔ぶれ。
今のコンサの顔っていったら、やっぱりダヴィか?
日本人は思いつかんもんなぁ…。箕輪くらいかのぉ。
京都戦


そんな顔ぶれで始まった今日の試合。
開始早々、ペースを握ったのはコンサドーレ。
京都のマズいパス回しもあって、再三京都ゴールに迫るものの、いつものようにゴールマウスを割るまでには至らずフラストレーションの溜まる展開。

しかし、大きな放り込んだ的な縦パスに走りこんだダヴィが、京都のDFを振り切ってそのままキーパーと1対1。
そこで冷静に流し込んで、コンサドーレが先取点!!

いや~、まさか先制点を見られるとは思わなかった。
昨日は千葉が勝ち点1をもぎ取ったため、この試合で負けると最下位転落のコンサドーレ。
しかし、これで少しは楽になるかのぉ…と思ったが、そこは守備が売りで昇格したはずが、完封試合がほとんどないというこのチーム。
このままで終わろうはずがありませんでした。


後半開始早々、浮き足立つコンサDFに乗じてゴール前の混戦から渡辺が放ったシュートがDFに当って、そのままゴール。
これで同点。
しかも、どうも後半に入るとコンサの足元にボールが納まらない。
パスミスやトラップミスが相次ぎ、なかなか京都陣内に攻め込めないまま、時間が過ぎて、そして試合終了間際。

まるで集中力が切れたように、一番フリーにしたらまずいフェルナンジーニョをフリーで前を向かせてしまい、そのままゴール。
終了間際の重い重い1点。
最後はゴール前に放り込むしかないのに、何故かDFラインでボールを回して味方からブーイングが出るなど、どうも勝ちの意識に乏しいように思えた一戦となってしまいました。

ううむ、今日は勝ち試合を見たかったんだがのぉ。


札幌に来る前まではわしの観戦試合は不敗神話を誇っておったというのに、ここ1年、勝ち試合を見ておりません。

…そろそろ、お祓いした方がいいですか?

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かものはし 海へ還る

晴天に恵まれた今日の札幌
週間天気予報では雨でした。
これだけものの見事に外れるとは、もはや彼らの存在意義が問われても仕方ないのではないだろうか

そんなわしの日頃の行いに救われて晴れ渡った札幌。
暑いです。
本州と比べればマシとか言われるが、北海道におる分には本州なんぞ関係ありません。
暑いもんは暑いです。
内地の人間だったからって、暑さに強いと思ったら大間違いじゃ。
というか、北海道の人たちはこんなに暑いのにクーラーつけてくれません。
冬場の無駄遣いのような暖房のつけ方を、ぜひ夏場でも見せて欲しいものです。

この暑さで生きていくなど、島根出身のわしには無理です。
母なる海に帰りたいのぉ…と益田沖と三里ヶ浜に思いを馳せながら、車に乗って石狩海岸へ行ってきました。

海です。
北海道へ来て初めての海水浴。
海水浴自体、島根にいた頃…いつ以来じゃろう。
行きがけにイオンで水着と麦藁帽子を買って、あとは虫取り網を持てば完璧というくらいの夏休みの小学生スタイルで行ってきました石狩海岸。
海水浴

同じ日本海とは思えないような穏やかな北海道の日本海。
空と海の間には何があるんだろう…と思うくらい、真っ青な世界の広がった北海道沖。
そんな石狩海岸の海水浴場「あそびーち」には、平日にも関わらずカップルやら親子連れやら、多くの人が詰め掛けておりました。

まずは海の家で敷物を購入。
しかし、どこの集団にもパラソルと敷物と、バーベキューコンロがあるではないか。
花見にバーベキューコンロがあるのにも驚いたが、まさか海でもバーベキューコンロを持参しようとは、北海道で生きていくには、もはやバーベキューコンロは必須アイテムじゃのぉ。

しかし昼日中の午後2時前。
これだけ海水浴場に詰め掛けておるのに、ほとんどが砂浜で日光浴やらバーベキューやらしております。
何しに海に来たんじゃ。
若者だったら若者らしく、遙か水平線に達するほどに沖を目指して泳がんかい
海に来て砂浜で遊ぶなど、花より団子ではないか。
海水浴といえば冒険である。
テトラポットまで泳いで、遊泳禁止地域に辿りついてからが本当のスタートである
そこからどこまで監視員の目をかいくぐって泳げるかが真の海の楽しみ方ではないでしょうか。
その辺、北海道の人はちゃんと分かっておるんかのぉ。

業を煮やしたかものはし。
誰も行かんならわしが身を挺して教えてやろう…と、海に入る。


冷っ!!!!

何これ。マジか、何でこんなに冷たいんだ?
普通に水道水のように冷たいぞ!
あれ?海開きしたよね?
今日って結構暑いよね?
なのに、この水温は何ですか?
水風呂?サウナ後に入る水風呂レベルの冷たさですよ?

どうにか足だけ入れて、ジワジワと水の中に入ろうと頑張るかものはし。
しかし、マジで冷たいです。
確かに海に入る時って、最初は冷たいなぁ…って感じる事もあるが、もはやそんなレベルではありません。
これは冷水です。
これに入ったら、心臓麻痺も覚悟せねばなりません。

しかし、このまま引くのも士道不覚悟である。
覚悟を決めて、肩まで入る!!



…すいません、もう無理です。

無理やりでも入ってしばらくガマンしてれば海水の冷たさにも慣れるんじゃないかのぉ…と思ったが、これ以上はわしの本能が止めてます。
しかし、それで陸上に上がっても寒かった。
こんなに晴れた天気を小バカにするかのような冷たい風が吹き抜ける今日の石狩海岸。
…ここ、本当に海開きしたんですよね?
北海道ぐるみの大掛かりなドッキリじゃないですよね?

やむなく、しばらく砂浜で休憩。
しかし、冷えた体が全く温まりません。
かなり骨の髄まで冷めたらしい。
やむなく日光浴に変更。
冷えた身体を温めながら、のんびりとジューシーに肌を焼いておりました。
今なら立派にケンタッキーのメニューに載るかもしれんのぉ。

しかし、時間が経てば経つほど気温が下がってきております。
やむなく、ちょっと波打ち際で遊び、あとは近くの温泉「の湯」に寄って身体を温めてきました。
しっかりサウナに10分ほど篭城。
今なら冷水の海でも飛び込めるかもしれん…ってくらいしっかり熟成されて出てきました。

というか、海に来たのに、海に入ってる時間より温泉の時間の方が長いって、どうでしょう。

今度は、もっとシャレにならんくらい暑い時に来ようかのぉ。
…というか、そんな日が北海道で来るんだろうか…


北京五輪の壮行試合、日本vsアルゼンチン
もう、反町さんを信じていくしかありませんなぁ

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