とうとう終わった今年の横浜ベイスターズ改め大洋ホエールズの惨状。
去年に引き続き100敗の期待を背負うも届くことなく、優勝争い、CS争いにしのぎを削る他球団に見向きもせずに定位置死守を果たした今年の大洋。
大矢監督の休養という名の退任に追いやり、引き継いだ田代代行は更に負け数を重ねて圧倒的最下位を独走。
ベテランは使えず、主力はケガをし、若手はミスる。
3拍子揃った見事なチームワークはきっと、来期も変わる事無い大洋野球をお茶の間に届けてくれる事だろう。
さ、そんな大洋の1年間をまとめてみました。
〜大洋ホエールズ2009選手寸評〜
= グリン = 【23試合118回 3勝15敗 防御率5.11】
日ハムで勝てない投手に、横浜で何を期待しろと言うのだろう
= 山口俊 = 【51試合55回 5勝4敗18S 防御率3.27】
生え抜き守護神を育成するという名目の、一か八かの9回裏。
= 那須野巧 = 【12試合7回 0勝0敗 防御率11.57】
5億分の働きをするまでは、どんな成績だろうと辞めさせる訳には。
= 三浦大輔 = 【28試合195回 11勝11敗 防御率3.32】
阪神にFAしていれば最多勝も夢では無かっただろう
= 藤江均 = 【9試合37.1回 0勝4敗 防御率6.51】
二軍で最優秀防御率。その風格を微塵も感じさせない投球を披露
= 寺原隼人 = 【13試合83回 2勝7敗 防御率3.90】
昨年と大して成績が変わらんあたり、抑えで何を学んだのだろう
= 真田裕貴 = 【68試合66.1回 5勝4敗 防御率2.98】
このチームの中継ぎではありえない奇跡の防御率2点台
= 松家卓弘 = 【9試合15.2回 0勝1敗 防御率4.60】
東大卒の投手という話題性ではなく貴重な戦力として登板
= 石井裕也 = 【28試合25.1回 0勝6敗6S 防御率4.26】
守護神と名乗りを上げた開幕当初が遠い昔の事のようだ
= 工藤公康 = 【46試合37.1回 2勝3敗 防御率6.51】
37回で11被本塁打と奇跡的な数字を残したハマのおじさん
= ウォーランド = 【21試合110.2回 5勝10敗 防御率4.80】
マウンドから一塁に送球できない投手にどうして制球力など求められようか。
= ランドルフ = 【9試合55回 5勝2敗 防御率1.96】
このまま来期も活躍出来ると思う浅はかな横浜ファンはいないだろう
= 横山道哉 = 【14試合15回 0勝0敗 防御率4.80】
日ハムでセーブ王も奪った小魔人も、横浜に戻ればご覧の通り
= 金城龍彦 = 【118試合 .282 9本34点】
三拍子揃った選手と言われながら盗塁しない困った人…と毎年書いている
= 内川聖一 = 【132試合 .318 17本66点】
WBCの活躍と長野翼アナを射止めた事でお茶の間にもブレイク
= ジョンソン = 【117試合 .215 24本57点】
24本塁打で57打点というあたり、彼の勝負強さがうかがい知れる
= 野口寿浩 = 【17試合 .211 0本3点】
相川の抜けた穴を埋めるべく補強した…事さえ忘れてた存在感
= 松本啓二朗 = 【22試合 .136 0本1点】
1年目からレギュラー?新人王?誰だ?そんな寝惚けた事を。
= 仁志敏久 = 【51試合 .159 0本3点】
春先に引退宣言するも、彼と新庄はちょっと違ったようだ
= 藤田一也 = 【120試合 .269 4本20点】
ポスト石井琢朗も、ようやくセカンドのポジションをゲット
= 村田修一 = 【93試合 .274 25本69点】
今年の村田には、多村よりスペランカーの称号を贈ろう
= 吉村裕基 = 【144試合 .248 16本54点】
中日・ブランコに続く、2位以下を圧倒する三振数134個
= 細山田武史 = 【88試合 .158 0本11点】
混戦の正捕手争いを盛り上げ、二軍に消えたルーキー捕手。
= 石川雄洋 = 【134試合 .242 2本24点】
琢朗に代わり遊撃を守り規定打席到達。打率ブービーであろうとも。
= 梶谷隆幸 = 【22試合 .128 1本2点】
まさかこんなに早く、梶谷を一軍で見られるとは思ってもいなかった。
サッカー日本代表「日本vs香港」を片手間に見ながら今日のブログを打っておったが、岡崎のハットトリック、すごいのぉ。
格下といえども手こずる事が少なくなかった日本代表。
長友と徳永も調子良かったし、今日はもっと若手を使っても良かったのにのぉ。
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