かもかも企画

2009年をざくっと振りかぶって

さて、今年も残すところあと1日。
今の仕事に就いて、初めて大晦日をお休みで迎えるかものはし。

…大晦日って、どういう風に過ごすんだったかのぉ…。

社会人になるまでは実家の宮崎に帰っておったし、社会人になってからは遅くまで仕事をしとったんで、何をすればいいのか分からん。
とりあえず、紅白の視聴率に微々たる力ですが貢献して過ごすとするかのぉ。

さて、そんな大晦日。
今年一年をざくっと振り返ってみますか。

【1月

・着のみ着のまま木の実ナナ

大晦日から新年にかけて行われたJRタワーの年越しカウントダウンに、元旦の仕事を物ともせず参加。
新年早々、KANさんと乾杯するという今年の運を使い果たさんばかりの所業に出る。

・長万部日帰り旅行

JRの鈍行一日乗車券を手に、北海道に来てから鳴りを潜めていた電車旅を決行。
一日で鈍行列車で行ける最大の距離から逆算して、長万部へカニ飯を食べに行こうという乱暴な企画に付き合わされた相方は今年も何か暗示めいたものを感じたに違いない。

・チャゲアス解散

噂が出ては消えていったチャゲアスの解散報道がついに現実に。
あまりの衝撃に、友人たちとチャゲアス解散カラオケを催してしまうあたり、衝撃の大きさを物語る。

【2月】

・恵方巻作り

節分を彩るべく恵方巻を自ら作り食し、そして自らを滅びへと向かわせた伝説の恵方巻を作成。
家庭的なイベントとはいえ鬼を追い払うという神事にも関わらず、ネタのためなら神をも恐れぬという姿勢を知らしめた出来事と位置付けて良いであろう。

・雪まつり週間

さっぽろ雪まつりの期間に長期休暇を取るという暴挙に出て、未だ観光客であることを職場内に知らしめた一週間。
札幌・小樽の雪まつり会場を一日たりともムダにせずに周りきり、どこの観光客よりも充実した北海道の雪まつりを満喫した辺り、現役観光客にはまだまだ負ける気はないようだ。

・層雲峡氷瀑まつり

雪深い2月の北海道、峡谷へ雪まつりを見に行こうという気概が見られたあたり、北海道に慣れたのか、溢れんばかりの観光客魂の賜物か。
並ぶ氷の建造物に吹きすさぶ雪、吹っ飛ぶ小道具。北海道の冬を甘く見るなという教訓を改めて得た何物にも代えがたい旅となった。

【3月】

・WBCサムライジャパン

原監督率いるサムライジャパンの奇跡の優勝でお茶の間が色めきたったWBC。
その後、巨人の日本一まで味わった原監督と、一方でシーズンを棒に振った選手がいるという不公平な現実、横浜も長野アナ以外の恩恵を賜りたかったものである。

・道の駅巡り

相方の集める「道の駅プレート」購入を目的に北海道の道の駅を巡ろうという企画が雪解けと共に早くも決行。
まるで生き急ぐかのような旅立ちは、その後の運転出来なくなる数か月を予感していたのかもしれない。

・Jリーグ開幕

仙台との開幕戦を札幌ドームへ見に行き、そして大方の予想通りに涙なしには語れない結末を迎えたこの試合。
島根にいた頃でも毎年3試合は見ておったのに、まさか今年の観戦がこの1試合で終わろうとは、北海道へ来た意義が根底から問われかねん。

・マルヤマクラス開店

我が家のすぐ側に開店した、大型ショッピングセンター「maruyama class」
徒歩1分の距離への買い物すら億劫に感じる今、もはや他の土地へどうして引っ越せるであろうか。

【4月】

・メイド喫茶

開店したばかりというメイド喫茶へ友人たちと乗り込み食事を敢行。
完全アウエーな雰囲気の中、完敗というに相応しいひと時を過ごさざるを得なかったあたりリベンジの必要がありそうだ。

・函館五稜郭の旅

フライング気味に咲いた桜を見に行こうという乱暴な企画で大沼・五稜郭・函館市内を観光。
ついに桜は見なかったものの、食べるべきものはしっかりと押さえて来た辺り、花より団子と地で行く旅となった。

・シロクマツインズ

3月から公開されたシロクマの双子の赤ちゃんを見るべく年間パスを購入して訪れた円山動物園で、シロクマツインズへ傾倒。まるで自分の子供を見るかのような眼差しを向ける描写は、病院か警察への通報の必要性の有無が問われかねないレベルになりつつある。

【5月】

・円山公園お花見会

昨年に引き続き友人たちと集まって催した円山公園でのお花見会。
咲き乱れる桜、焼きあがるジンギスカン、見た事も聞いた事もないオニギリがあって、他に何を求めようと言うのだろうか。

・定額給付金

自民政権の末期の愚策の煽りを受けて馬車馬のように働くこととなった国家の無駄遣い。
この政策のよって、わしの貴重な一票がこの政権以外へと流れたのはもはや当然の選択と言わざるを得ない。

・北大病院通院開始

目の違和感を訴えて近所の眼科へ通い病状に拍車をかけた上で駆けこんだ北大病院。
その後半年以上に渡って北大キャンパスに通う事となる。通院ではなく短期留学と呼ぶあたり、本人のやる気と悲壮感の無さが伝わるであろうか。

・友人の結婚式

1.5次会という、中二階的な何とも不可思議な位置づけのタイミングで参加した友人の結婚式。
無茶ぶりの新郎新婦へのコメントで負ったトラウマの報復のタイミングをその後数年規模で画策することを誓う。

【6月】

・日ハムvs横浜in円山球場

徒歩10分圏内でベイスターズの試合が見られるということで眼病を押して円山球場バックネット裏へ。
東大卒の松家の登板などなど、ペナント中盤にも関わらず既に来季を見据えた戦いをしている辺り、四次元采配・田代野球の真髄であろう。

・ロシアンカレー大会

新参加者も多かったということで昨年に引き続きシークレットで決行したロシアンカレー。
さらにシークレットでバースデーなど、敵味方構わず騙し討つ姿勢は、わしの人望と引き換えに大切なものを失っていく気がしなくもない。

【7月】

・富良野~トマム旅行

二人の酔っ払いが富良野の街を縦横無尽に徘徊し、トマムのツインタワーに泊ったこの旅行。
最大の見え場・雲海テラスで残念な結果となった辺りは、豪勢な旅の中にも笑いの神は落とすところは忘れなかったようである。

・フレッシュオールスター

主に二軍で活躍する若手選手のオールスターを見に札幌ドームへ。
ユニフォームが届かないという残念ぶりを見せる湘南の選手が日ハムのユニを来て出場と、日ハム移籍への足場をしっかり固めた試合と相成った。

・おたる潮まつり

あまりに絶妙な場所取りをしたお陰で小雨が降っても場所移動がままなら無かった潮まつりの花火大会。
隣町にも関わらず、泊りがけで小樽観光まで決行するのは観光客として当然の症状としか言いようがない。

・宮越屋珈琲より花火大会

高台にある喫茶店で遠く豊平川の花火大会を眺めながらコーヒーを飲む上質なひとときを過ごした夏。
一杯1200円というコーヒーと、悲しいくらい小さくしか見えない花火は脳裏に焼き付いて忘れられません。

【8月】

・ライジングサンロックフェスティバル

海のものとも山のものとも知れないRSRという言葉に、周囲が進める話に何となく乗って、気付けた辿り着いた石狩埠頭。
2日に及ぶRSRに数日に及ぶ準備と心地よい余韻、心にたくさんの思い出とトラウマを胸に、たぶん来年も一反木綿たなびくテントを張ることになるのであろう。

・カントリーサイン集めの旅

眼病で運転の出来ない間に見溜めた水曜どうでしょうでモチベーションを上げて満を持してのカントリーサインの旅。
この一カ月で20個のカントリーサインを集めるなど、いつかのカントリーサインの旅に向け、この上無い順調なスタートを切る。

【9月】

・MUSIC GARDEN WITH 2009

岩見沢で開催された音楽イベントに、KANさん目当てで友人たちと乗り合わせて行ったWITH2009。
財津和夫に平原綾香、スタレビなどなどなかなか見応えあったが、季節と出場順には重大な見落としがあった感は否めない。

・”13年ぶり”て、あなた

SALT&SUGARのライブが行われるということでギリギリに取ったチケットで吹けば飛びそうな二階席のほぼ一番後ろで見たライブ。
根本要並みに長いと言われるMCで、2時間半のはずのライブが3時間に及ぶものとなったあたり、さすが佐藤竹善。

・鳩山新政権発足

定額給付金などという国民への公開賄賂も実らず、ついに自民党が政権の座から滑り落ち、民主党政権へ。
民営化見直しというマニフェストを示した以上、早々に退陣されては非常に困る。言うまでも無いが首相の任期は一年ではない。

・ご近所の会

近くに住む友人の引越し祝いも兼ねて、初めて開催された円山の友人が集まってのご近所の会。
今後もこの会が存続するかどうかは、円山在住実家住みの方に賭かってる。

・ケッコンクエスト

式より披露宴・二次会、三次会まで参加させていただいたスラィリー夫婦の結婚式。
人選ミスにより二次会幹事の末席に座し、幸いぶち壊す事も無く終えたあたり、夫婦の船出はこの上無い満帆と言って良いであろう。

【10月】

・層雲峡~十勝二十番勝負の旅

夜明け前に出発して旭川から浦河方面まで北海道を縦断した決して日帰りでしてはいけないドライブ。
二年ぶりの紅葉を層雲峡で眺めた以外は道の駅を巡りながらずっと運転という自己満足感満点の金字塔を打ち立てる。

・言った言わない

開演3時間前から来てDSをしていた夫婦がいた辺り並々ならぬ意気込みが感じられたこの弾き語りコンサート。
新曲発表という会場を包んだ疑心暗鬼な雰囲気は、公式HPで発売発表になった今でも信じ切れていないのは何故であろうか。

【11月】

・洞爺湖修学旅行

一年ぶりに、仲間内での旅行が実現…ということで、車に分乗して木刀片手に行った洞爺湖温泉。
北海道への観光客が札幌の住人を観光案内するというあたり、観光客冥利に尽きるというものだろう。

・お誕生日

わりと色んな方から有無を言わさず祝っていただいた今年の誕生日。
後に作戦会議が行われていたという話を聞いたが、わしが好きなもの「歴史とヨーゼフとコアラのマーチ」という辺り、シンプルで分かりやすい人生を歩んでいるようだ。

【12月】

・小樽ホワイトクリスマス

小樽運河の向かいに聳えるホテルソニアに一泊しての冬の小樽観光。
クリスマス特典として小樽甘味巡りのチケットを頂いたのだが、店員さんの愛想の悪さと冬の小樽の寒さ、色んな意味で観光客には冷たい土地と言わざるを得ない。

・北大通院終了

半年以上に及ぶ通院と、決して計算してはいけない総額の末に、ついに北大病院を退院。
「まだ濁りはあるんだけど」という医者の言葉に、患者に不安を与えないのも医師の仕事というのを肝に銘じる必要がありそうだ。、

・クリスマスパーティー

波乱万丈な準備期間を経て、相方との幹事で開催に漕ぎつけたクリスマスパーティー。
今となってはいい思い出だが、ぜひとも来年は他の方の幹事に期待したいものである。

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北国の車窓から~2009~

今年も残りあとわずか。
昨日は眠い目をこすりながら布団の上で年賀状を書きあげました。
字が汚くなったのは、布団の上で書いたせいと、眠かったからです。
わしのザマクな字を見ながら、その辺を汲んで見てください。

ということで、今年の出来ごとベスト10!!
毎年恒例ですな。

10・北海道桜前線捕獲大作戦

函館へ行ってきました

お花見会~春、円山公園にて~ 

春、モエレ沼公園にて 

新ひだか町・二十間道路へ 

春に桜の名所を回りまくったかものはし。
この直後に眼病を患い、遠出をしなくなった事を考えたら、なおこの桜前線を巡る旅も有難味が増してくるものです。

9・アイラブ小樽

雪あかりの路11 

おたる潮まつりと小樽バイン 

小樽で過ごす月曜日

最終兵器彼女巡礼

忘年会という名の小樽旅行 

小樽甘味巡り 

観光客時代からあこがれ続けた小樽に、今年も幾度となく旅行に訪れました。
今年はなんと2度の小樽宿泊も体験。
ムダ遣い?いえいえ、小樽に憧れた人間にとってはプライスレスな日々なんです

8・冬の北海道満喫ウィーク

氷濤まつり 

第60回さっぽろ雪まつり 

雪あかりの路11 

さっぽろ雪まつり~つどーむ会場~ 

さっぽろ雪まつり~ススキノ会場~ 

札幌夜景・藻岩山アイステラス 

さっぽろ雪まつり~最終日~ 

層雲峡・氷瀑まつり 

層雲峡の夜 

貪るかのように札幌の雪まつりシーズンを堪能した一週間。
北海道旅行をお考えの方には参考になると思われます。

7・洞爺湖修学旅行

洞爺湖修学旅行~一日目~

洞爺湖修学旅行~二日目~ 

秋に行った仲間内での洞爺湖修学旅行。
修学旅行のなかった島根出身のわしとしては、思い出深い旅となりました。

6・道の駅めぐり 

空知放浪記 

道の駅巡り~空知~ 

道央道の駅巡り 

カントリーサイン集めの旅 

カントリーサイン集めの旅~12号線沿い~ 

カントリーサイン集めの旅3~空知縦断~ 

豊平峡~カントリーサイン集めの旅~ 

紅葉前線捕獲作戦&十勝二十番カントリーサイン集めの旅

眼病を挟んで行った道の駅巡りの旅。
前半は相方の道の駅プレートを探す旅。
後半は、わしのカントリーサイン集めの旅と様相を変えております。
スタンプラリーを含めて、道の駅巡りを何度してることだろう…

5・JRタワー年越し~弾き語りライブ 

あけましておめでとう2009 withKANさん 

KANバンドライブツアー2009『じゃぁ、スイスの首都は?』 

MUSIC GARDEN WITH 2009 

KAN弾き語りばったり#11~言った言わない~ 

JRタワーの展望台で開かれた年越しライブ
やや遅れ気味に到着したKANさんと一緒に年を越した今年の元旦。
そこから今年一年も、KANさんな一年になったのぉ

 

4・ライジングサン初参戦

第一回RSR会議 

続・RSRミーティング 

ライジングカフェ 

ライジング・イブ 

RSR初参戦! 

RSR二日目~すばらしい日々~ 

RSRカラオケ 

初参戦だった噂のライジングサン。
色々大変だったけど、でも今となってはいい思い出じゃのぉ。
また来年も参加出来たらいいのぉ。

 

3・富良野・トマム旅行

富良野・トマム放浪記 

トマム・雲海テラスへ 

相方の誕生日に行ってきた富良野・トマムの旅。
富良野で遊んで、トマムで楽しんで、なかなか思い出深い旅になりました。良くも悪くも。

 

2・北大生ライフ

北大病院へ行ってきました 

北大病院専門外来の日 

北大病院通院の日 

キャンパスライフ 

こちら北海道大学病院前鴨小屋 

15の昼 

思い出がいっぱい 

北大卒業!(学歴詐称) 

念願の北大生になった5月下旬から半年間。
今でも恩師の顔や通いなれた通学路が頭に浮かびます。トラウマのように…

 

1・シロクマツインズ

円山動物園へ行ってきました 

春の円山散策 

円山動物園・ユキヒョウツインズ公開

裏参道まつり&円山動物園 

イコロとキロル 

かものはしと愉快な幼稚園児たちin円山動物園 

秋の円山動物園 

ホッキョクグマ・ツインズ・ウィーク 

4月に年間パスを購入して以来、通い続けた円山動物園。
シロクマツインズ「イコロ」「キロル」そして「ララ」
来年の今頃にはもういないでしょうが、素敵な思い出をもらったものです。

 

 

~番外~

今年、幾度となく決行したカラオケ大会様子を集めてみました。

カラ・カラ・カラオケ大作戦

CHAGE&ASKA解散騒動便乗カラオケ大会 

さっぽろ雪まつりイブ 

SING LIKE TALKING vs 谷村有美 

カラオケ闇メドレー 

五十音順カラオケ 

しりとりカラオケ大会 

続・五十音順カラオケ 

徹カラアニソン大会 

ランダムカラオケ大会

来年は、もっといい一年になるかのx 

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大河「天地人」かも的評価点

とうとう終わってしまったのぉ、大河「天地人」
今までにない時代錯誤としか思えない髪型、臭い展開、戦国無双を思わせる現実離れした演出、そしてこれでもかというくらい憎たらしい徳川家康。
いや~……どうしてこうなったんだろう?
せっかく上杉方の勇将・直江兼続というので楽しみにしていた新潟県民も多かったと思うが、見事なまでに裏切られた感があるのは、わしが古い大河ファンだからだろうか。
直江兼続といえば、もっと男気溢れる、それこそ花の慶次のような武将だと思っておったんだがのぉ。
そうだよ、花の慶次で思い出した。
慶次は最後は直江兼続の下で部将をやっていくというのに、どうして慶次が出てこないんじゃ?
三成や幸村という戦国無双好みの配役はぼちぼちだったが、肝心の兼続に妻夫木くんってのはどうだったんだろう。

ということで、最後まで微妙な終わり方になってしまった大河「天地人」のかも的評価点。
毎年恒例ですな。

大河『天地人』かものはし的評価点

上杉景勝 / 北村一輝 7.5
逆に浮いちゃうくらい見事なまでの重厚な演技

竹松 / 加藤清史郎 7.0
大河の人気を一身に支えた天才子役

上杉謙信 / 阿部寛 6.5
渡辺謙が良かったが、100歩譲れば阿部寛

石田三成 / 小栗旬 6.5
あの髪型だけは断っても良かったと思う

華姫 / 相武紗季 6.5
彼女の一途な演技は景虎側の唯一の見せ場

本多正信 / 松山政路 6.5
従来の大河の雰囲気を漂わせた数少ない役者の一人

真田幸村 / 城田優 6.5
戦国無双な演出にビジュアル的に合致した唯一の配役

お涼 / 木村佳乃 6.5
あんな風に迫られたら、困りますのぉ

直江兼続 / 妻夫木聡 6.0
どうして兼続に妻夫木だったか最後まで合点がいかん

樋口惣右衛門 / 高嶋政伸 6.0
歴史に名を残してもおかしくない兼続父ちゃん

前田利家 / 宇津井健 6.0
危うくただの好好爺で終わってしまうところだった

徳川家康 / 松方弘樹 6.0
いくら何でもこれはやりすぎだろう

伊達政宗 / 松田龍平 6.0
どうしても独眼龍政宗と比べてしまうのは酷だろうか

お船 / 常盤貴子 6.0
読み方は「おせん」、「おふね」と読んだら波平の妻

菊姫 / 比嘉愛未 5.5
出番の割に魅せるところでしっかり魅せた景勝の正室

豊臣秀吉 / 笹野高史 5.5
仮にも天下人に本物のサルを配するのはいかがなものか。

福島正則 / 石原良純 5.5
当たらん天気予報士よりも、今後も福島正則を演じていて欲しい

泉沢久秀 / 東幹久 5.5
家臣団の中では比較的マシだった方

安部政吉 / 葛山信吾 5.5
短い出番だったが、魚津落城でしっかり魅せた

淀 / 深田恭子 5.5
永作博美の淀には遠く及ばず。もうちょっとハマると思ったが。

大国実頼 / 小泉孝太郎 5.5
元首相の子としては、執政の弟役を演ずるなど造作もない

本多政重 / 黄川田将也 5.0
あの黄川田将也が、まさかこども店長の引き立て役とは

徳川秀忠 / 中川晃教 5.0
どこかで見たと思ったら、こんなところにいらっしゃった

織田信長 / 吉川晃司 5.0
本能寺の爆死という斬新なまでの演出はどうだろう

小早川秀秋 / 上地雄輔 5.0
彼のこの配役には、何か偏見めいたものを感じる。

直江信綱 / 山下真司 4.5
彼の演技はどうしても、三面刑事に見えてしまう

初音 / 長澤まさみ 4.5
彼女の役はこの大河に本当に必要だったのだろうか

上杉景虎 / 玉山鉄二 4.0
もうちょっとどうにかならんかったものか

甘糟景継 / パパイヤ鈴木 3.0
ミスキャストの多いこの大河で他の追随を許さないミスキャスト

次の大河「龍馬伝」の予告編を見たが、あれはいい感じですのぉ。
福山雅治の坂本龍馬、いい感じではないですか。
「坂の上の雲」もいいのぉ。
来週を楽しみにしつつ、とりあえず体調を治そうかのぉ

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プロ野球チームをつくろう2009~シーズン終了~

とうとう終わった今年のプロ野球レギュラーシーズン。
定位置独走という圧倒的な力を見せつけた横浜ベイスターズの雄姿など金輪際忘れて、ネタに走るとしましょう。

ということで、最高年俸でチームを作ろう企画『かものはし、プロ野球チームをつくろう2009』
球界最高年俸の阪神・金本の5億5千万でチームをつくった開幕前、その成績結果はこんな感じになりました。
 

名前/チーム/年俸/前半戦成績

投手

平野将光 L 1400 0勝1敗 5.49
榊原諒 F 1000 0勝1敗 6.08
大嶺祐太 M 1250 5勝6敗 5.78
唐川侑己 M 1800 5勝8敗 3.64
長谷部康平 E 1500 5勝8敗 5.16
巽真悟 H 1500 0勝0敗 9.00
大場翔太 H 1500 1勝4敗 4.26
東野峻 G 1560 8勝8敗 3.17
能見篤史 T 1800 13勝9敗 2.62
篠田純平 C 1600 2勝1敗 1.82
前田健太 C 2500 8勝14敗 3.36
齊藤悠葵 C 1000 9勝11敗 3.99
由規 S 1700 5勝10敗 3.52
加藤幹典 S 1300 0勝0敗 -

14人 2億1410万

防御率は悪くないのに勝てない…という投手ばかりが集まった感のある投手陣。
エース・能見を軸に大嶺・唐川・東野・長谷部・前田・齊藤・由規あたりでローテを回す感じだろうが、貯金は出来そうにないのぉ。

  

捕手

銀仁朗 L 1600 .220 3本25点
高谷裕亮 H 1800 .210 0本5点
細山田武史 Bs 1000 .158 0本11点

3人 4400万

3人制で挑んだ捕手も、最後は銀仁朗頼みになった模様。
日ハムの大野、阪神の狩野に比べても悪くはない成績だろう。
  

内野手

黒瀬春樹 L 700 .200 0本5点
陽仲壽 F 1200 .182 0本0点
市川卓 F 550 一軍試合出場なし
内村賢介 E 1000 .143 0本5点
枡田慎太郎 E 630 .000 0本0点
ラロッカ Bw 2700 .287 12本43点
喜田剛 C 1300 .232 2本16点
畠山和洋 S 3200 .240 4本18点
川端慎吾 S 1150 .270 0本0点
石川雄洋 Bs 1500 .242 2本24点

10人 1億3930万

一塁・畠山、二塁・ラロッカ、三塁・喜田、遊撃・石川でギリギリ成立した内野陣。
あるいは後藤に内野を守らせるか。そのくらい人材不足に泣いた内野の顔ぶれ。
  

外野手

高山久 L 1000 .182 1本3点
後藤武敏 L 2400 .293 5本23点
竹原直隆 M 1800 .228 5本30点
糸井嘉男 F 1800 .307 15本58点
中島俊哉 E 1600 .298 1本7点
長谷川勇也 H 1800 .314 7本44点
野本圭 D 1500 .249 2本13点
藤井淳志 D 1600 .299 10本49点
赤松真人 C 1800 .233 6本43点
松本啓二朗 Bs 1500 .136 0本1点

10人 1億5200万

ブレイクした糸井、長谷川、藤井が鉄壁の外野陣を布陣。
控えを見ても、後藤、竹原、赤松となかなかの顔ぶれが並んだ。

 

そんな今年のメンバーはこちらになりました。

(左)赤松真人 C 1800 .233 6本43点
(右)藤井淳志 D 1600 .299 10本49点
(中)糸井嘉男 F 1800 .307 15本58点
(二)ラロッカ Bw 2700 .287 12本43点
(一)後藤武敏 L 2400 .293 5本23点
(指)長谷川勇也 H 1800 .314 7本44点
(三)畠山和洋 S 3200 .240 4本18点
(遊)石川雄洋 Bs 1500 .242 2本24点
(捕)銀仁朗 L 1600 .220 3本25点

 

ちなみに過去のチームは

~2008~

(中) 坂口智隆 Bu 1500 .278 2本 32点
(二) 根元俊一 M 1450 .296 3本 29点
(三) 松田宣浩 H 2800 .279 17本 63点
(左) 大松尚逸 M 2400 .262 24本 91点
(指) 後藤武敏 L 1150 .301 12本 27点
(一) 畠山和洋 S 900 .279 9本 58点
(右) 中島俊哉 E 610 .315 5本 25点
(遊) 坂本勇人 G 850 .257 8本 43点
(捕) 嶋基宏 E 2200 .230 0本 19点

~2007~

二 本多雄一 H 1000 .275 2本42点34盗
遊 大引啓次 Bu 1200 .274 2本24点
右 林威助 T 1800 .292 15本58点
一 栗原健太 C 2800 .310 25本92点
指 吉村裕基 Bs 2800 .274 24本85点
三 中村紀洋 D 400 .293 20本79点
中 大松尚逸 M 1600 .300 5本22点
左 小谷野栄一 F 980 .253 5本37点
捕 嶋基宏 E 1200 .183 2本16点

 
今季の成績では金本の年俸が減俸になりそうな昨今。
来期は更に緊縮財政のチーム作りを余儀なくされそうだのぉ。

…松井あたり、日本球界に来てくれんかのぉ。10億くらいで。

 

Dsc00259 Dsc00258おまけ

今日の夕方の札幌

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マイミクからの寄せ書き

最近、mixiでこんなアプリを楽しんでおるので、ちょっとご紹介。
決して、今日はネタが無かったとかそういう理由ではありません。
書こうと思えば台風ネタだけで原稿用紙1列くらいは書けたのだが、如何せん札幌は避けられたしのぉ。
あと一日休みが早ければ、夜通しで台風情報を見ながら過ごしたろうにのぉ。

ということで、マイミクさんからこんな寄せ書きを頂いたので、面白かったものを紹介。

20090404123818 まずは9月23日。

『あなたの歌声で植物が枯れました』(ちふみん)

ちふみんの一言。折しも「しりとりカラオケ」当日にこんな言葉を浴びせられるとは思いもしませんでした。

Yosegaki1593_2 総じて好きなコメントが相次いだこの寄せ書き。

『いつもおいしい牛乳をありがとう』(こっちゃん)

『かものはしって大根なの?』(さおりん)

『一緒に芸人になろう』(イイヨー)

『私をどうするつもりなの』(スズキ)

Yosegaki394 やたらと告白され、やたらとミニスカを進められたこの日。

『そろそろミニスカはいたら?』(サヒトフ)

『かものはしにはミニスカが似あう』(サキコ)

『最近、義兄弟にあこがれます』(ジョンジー)

『明日、実家に来ませんか?』(あちょみん)

Untitleda ノアさんとスズキさんのコメントがやたらお気に入りだったこの日。

『君はオシャレだしロリコンだし文句ないね』(ノア)

『小さな幸せ、探しませんか?』(スズキ)

Yosegaki1357 思わぬ妹属性の人を発見した本日。

『かものはしを妹にしたい』(しろさい)

『貴方の瞳はタイヤのようだ』(ちふみん)

『グハハ、私をロウ人形にしてクダサイ』(イイヨー)

とまぁ、こんな感じでネタの無い日のお茶の濁し方をまた一つ覚えたかものはしでした。

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プロ野球チームをつくろう2009 ~前半戦終了~

さて、悪夢のようだったプロ野球前半戦も終了。
いつの間にか監督が代行に代わっていたり、抑え投手が中継ぎになっていたりと目まぐるしい例年どおりのドタバタを演じた某球団は置いといて、白熱した前半戦となったプロ野球。

そんな開幕当初に「最高年俸(阪神・金本)でチームをつくろう」というルールで行ったこの企画。
とりあえず反省の意味を込めて前半戦の様子をば。

 

名前/チーム/年俸/前半戦成績

投手

平野将光 L 1400 0勝1敗 5.49
榊原諒 F 1000 0勝1敗6.75
大嶺祐太 M 1250 2勝5敗 5.80
唐川侑己 M 1800 4勝5敗 3.65
長谷部康平 E 1500 5勝7敗 4.29
巽真悟 H 1500 一軍試合出場なし
大場翔太 H 1500 0勝2敗 4.25
東野峻 G 1560 4勝5敗 2.66
能見篤史 T 1800 4勝7敗 3.16
篠田純平 C 1600 2勝1敗 2.25
前田健太 C 2500 5勝9敗 3.96
齊藤悠葵 C 1000 5勝9敗 3.61
由規 S 1700 5勝5敗 3.44
加藤幹典 S 1300 一軍試合出場なし

14人 2億1410万

この企画始まって以来の投手難に喘いだ今シーズン前半。
強いてローテを組むとすれば、大嶺・唐川・長谷部・東野・前田・齊藤・由規あたりか。
ほぼすべての投手が貯金を作れない現状に、こりゃ監督に休養を取らせて代行監督に指揮してもらわにゃならんのぉ。

 

捕手

銀仁朗 L 1600 .209 3本18点
高谷裕亮 H 1800 .210 0本5点
細山田武史 Bs 1000 .160 0本6点

3人 4400万

捕手3人制で辛うじて凌いだ感がある前半戦。
しかし日ハム・大野や阪神・狩野あたりの活躍を見ると、やはり物足りない感は否めないのぉ。

 

内野手

黒瀬春樹 L 700 .200 0本5点
陽仲壽 F 1200 .000 0本0点
市川卓 F 550 一軍試合出場なし
内村賢介 E 1000 .129 0本2点
枡田慎太郎 E 630 一軍試合出場なし
ラロッカ Bw 2700 .287 12本43点
喜田剛 C 1300 .232 2本16点
畠山和洋 S 3200 .266 1本6点
川端慎吾 S 1150 .238 0本0点
石川雄洋 Bs 1500 .247 0本21点

10人 1億3930万

チーム最高年俸の畠山の誤算を始め、物足りない成績の内野陣。
強いて組めば一塁・畠山、二塁・ラロッカ、三塁・喜田、遊撃・石川か。
この内野陣では投手は内野ゴロも打たせられん。

 

外野手

高山久 L 1000 一軍試合出場なし
後藤武敏 L 2400 .231 0本1点
竹原直隆 M 1800 .281 4本21点
糸井嘉男 F 1800 .333 8本40点
中島俊哉 E 1600 .282 0本14点
長谷川勇也 H 1800 .312 6本32点
野本圭 D 1500 .236 1本10点
藤井淳志 D 1600 .298 8本34点
赤松真人 C 1800 .248 5本34点
松本啓二朗 Bs 1500 .147 0本2点

10人 1億5200万

安定した成績を残したのが外野陣。
月間MVPも獲得した糸井をはじめ、竹原・中島・長谷川・藤井・赤松と活躍。
せめて一人くらい、タイトルホルダーが現れてくれんかのぉ。

 
ということで、前半戦のスターティングメンバー

 

(右)藤井淳志 D 1600 .298 8本34点
(左)赤松真人 C 1800 .248 5本34点
(中)糸井嘉男 F 1800 .333 8本40点
(二)ラロッカ Bw 2700 .287 12本43点
(指)竹原直隆 M 1800 .281 4本21点
(一)長谷川勇也 H 1800 .312 6本32点
(三)喜田剛 C 1300 .232 2本16点
(捕)銀仁朗 L 1600 .209 3本18点
(遊)石川雄洋 Bs 1500 .247 0本21点

…この年俸でラロッカがおるのがほとんど奇跡のようなチーム。
案外、いいチームなんじゃなかろうか。

 
ちなみに去年の前半戦

(中) 赤松真人/C 960 .270 6本18点
(右) 坂口智隆 /Bu 1500 .295 1本18点
(一) 畠山和洋 /S 900 .300 3本30点
(指) 大松尚逸 /M 2400 .270 17本68点
(三) 松田宣浩 /H 2800 .263 11本40点
(二) 根元俊一 /M 1450 .340 2本24点
(左) 中島俊哉 /E 610 .299 4本18点
(遊) 坂本勇人 /G 850 .249 3本20点
(捕) 嶋基宏 /E 2200 .227 0本10点

 投 大隣憲司 H 1350 9勝7敗3.31
 投 岩田稔 T 1400 6勝6敗2.74
 投 陳偉殷 D 600 4勝4敗2.67

そして二年前は

 二 本多雄一 H 1000 .264 1本20点20盗
 遊 大引啓次 Bu 1200 .282 2本19点
 右 林威助 T 1800 .324 13本38点
 一 栗原健太 C 2800 .302 13本49点
 中 吉村裕基 Bs 2800 .277 12本50点
 三 中村紀洋 D 400 .287 12本43点
 左 小谷野栄一 F 980 .265 4本27点
 指 青野毅 M 1500 .251 10本35点
 捕 嶋基宏 E 1200 .170 1本7点

 投 成瀬善久 M 1600 7勝1敗 1.71
 投 金刃憲人 G 1500 7勝4敗 2.86
 投 岸孝之 L 1500 6勝5敗 3.64

そういえば阪神を退団したメンチ、彼一人でこのチームが8割方雇えちゃうぞ?

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『江~姫たちの戦国~』予想配役

今日はお休みっ!
ということで、古本屋に行ったり餃子を焼いたりのんびり過ごした本日。
先日発表された、「江~姫たちの戦国」の予想配役にいそしんでおりました。

 

 

【江~姫たちの戦国~予想配役】

 

お江:堀北真希・多部未華子・松たか子・菅野美穂
茶々:小雪・小西真奈美・栗山千明・榮倉奈々
初:市川実日子・原田夏希・蒼井優・岡本玲
浅井長政:吉田栄作・内野聖陽・上川隆也・堺雅人
お市:稲森いずみ・愛華みれ・鶴田真由・藤原紀香
柴田勝家:柴田恭兵・國村隼・北大路欣也・西村雅彦
佐治一成:勝地涼・松山ケンイチ・水嶋ヒロ・生田斗真
豊臣秀勝:長塚圭史・青木崇高・山田純大・内田朝陽
徳川秀忠:玉木宏・石黒賢・西島秀俊・永井大
織田信長:村上弘明 真田広之 渡辺謙 佐藤浩市 
豊臣秀吉:野村萬斎 中村梅雀 中村勘三郎 渡部篤郎
徳川家康:豊川悦司 中井貴一 小澤征悦 伊勢谷友介
春日局:田畑智子・鈴木京香・浅野温子
千姫:倉科カナ・黒川芽以・石田未来・小池里奈

 

ほとんど趣味で決めております。
あとは、たまたまここを見た人がこれを真に受けない事を祈るばかりです。

今日はキャンドルナイトってことで、キャンドルを灯して過ごしております。

Dsc00155 呪いの儀式ではありません。念のため

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一度も出身の人に会ったことのない県ランキング

こんなランキングを発見。

「一度も出身の人に会ったことのない県ランキング」

 

…そんなもん、やる前からおおよそ分かるではないか。
3位以降は知らんが、人口から言ってトップ2は山陰2県が占めるにきまっておるではないか。
そんなもん、「クラスで足が遅い人ランキング」ってのと同じである。やる前からわかっておるではないか。
ちょっとしたいじめである。
そんなところから登校拒否が始まることをわかって欲しいものである。

さて、そのランキング。
問題はトップ2に入るであろう、島根・鳥取のどっちが上位に来るかである。
3位以降は関係ありません。勝手に途方にくれて屈辱を感じつつ「まだ悪い県が2つもあるんだ」的に勝手に思っておれば結構。

島根・鳥取にとっては、どっちが上か、隣県とあってどっちが上に来るかは非常に重要な問題なのである。
他県からはいっさい興味がないであろうが、ちょっとしたライバル関係の両県。
さて、このランキングは…

 

順当に人口がものを言って、人口60万人の鳥取が不名誉な第一位、72万の島根が2位という結果。

 

まぁ、わしも福岡の大学にいる頃、島根の人間なんぞ会わんかったしのぉ。
というか、福岡の人に「島根ってどこ?」と言われる始末。
…福岡の隣々県のはずだがのぉ。

札幌に来てからも、鳥取ナンバーと出会ったのは一度もありません。
島根ナンバーも一度だけ。
その時には、そのナンバーの方と仲良くなって一緒にコーヒーを飲んだりと妙な連帯感を抱いたものです。

そんな貴重な愛県心を今でも持っております。
テレビで出てくれば、ソフトバンクの和田毅くんやテニスに錦織圭くんなどなど、つい応援してしまいます。
…ネゴシックスであろうとも、出雲阿国であろうとも…

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『パトレイバー』と『タッチ』についてのかも的解説

最近、家に帰ってはマンガを読んでるかものはし。
GW中に中古で購入した「パトレイバー」「タッチ」の愛蔵版全巻。
30%割引と、500円の割引券を使って2300円と破格の値段でゲットしたものの、その後は今日までゴロゴロと時間を過ごしつつ読みふけってる「人生を無駄にしてる感」プライスレスな人生を送っております。

実は2作品とも、昔は持っておったのだが売ってしまったもの。
しかし、一度別れてから本当の大切さに気づくもので、改めて感動の再会(2300円で)

そんな「パトレイバー」。
あのイズミノアさんの出てくる作品ですなぁ。
高校時代に中古で購入して読みふけっておりました。
ここでパトレイバーのちょっとした解説を。

 

【かも的『パトレイバー』解説】

 

新進気鋭の会社『シャフト』の企画7課に務める男・黒崎
奔放な性格の課長・内海を影で支えつつ、その野望を叶えるべく日々を奔走。
警視庁特車2課との幾多の戦い繰り広げる中、幾度も危機に直面する内海への並々ならぬ忠誠心で7課をまとめる物語。
その結末は、平家物語に通じる諸行無常の響きあり…

だいたいわかっていただけたでしょうか。

 

そして現在読んでいる「タッチ」

では、タッチの解説も

 

【かも的『タッチ』解説】

 

弱小野球部の顧問として明青学園へやってきた明青OBの柏葉英二郎
高校時代、有望だった兄と比較されながら苦悶の青春を送った野球部への恨みを愛の鞭に変え、あえて憎まれ役を引受けて弱小野球部を徹底的に鍛え上げる。
そんな中に、中途半端な立場だった浅倉南を新体操に専念させることで彼女の才能を開花させつつ、高校時代に味わえなかった青春を監督にして徐々に感じていき、愛の鞭を振るった部員たちにもそれが伝わると、己の失明と引き換えについに夢が成就して甲子園へ出場する感動巨編。
合言葉は
「英二を甲子園に連れてって」

…何か間違いがありますか?

おまけ『最近のヨーゼフ』

Dsc00466

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一年目の手紙

かものはしさんの恋人からお手紙が届きました。


今日で付き合って1年が経ったんだよね。あっという間だったなぁ…。
ということで、今日ぐらいは自分の気持ちをしっかり伝えようかなと思います。何言われるんだって、ビクビクしてない?(笑)

何から書こうかな。この前かものはしの財布になぜかチリチリの毛が挟まってた話?(爆)
あれはかわいそうだからいいや、面白いけど。

ついこないだ、喧嘩したよね。
かものはしって電話に出ないことが多いから、私が「そんなの携帯持ってる意味ないよ!」って怒って、かものはしも逆ギレして…。電話に出ないことよりも、普段からかものはしは私のこと面倒くさがってるんだなぁと感じるから、私もそういうところでつっかかっちゃうんだ。かものはしはあまり私に興味ない気がするよ。

いきなりこんなこと言うのもなんだけど、かものはしって、最近どんどん私への興味が薄れているよね?もともとかものはしは自由人だし、私の思い通りになるような人ではないと思っていたけど。それにしてもかものはしの付き合い方がこんなに適当になっていくなんて、想像もしていなかった。悪びれず「明日友達と遊ぶからおまえと会うのキャンセルな」とか言うもんね…。

私はもっとかものはしに興味を持ってほしいし、最近は本当に寂しい。でも私は他の男に気持ちが惹かれることもないし、やっぱり浮気も馬鹿らしくてしたくない。かものはしが私の気持ちをもっと分かってくれたらそれが一番なんだけどな。はぁ…。

なんか、つい悪いことばかり頭に浮かぶや…。もっと前向きなこと書くね。

これでも私はかものはしに感謝してるんだ。
私は恋愛でいろいろなことがあって疲れ果てていたから、かものはしが居場所をつくってくれたことが、本当に救いになった。私が男性不信になっているとき「おれは地味だけど、ずっとここにいるから」って言ってくれたんだよね。座敷わらし風の告白が嬉しかった(笑)。

かものはしが言ってくれた「幸せにしてやるとは言えないけど、おれは君と幸せになりたい」ってセリフを今も信じているから、私はこれからもかものはしと一緒に歩んでいきます。かものはしがいつか「幸せにしてやる」って言えるようになったらもっと嬉しいけどね。

これからもたくさんすれ違いとかあると思うけど、二人なりに、支え合いながら進もうね。あと、道を歩きながらいちいち女のコに点数つけるのはやめてね(笑)。

ではでは、これからも末永くよろしくお願いします。かものはしがいてくれてよかった。ありがとう。

P.S.次のデートこそは、首まわりがダラっとしてないTシャツを着てきてね。
かものはしさんについての分析結果は以下の通り。

     
【こんな問題ありませんか?】
◆無意識に女性を振り回す。思わせぶりな態度をとる。
◆自由すぎて付き合う相手を不安にさせる。
◆わりと簡単に飽きてはふる。ふられることは少ない。
【分析と課題】
かものはしさんは、女性に対して苦手意識はあまりないのではないでしょうか。かものはしさん自身は自覚していないかもしれませんが、平均的な男性よりは、あまり女性に壁を感じておらず自然と接することができていると思われます。

男性に対して慣れていない女性であったり、警戒心の強い女性にとっては、あまりに自然に接してくるかものはしさんに好意を抱く人もいるかもしれません。女性の知り合いや友人も増えやすく、モテやすい性格をしていると言えるでしょう。

しかし、かものはしさんの誰にでも優しく余裕をもって接するところは、付き合っている相手を不安にさせる要素でもあります。かものはしさんの魅力的な部分でもあり、相手にとっての不安要素でもあるのです。ですからかものはしさんは束縛されることが多くなるかもしれません。

かものはしさんは自由を求め、ふられるよりもふる立場にまわることが多くなると予想されます。ただでさえ飽きっぽいかものはしさんですから、そこに束縛されたり重苦しくされるなどの苦労が重なれば、別れたくなる確率はぐっと高まります。

コンプレックスに追われたりすることはあまりなさそうなので、ほどほどに付き合いは長くなると思われますが、別れ方は毎回同じような形になるのではないでしょうか。
【恋愛キーワード】
「柔軟」「自信」「静か」「義理堅い」「自己完結」
…どうなんですか?これって…
     
ということで、「一年目の手紙」でした。
こんなクサレ外道じゃありませんからね?違うよね??
気になった方は挑戦してみてください。

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