つれづれ日記

2010 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年も、「かものはしの口遊」ともども、よろしくお願いいたします。

ついに来ました2010年。
今年は家で除夜の鐘を聞いておったかものはし。
島根の頃は高校時代の後輩と毎年、母校の裏山に上って山頂の社で年越しをしておったのだが、どうもその風習は今年もなお続いておるようで、後輩は七尾山で年を越した様子。
そこまでされては、先輩としても面目躍如を図らねばならんではないか。
まさかぬくぬくと年を越す訳にもいかん。

ということで、ひと眠りして4時過ぎに、北海道神宮まで歩いて行ってきました。

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当然といえば当然だが、年越しと同時に行ってはとんでもない人だかりになっておると読んで、時間をズラしての参拝。
ちょっと欠けた満月が照らす夜道を歩いて、正門より北海道神宮へ。

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もう4時過ぎだというのに、意外と人が多いではないか。
ここはもう徹夜組の人たちであろう。
ハイテンションの集団と幾つもすれ違いながら歩く長い参道。
参道の真ん中を歩く輩や、御手水や参拝の作法も知らん輩が年明けから随分おった。
その辺、出雲人はウルサイからのぉ。

そして御手水で手を清めて、いよいよ本堂へ。

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お賽銭を入れて、二礼二拍一礼。
毎年の事だが、基本的に神頼みはしないかものはし。
ただ、神事の背筋が伸びる感と、節目節目の区切りの意味で毎年参拝しております。
ということで、ほぼ無心で参拝を済ませるかものはし。
あとは神様がわしの深層心理を読んでくれることでしょう。

そして、去年購入して美味しかった梅酒を購入。
ここか直売店でしか売っておらんようだからのぉ。
他にもオミクジもあったが、あれは相方がおらんとネタ的に面白くないんでスルー。
本堂付近は夜とは思えない賑わいになっておりました。

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あとは、梅酒を片手に屋台の連なる東口の方から退社。
夜の円山公園は誰も歩いておらんかった。
それはそれで雰囲気があって悪いものではないのぉ。

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さて、今日はもうすぐ出勤です。
今年も一年、頑張ってくるかのぉ。

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Get Wild

年末繁忙という言葉にふさわしい多忙っぷりを見せるうちの職場。
何しろ世の中では仕事納めをしてそろそろ里へ帰ろうか…と故郷で年末を過ごす方々が帰りのルートを模索している中、仕事をしております。
時節の行事を重んじる日本において、これほど時節を感じさせない仕事もあり得ないのぉ。
しかし毎年、この時期になるとさすがにわしらプロの力をもってしても仕事が片付かないので、女性のアルバイトを雇っておりました。
ほとんどが女子高生やら大学生。
男ばかりの職場ということもあり、この忙しい中でも若い男の子たちとしては、ここぞと頑張り、ささやかながらロマンスも聴こえてきたりします。

…まぁ、実質ろくなロマンスは聴こえてこんがのぉ

そんな毎年恒例の女の子たちの登場を心待ちにしていた若手の子たちにボスからお言葉がありました。

「今年はアルバイトは雇いません」

すごいのぉ、殺気って本当にあるんじゃのぉ。
最前列で話を聞いておったんだが、後ろからザワッというどす黒いオーラがざわめきと共に立ち上ったではないか。
たぶん今なら、ボスが印籠を出したとしても全員で切倒しかねん雰囲気である
わしも愛刀を持参して、悪即斬のもと切倒しますがのぉ。

そんな感じで、男だらけの職場で毎日お仕事をしてるかものはし。
目に見えて、若手男子のテンションが上がりません。
なまじ隣の課には女の子のバイトがおるんで、みんな物欲しそうな目で通り過ぎていきます。
ほとんど、無差別ストーカーです。
男の子は、女の子の前でいい格好をしたい生き物なのです。
女の子のバイトがおれば、みんな普段の1.25倍(当社比)の仕事をしてくれるはずである。
普通の悟空が、スーパーサイヤ人になるくらい違います
そんな人件費だけでは測れないプライスレスな部分を、うちのボスは見落としたようじゃのぉ。
ぜひ一度、シティーハンターを読んで学習して欲しいものである。

しかし、新しいバイトさんが欲しいと声高らかに叫んでいるのは、何も若い子ばかりではない。
もうすぐ定年を迎えようという独身男性まで一緒になって叫んでおるではないか。
しかもなまじ必死なんでタチが悪い。
お陰で「俺たちもあんな風に見えるのかな」と思った若手男子の声がだんだん小さくなっておるではないか。
彼が加わっただけで、屈強の結束力を誇った男子諸君も、ただの烏合の衆にしか見えんからのぉ。
というか、まだあの年で女子高生とか狙っておるんか。
下手したら祖父と孫という歳の差である。
それで手を出したもんなら、わしらは遠慮なく警察にお電話しますよ?

 

バイトさんもおらん上に仕事がキツいんで、最近はちょっと疲れ気味です。
そんなわしを励まさんばかりに、実家から救援物資が届きました。
これで年は越せそうじゃのぉ。

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走れカモス

魔の8連戦4日目。
勤務時間的にはここ3日で4日分働いておるんで、疲れは5日目相当である。
わしの記憶が確かならば、大晦日までの8連戦の予定。
実質、何連戦になるんじゃろう。
わしは生きて年の瀬を迎える事が出来んじゃろうか。

 
そんな感じで今日も出勤のかものはし。
土曜日ということで、いつもより15分遅い8時出社。
ということで、いつもよりちょっと遅い地下鉄に乗って、7時40分ごろに札幌駅に到着。
あとはのんびり歩いて会社へ…

…と思ったところで携帯が鳴ったので出てみると

「今日、45分から始業だって」

……何ですと?
あと5分ではないか。
ここから会社まで走って何分だ?だっふんだ。
世界記録を出せば、まだ間に合いますか?

とりあえず、札幌のど真ん中を全力疾走するかものはし。
とても雪道の上を走ってるとは思えないアグレッシブな走りに、通りすがりの観光客も「さすが札幌の人は違うのぉ」といい土産話を得たに違いない。
札幌の人もこんな走りはしないでしょう。
こんな走りをする人間は、走れメロスかわしくらいであろう。

ほとんど全力疾走で走るかものはし。
赤信号に引っかからなかったのと、滑らなかったのと、途中で車が出て来なかったのはわしの日ごろの行いとしか言いようがありません。
遅刻を補って余りあるほどに…。


走りながら、朝礼のどのタイミングで顔を出すかのぉ…と、100メートル走並みの走りをしながら考えておるあたり、まだまだ気持ちは余裕があったんかのぉ。
まぁ、どのタイミングでも確実にアウトなんだが。金城の盗塁くらい…

そして職場に駆けこんで時計を見る。

7時45分。

キーンコーンカーンコーン

…健闘したではないか。
駅の改札から職場までわずか5分で走ったのである。
ギネスに申請しても恥ずかしくない記録ではなかろうか。
通りすがりの人の視線はかなり恥ずかしかったがのぉ。

しかし、何らかの理由で間に合うかもしれん。
ボスが倒れて朝礼が遅れてるくらいのトラブルもあるかもしれん。
何しろ、今日のわしはついておる。
めざまし土曜日の占いは最下位だったが、根拠もないが今日のわしはついておる。
荷物と服をロッカーに投げ込んで着替えると、急いで職場の階へ。
そして、わしの目の前に飛び込んできたものは!!

…何ですか?この仕事風景と思えない自由奔放な雰囲気は
時計はゆうに45分を過ぎておるではないか。
班に行くと、みんな歓談しておるではないか。

どうやら、仕事開始はやはり8時だった様子。
どうやらうちのボスが今日になって「今日は7時45分だ」と言い出しておったらしい。
お陰で、うちの課だけが45分始業騒動になっておったようである。
数十人の人間をまとめ上げる我らがボス。
堂々と胸を張って大間違いをしてのけるその豪胆さ。
ボケたんなら、とっとと引退して悲壮な老後を送ってくれんかのぉ。
迷惑かけるなら、わしらを巻き込むことなく血縁の範囲に留めて欲しいものである。

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梅酒ください、ピッチャーで

↑ という名言が飛び出した今回の我が家でのクリスマスパーティー。

とりあえず、終わったら日付が変わっていたので、今日のネタということで。というか、今日わしが出勤しても尚、続いておったようだがのぉ。

3時間の残業の末、仕事を終えて家に帰ろうと思ったら「クリスマスパーティーをするから」と電話越しに告げられたかものはし。
疲れた足を引きずって家に帰ると、ほれ、先客が3人もおるではないか。
せっかくのクリスマスパーティーなんだから…と、お菓子の詰まった長靴を買って帰ったのだが、誰も履かなかったあたり、わしらも大人になったものよ。

ひとまず部屋に戻ってシャワーを浴びて一休みして、再び会場に戻ると、いつの間にか5人に増えておるではないか。次、出直したら更に倍増してそうなので、諦めて居座ることに。
テレビを見てるかと思ったら、何故か野球中継を見ておるではないか。
しかも日ハムvsダイエーホークス。

…ダイエー?
城島に井口に、出口までおるよ。
日ハム側には新庄に小笠原、先発が入来ではないか。
何故か2004年の、日ハムが大逆転で勝利を収めた試合のビデオが流されておるではないか。
日本広しといえど、クリスマスイブに5年も前の野球のビデオを見てる人はなかなかおらんだろうなぁ。

そんなのを見ながら、持ち寄った食べ物や、相方が作ったケーキを食べておりました。
何しろ仕事上がりで空腹だったからのぉ。

そして、わしが買い出しに行くときに、新たに1人召集。
総勢7名になったクリスマスナイト。
クリスマスイブの急遽の呼び出しで、まさかこれだけの人数が集まろうとは、やはり日本におけるキリスト教はまだまだよのぉ。

それぞれが飲みそうなお酒を物色して買ってきて、あとは夜通しテレビを見つつ過ごすクリスマス。
一人だけ、自らの名前を冠する飲み物を飲んでおりました。
自らの名前のお酒をクリスマスに飲むなど何という贅沢でしょう。
それをマズイというのだから、とんだ贅沢者である。
あれは心のきれいな人にしか、美味しく飲めないからのぉ
心のきれいな彼ならば、美味しく召し上がってくれたに違いない。
わしは飲みませんでした。
こんな美味しいもの、わしだけ飲んでは申し訳ないではないか。

その後も、のんびりとしたクリスマスを過ごしました。
翌日も仕事なので、明石家サンタが始まる頃に休んだが、隣からものすごい盛り上がってる声が聞こえてきておった。
何時だと思っておるんじゃ。ムーディーなクリスマスを過ごすご近所のカップルのクリスマスをぶち壊さんばかりの意気込みが感じられるのぉ。

寝て起きたら、枕元にクリスマスプレゼントが置いてありました。
やはり、心のきれいな人にはサンタさんが来るんじゃのぉ。

言う間でもないが、ツッコミ不可である。

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クリスマス宅飲み

クリスマスイブの本日。
恋人たちの賑わいを尻目に今日も健気に働くかものはし。
天皇誕生日の翌日。
祝日の翌日が多忙を極めるのは世の常であるが、よりによってクリスマスイブにこの人を人と思わぬような忙しさ。
キリストの誕生日など平穏に祝わせるものか…という天皇陛下の並々ならぬ意気込みが感じられるのぉ。

そんなわしも、クリスマスより断然、天皇誕生日派である。
何と言っても天皇誕生日は国民の祝日である。
クリスマスは普通に平日。
高卒で家を飛び出して十数年。
一人身では肩身の狭いクリスマスを幾度となく迎えた経験を持つ身としては、万民に不平等な感が否めないイベントよりも、万民が平等に休める天皇誕生日の方が喜ばしいことではないか。
天は人の上に人を作らずである。
彼氏彼女がいる人のみが楽しむイベントというのは、独身貴族を愚弄しているとしか思えません。
山下達郎を見よ、B'zを見よ、世のクリスマスソングは物悲しい歌が多いではないか。
そんなクリスマスソングを聞きながら一人で過ごすクリスマス、それはそれで心に染み入るクリスマスになるはずです。良い意味でも悪い意味でも。
誰でも、たった一人で迎えたクリスマスの思い出の一つや二つはあるでしょう。
そんな思い出が無いという方は、こんな寂しいブログなど読まずにとっととクリスマスディナーでも食ってボッタくられればいいんじゃ

そんな仕事場で過ごすクリスマス。
男の職場とあって、何の色気もありません。
男臭さと蒸し暑さ。
世のイメージするクリスマスと180度、真逆の人生を歩んでおります。
もはやクリスマスではありません。
ただの12月24日である。
しかも、尋常ではない忙しさ。
あまりの忙しさにただでさえ気が立っておるというのに、ろくに仕事をせんオッサンが

「クリスマスは苦しみます」

とか連呼しながら、ダルそうに仕事をしとるではないか
誰か、いい病院を紹介してやってくれんかのぉ

 
そんな感じで、7時に出勤して、帰宅したのが21時。
やっと家に帰れるのぉ。
帰ったら、家でゆっくり休むかのぉ…と思い、連絡を入れたところ

「友達が来てるから、我が家でクリスマスパーティーするね」

…わしには休むべき場所すら無いのでしょうか。

その後、クリスマスなのにどうしてこんなに集まるんだろう…ってくらい人が集まりました。
ちなみに、わしは明日も仕事。
腹立ち紛れに、同じ職種の友人も強制召集。
楽しいクリスマスを過ごして欲しいものである。明朝まで。

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賞品獲得

いよいよ年末繁忙に入るかものはし。
その直前の貴重なお休みをいただいたかものはし。
これから迫りくる多忙な日々に備えて…

やはり、まずは雪かきをせんとのぉ。
これからしばらく、雪かきをする体力も無いであろうからのぉ…と、朝っぱらから雪かきに勤しむかものはし。
車はすっかり雪に埋まって、今年はこれ以上走らんぞと全身を使ってアピールしております。
しかし、今日は買い物にもいくからのぉ…と掘り出すかものはし。

そしてお買いもの。
朝の雪かきで壊れた雪かきスコップを新調。
毎年買っておる気がするのは、つまり毎年壊しておるってことじゃのぉ。
雪かきスコップは消耗品です。
1シーズンで消えゆくセミのような儚い一生を送り続ける雪かきスコップ。
今年一年、わしのシゴキに耐え続けて欲しいものである。

そして、エスタのクリスマス抽選会場へ。
どうにか2回分抽選が出来るくらいの買い物をしたかものはし。
ここで元を取るべく、抽選の長蛇の列に並んできました。

しかし、この冬はやや体調を壊し気味のかものはし。
1等の旅行になんぞ行ってはおられません。
クララを旅行に連れ出したとて、楽しんでくれるとは思えんではないか。
スペランカーを旅行に連れ出そうものなら、玄関先の段差で短い命を散らせかねません
病弱なわしには、旅行になど連れていかれるよりも、もっと身近に使えるものを狙っておりました。

そして、わしの番。
カードを二枚引いて、あとはお姉さんがカードを擦ると…

おおっ、狙い通り!
わしの欲しかった日用雑貨を見事にゲット。
これからの季節、風邪を引いた時には必須のこのアイテム。
いやいや、わしのクジ運は捨てたもんではないのぉ。
ちょうど切らしておったから、欲しかったところなんじゃ。

…ポケットティッシュ

 
仕事から帰ってきた相方が、職場で風邪を召してしまっておった。
さっそく出番がきたのぉ、わしの獲得商品。

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運命の出会い

とうとう大雪になった今日の札幌。
わしの通勤時間など、除雪もされておらんかったので、職場に行くまでに幾多の困難を、文字通り乗り越えねばならんかった。
お陰で、雪のために出勤時間に間に合わんというふざけた方が大勢いらっしゃった。
転んで息が出来んので休みますという猛者までおった。
お悔やみ申し上げるしかないのぉ

そんな中、健気に働いてきたかものはし。
仕事を終えて、そういえばこんな時間に仕事を終われるのも今日までじゃのぉ…と思いなおし、ロフトへ寄ってくることに。
年内で営業活動を終える現在のロフト。
閉店に向けて割引セールをやっておるので、買わねばならん…と行ってきました。
わしのお目当てはコーヒーサイフォン。
いつぞや、コーヒー屋さんで見て以来、欲しいのぉ…と指を咥えて見ておったのだが、それも安売りの対象のはずである。
7000円くらいするのでなかなか買えなかったのだが、年末に向けて忙しくなるかものはし。
自分への一足早いクリスマスプレゼントということで買おうかのぉ…とロフトの2階へ向かったところ

…ふむ、売り切れじゃのぉ。
というか、売り場規模が相当縮小されておるではないか。
どうやら閉店セールは順調に売れていっておるようである。
わしのサイフォンまで売れちゃうほどに…

ううむ、コーヒーサイフォン分のお金が浮いちゃったのぉ…と思いながら歩いておったところ、何やらわしの身体を叩く人がおるではないか。
おおぅ、新手の当たり屋か?
こんな貧乏なわしからお金を巻き上げようとは見上げたヤツじゃ。
しかし今のわしには、少なくとも7000円は持っておるはず。
そこを見越して襲おうとは、札幌のヤンキーもレベルが高いのぉ

などと思っておったが、よく見ると、そこにはよくよく知ってる顔が。
何と、この広い札幌で、しかも閉店しかけのロフトで出会おうとは何という偶然。
しかも、この1カ月で偶然会ったのは2度目である。
とても200万都市を目指そうと言う札幌で為し得る業ではないのぉ。
この広い札幌で出会った二人。
これはもう、運命の出会いか。
もしくはわしがストーキングされておるか
もしくはわしがストーキングしておるかのどれかじゃのぉ。

どうやら携帯を新調したらしい。
その勢いでPS3買っちゃえ~とか、Wii買っちゃえ~…みたいな話をして解散しました。
Wii買って~とは言えんかった。
新調した携帯を売れば充分に買えるはずだったんだが、そこまでわしも鬼にはなれんかったのぉ。まだ甘い。

あとはその足で、ビックカメラへ行ってきました。
ただの散歩である。
だから、手ぶらで帰ってきました。やるのぉ、わしの理性

Dsc00067 代わりに、こんなものが…

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クリスマスパーティー

帰ってきたら日付が変わっておったので、今日のお話ということで。

そんな訳で、開催されたクリスマスパーティー
今回は幹事の一味として気付けば片棒を担がされたかものはし。
面倒じゃのぉ…と思いつつ、この苦労を他の人にもおすそ分けしよう…と、参加者に一矢報いるべくアンケートを書いてもらうも、その集計に余計に時間を食い、自らの首を力いっぱい絞めるハメになった今回の幹事。
主に企画・わし、資料作成・相方という形で進んだ今回の作業。
企画段階で熱い討論になったり、煮詰まったので息抜きに小樽に旅行に行ったりした結果、クリパ当日まで作業に追われる事態にまで自らを追い詰め、夏休み最終日によく発揮された火事場のクソ力待ちをしていたかものはし。
そして夜明け前にCD完成、当日昼過ぎに「しおり」完成。
もう完全燃焼である。
この時点で真っ白に燃え尽きたと言っても過言ではなかったでしょう

せめて余った時間を仮眠に回そう…と1時間半ほど仮眠を取って、いよいよ出発。
琴似の友人を迎えに行き、集合場所のロビ地下へ。

さすが忘年会シーズンど真ん中の本日。
東京ドームのウルトラクイズの第一問並みの超満員である。
わしがムスカなら、間違いなくあのセリフを言っておったであろう。
これだけ混むんだから、誰か外で待たんかい!とは思うんだが、何しろ外はペンギンも暮らせる氷点下。
こんなウォーリーを探せ!みたいな所で待ち合わせが出来るんだろうか…と思いながら待つ事10分。

こんなにあっさり集まれたのは、もはや僥倖としか言い表わせません。
顔見知りのメンバーはともかく、初参加の人から迷子スキル100の人まで奇跡の集合。
こんなところで運を使い果たしてしまったら、帰りが暴風豪雪になって北海道が永久凍土になっても文句が言えないではないか。

予想外に予定時間通りに集合してしまい、そのまま目的地の一次会会場「フガール」へ。
先行して店に行っていた相方の準備もあって、名札のある位置にそれぞれ着座。
今回のクリパにあたって一番考えていたのが、席替えの方法とプレゼント交換の方法。
おそらく参加者もある程度予想はしているであろうこのイベント。
しかし、やることが読まれるってイヤではないか。
ここは参加者も予想がつかないやり方で行こう…と色々考えてたかものはし。
わしにとってある意味、ここで誰かに読まれないかが密かな勝負

まずは、テーブルごとに「しおり」を置いて、自由に取ってもらう。
そして、プレゼント交換用のメッセージカードを記入。
併せて、メッセージカード用の封筒の内側に、名前を書いてもらって回収。

乾杯前にこれらの作業をやってもらってから、いよいよ乾杯。
総勢16名となった一次会。
初参加の方でも話しやすいように作った「しおり」でしたが、誤字脱字が見つかるわ、名前が抜けてる人がいるわ…などトラブルも散見。
何しろ今日出来たばかりのこの「しおり」、わしもろくに見ておらんかったからのぉ。
…まぁ、自己紹介はわしのミスですが。眠かったかハイだったか、どちらかなのでしょう。

そして開始から1時間。メッセージカード用封筒を適当に配って、いよいよ席替えタイム。
それぞれのお手元でさっきから読んでいただいていた「しおり」
このリボンの色が、それぞれの次の座席の目印となってました。
このリボンの色の違いに気づいてる人がいたら、50点である。

そしてそのままプレゼント交換へ。
さっき配った封筒の中に書いてある名前、その人にプレゼントをメッセージカードを添えて手渡し…というのが今回の方法。
いつものように音楽を流して…というのは、個室で無かったので出来なかったので、こういう形となりました。
これが読めた人にはもう50点。
70点以下は再試験です。来年の幹事にもう一度試験を受けるように。

自分の名前の封筒が手元に渡らないように…と工夫はしていたものの、予想外のトラブルも発生。
…よく考えたら起こりうる事態だったのだが、まぁ、わしが考え抜いたところで大した事にならんという事が実証されただけだったのぉ、この企画。

しかしプレゼント…わずか第二回目のクリパにして、どうしてそういうものばかり買ってくるんですか?皆さん。
この忘年会シーズン、酔っ払い蔓延るススキノで、お巡りさんに職質かけたれたらどうするつもりなんですか?
ちなみに、わしが貰ったプレゼントは、ドラッグストアにも置いてる日用品でした。
ドラッグストアにも、置いてます。他の一部の店にも、置いてます

そして、次々と出てくる食べ物を平らげながら、アッという間に一次会終了。
最後に幹事チームからささやかなプレゼント。
これを受け取った方は、すでに共犯も同じである。
ますます、お巡りさんに呼び止められる訳にはいかなくなってしもうたのぉ。

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そしてみんなで二次会会場「グランツ」へ。
わしは友人を介抱しながら二次会会場へ。
すると既に座る所が無いくらい、混みあっておるではないか。
何しろ二次会は、参加者21名。さっきより増えております。
会社の忘年会の2次会を断って駆けつけた社会不適合な方々もいらっしゃったからのぉ。
そんな方には、わしと二次会幹事よりささやかなジョン汁を贈らせていただきました

事前のアンケートで聞いていたお気に入りクリスマスソングを集めたCDをBGMで流しつつ談笑。
そして二次会幹事が時間をかけて作った渾身の映像が流れだしたのを合図に、サプライズバースデーを開催。
いつでもどこでも寝られる、「着る毛布」が贈られました。
真冬日の続く札幌。これでいつでもどこでも暖かく暮らしていけることでしょう。
これで気兼ねなしに前後不覚になるまで飲んで欲しかったものである

いつも二次会ってこんなに盛り上がるっけ?という異様なテンションで繰り広げられた2次会。
そして2次会も終わる時間になって外に出ようとしたところ…

出入り口の向こうでは、どこの馬の骨とも知れない新郎新婦が挨拶しとるではないか。
…出れん。さすがに人間として出てはいかん。
いくら酔っていようが、ここは出れません。
しかし、貸し切りの時間は過ぎておる。
これで延長料金を取られた際には店側の大掛かりな罠としか思えません。
そうなるくらいなら、酔いに任せてここで出て、新郎新婦の挨拶に涙するご両親の一生の思い出をぶち壊すしか無いからのぉ。
わしらではなく、お店側を恨んで欲しいものである。
そしてこれからの老後、近所に親戚に、これから生まれ来る孫に、この事が永遠と語り継いで欲しいものである

しかし延長料金になることもなくようやく新郎新婦の愛のメモリーが終わったところで3次会へ移動。
3次会は「エルカーサ」、今年何度目じゃろう…
ここで新たに友人の彼女が登場というサプライズ。
この酔っ払い集団に新たな話のネタを提供した勇者二人に感謝しつつ、それはそれはもう盛大にいじられておりました。
遠慮?大人の対応?なんじゃそりゃ…みたいな皆さまの手荒い祝福は、勇者二人も汲んでくれたに違いない。
これで次回、彼女が来なかった場合は全員、灼熱あみだくじの刑じゃのぉ。

さすがにここまで、普段の鬱憤でも晴らしてるんですか?と言わんばかりに勢いでやってきたが、そろそろまったり休みたい…ということで4次会は恒例「まねきねこ」
時間は既に午前3時。
6時の始発が出るまでゆっくりするかのぉ…と、まずはジョンTV…もとい、JOY TV「リアクションの殿堂」
これで苦笑しつつ、見終わるとそのままKAN&嵐カラオケ大会。
その間、わしは途中からぐっすり休んでおりました。
途中でイビキとかかいてませんでした?
かなりグッスリ寝てました。途中でビクッと動くくらいに…

そしてまだ薄暗い午前6時に、クリスマスパーティー終了。
小雪の舞い散る中、地下鉄に乗って帰りました。

ということで参加者の皆様、お疲れ様でした。
拙い幹事でしたが、楽しんでいただけたら幸いです。

わしは7時半に家に帰って、あとは爆睡してました。

Wiiは買えませんでした。業務連絡です。

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行ってきまする

怒涛の勢いで、ようやく終わりました。
…クリパの準備…
相方と入れ替わりで休みながら、昨夜からひっきり無しで作業をし、あーでもないこーでもない…と試行錯誤を繰り返し、これで終わったと思いたいのぉ。

あとは、自分の準備をしてなかったので、それを終わらせたら友人を迎えに行ってから、待ち合わせ場所に行ってきます。

会場の場所もよく調べておらん。まぁ、どうにかなろう。
進行は時の流れに身を任せつつ、あとは日ごろの行いでどうにか乗り切るつもりです。
…まぁ、これだけ雪が積もらせたわしの日ごろの行いが、どこまで当てに出来るかは怪しいものではあるんだが。

ということで、睡眠不足だけど、行くぞ~、やるぞ~!
何となくだけど、準備だけで燃え尽きた感があるけど、頑張るぞ~。
一次会終わったら、気が抜けて寝るかも。
その時はほっといてくだされ。
ろくなリアクションは取れない状態でしょうから。

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クリパ・イヴ

さぁ、いよいよ明日に迫ったクリスマスパーティー。
恐れ多くも幹事の末座に加えさせていただいておりますかものはし。

まさにいま、窮地です。
崖っぷちです。
まるで横浜ベイスターズのよう。
いや、ベイは既に崖の下で、永住の構えを見せておるからのぉ。

とりあえず、そんな感じでヤバいです。
何の準備もしとりません。
言い訳をしよう。
今週は全く休みが無かったうえ、仕事が終わってから作業をしようと思っても、毎日2時間近い残業をしておりました。
お陰で帰ったらグースカ寝るばかり。
ちーとも働きません。
こんなグータラ亭主はいりません…と言われかねない状況です。
この冬の北海道、ダンボールに入ってニャオ~と鳴いてたら、誰か拾ってくれるかのぉ。
警察に呼ばれるのと、どっちが早いかのぉ

そんな感じで、言わば夏休み最終日のような焦りに見舞われております。
これ、本当に終わる作業なんかのぉ。
明日の今頃は、すでに始まっておるんだが。
色々と構想を練ったのはいいが、その先がち~とも進んでおらん。
夏休み的に言えば、あとは読書感想文…なんてレベルではありません。
自由研究も朝顔の成長日記も、ドリルも何もしとりません。
皆が夏休みの宿題を詰め込んだランドセルやらカバンを持って学校へ向かう中、手ぶらで登校という勇者になりかねん
それはいかん。
始業式早々、グラウンド2周とか変なペナルティをかけられかねん。
元気の有り余ってる夏休み明け。喜んで走ってやろうではないか

さて、ブログを打ってる場合ではない。
作業を始めてねばなりません。
折しも相方は飲み会に出かけております。
これで酔っぱらって帰ってきたらら、今日の作業は諦めねばならん。
その時は、クリスマスパーティーから忘年会に変更します。
ご了承ください。
というか、するように。

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