« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月31日 (日)

2次会、3次会の模様をダイジェストで

昨日は日付が変わって帰ってきたので、改めて今日のネタということで。

 

ということで、結婚式に出た後で二次会で向かった先はカラオケ「まねきねこ」
結婚式の後とあり、新郎新婦の新たな門出を祝ってウェディングソング特集になるかと思いきや、まさかのアニソンカラオケ大会
男性陣は礼服に、女性陣はドレスに身をまとっての、まさかのアニメソング。
北斗の拳からキャプ翼キン肉マンドラゴンボール聖闘士星矢、更にはサンバルカンに到るまで駆け抜けた幼少期を思い返すような見事な選曲。
およそ同年代の集まりとあり、さすがこのメンツと唸らざるを得ない見事な団結力
今なら、あの一派にも対抗出来るくらいの演出の一つも出来たであろうが、そこまで至らなかったあたり、新郎新婦の新たな船出の幸先はこの上なく順調のようである

そんな数年ぶりに聞くアニメソングに心揺さぶられ一緒に歌う草食系グループの盛り上がりの片隅で、異様な盛り上がりを見せていた肉食系女子軍団
結婚式の後のせいか、人の幸せな船出を目の当たりに何か思うところがあったであろう美麗な淑女たちによるあまりに貞淑な盛り上がり
他の人を一歩たりとも踏みこませない異彩な空間を作り出し、アニソンなどどこ吹く風とばかりに独自の世界観を演出しておりました。
飲み物を持ってくる店員さんには、アニソンをBGMに盛り上がるこの部屋をどう映ったのか気になるところじゃのぉ

 
その後、帰路に着く終電組と3次会組へと別れて場所を移動。
奇しくも肉食女子vs草食男子の組み合わせとなった3次会。
戦場はレトロな雰囲気漂う「半兵ヱ」
二度目の来店だが、今回は飲み放題ということで、前回波乱を呼んだニッキ水は幸か不幸か別料金
やむなくメニュー内から変わり種を頼んでみたのだが、さすが三丁目の夕日なレトロメニュー
かき氷のシロップのようなアルコール飲料から、何が元ネタなのかすら分からない飲み物まで登場しては、悪酔いするなというのが無理というもの。
中には注文の際に店員から「大変不評な飲み物なんですが」という注意まで。
店員さえ躊躇うものが普通に載るあたり、これほどまでに熟考が必要なメニューがあるであろうか。

その後は無礼講とばかりに飲めや騒げやの盛り上がり。
ボンカレーやネコまんまなどなど個性溢れる料理も出てくる中で、挑戦的に頼み続けた飲み放題のアルコールメニューの品揃えの恐ろしさに気付きだすと、終盤人気を博した瓶コーラ。
昔懐かしい瓶に入ったコーラを飲みつつ、しかし今更ソフトドリンクに走っても後の祭り。
盛り上がりはすでに肉食系女子に食われる草食系男子の野放図と化しておりました。
わしは目が痛かったのもあって半分寝ておったが、そんな盛り上がりで気付けば周囲の客はいなくなり、閉店時間に。
まぁ、こんなテンションでも居心地がいいと思えるあたり、この飲み会メンバーは楽しいのぉ…と感じた午前2時。

4次会の話もあったが、疲れと眠さと、翌朝から仕事という勇者もいるので散会に。
帰ったら、そのままぐっすりと眠ってしまいました。
今日はやる気もせんかったからのぉ。
夕飯も、カップメンで済ませてしまいました。
たまにはそんな日もいいのではないでしょうか。

20090531194508

| | コメント (5)

2009年5月30日 (土)

1.5次会 inエルカーサ

今日は仕事を終えてから、友人の結婚式の1.5次会へ出かけたかものはし。
残業を終えて急いで着替えて、地下鉄に乗って中島公園へ。
目的地のノボテル札幌へ到着して、ようやく重大な事に気づく。

 

おぅ、会場はススキノのエルカーサだったのぉ

 

何故、ノボルテに来てしまったのだろう…と宿泊客の行きかうフロント前で軽く途方に暮れつつ、急げば間に合うのぉ…と、小雨の降る中、礼服ですすきのへ駆けるかものはし。
そしてギリギリ会場で友人たちと合流し、主賓のやや遅めの到着にも救われつつ始まった1・5次会。

カラオケルームの一室を風船で飾り付けた会場。
新郎新婦の登場で盛り上がると、新郎一派のめくるめく催しに盛り上がる1・5次会。
新郎一派が盛り上げて、新郎がツッコむといういつものノリに、サプライズな歌や大道芸などなど盛りだくさん。

途中で友人代表のスピーチをむちゃぶりされてみたり…何故だろう、何となく振られる気がしたのは。
そしてわしがスピーチしてる最中、上から風船が崩れ落ちてくるというサプライズ
風船と共に、笑いの神まで崩れ落ちてきた気がしたのだが、わしの涙無しには語れないスピーチは、新郎新婦に届いただろうか(反語)

新郎新婦の人柄を表す、笑顔の絶えない楽しい1.5次会でした。
改めて、おめでとうございます。
KAZ一派の方々も、お疲れ様でした。

Dsc00090
その後、友人たちとカラオケでアニソン大会。
「愛を取り戻せ(北斗の拳)」「燃えてヒーロー(キャプテン翼)」「きん肉マン GO FIGHT!(きん肉マン)」「Cha-La Head Cha-La (ドラゴンボール)」あたり、燃えたのぉ。

更に「半べェ」で飲んで、帰ったら2時を回っておりました。
みなさん、お疲れ様でした。
…翌日お仕事の方、生きてますかね?

Dsc00088 お祝いの祝砲

| | コメント (2)

2009年5月29日 (金)

定額給付金はまだかのぉ

今日は夜勤。
ということで、無駄に暇を持て余してる午前中。
仕方がないので定額給付金の再配達でもお願いするかのぉ…と山鼻郵便局に電話をかけて過ごすかものはし。

 

…全くつながらん。
果たして何度目のリダイアルだろう…ってくらいかけてるんだが、全くかからん。
誰か、わしと同じようにリダイアルを連打しておるのか。
どっかの電話の向こうには高橋名人クラスの人がおるようじゃのぉ。
おそろしくかからん。
もしくは、誰か2時間くらい電話をつなげっぱなしにしとるんじゃなかろうか。
どっかの姑が、嫁の愚痴を聞いて欲しくて延々と電話してるのかもしれん。
みのさんが降板した今、はたして今後は誰に相談しろというのだろう

 

それとも、あまりの再配達の電話の多さに山鼻郵便局が受話器を外しておるか。
おそらくは相当数の再配達の話が来ておるであろうし、気持ちは分かる。
しかし、わしらは困る。

というか、給付金が書留になってる意味が分からん。
本人確認が必要なんだから、普通郵便でも悪用はされんと思うのだが。
ある意味、税金の無駄遣いのような気がするがのぉ。

あと、地味にNTTが儲けてる気がしてならん。
まだ繋がらん。どういうことやねん。
もう電話は諦めて、ポストに投函してやるかのぉ。

| | コメント (0)

2009年5月28日 (木)

JRタワー放浪記

仕事を終えてから、JRタワーへ向かったかものはし。
観光客時代からあこがれ続けたJRタワー。
何しろ、あのテレビ塔を見下ろす眺望に、開放度抜群の露出用トイレ
観光客としては観光地に行ったら街を一望できる場所に上りたがるもの。
そんな観光客の夢と希望を叶えるJRタワー。
そんなJRタワーへ仕事を終えてから行ってきました。

JRタワーに入ると、何やら厳かなフロントに仰々しいまでに立ち尽くすスタッフ。
そしてエントランスには着飾った紳士淑女が雑談するという、テレビでしか見たことないくらいの高級感満点の風景の広がるJRタワー。
そんな完全アウエー感を感じつつ入口に立ち尽くすかものはし。
しかし厳かな雰囲気に飲まれてしまったら負けである。
どんな敵地であろうとも自分の力を出し切るのがプロの仕事。
まるで警察の前と通る時のように平静を装いながら心を無にしてフロントの前を堂々と通り過ぎると、おもむろにエレベーターホールへ。
ちょうどエレベーターを待っていた気品のありそうな初老の夫婦と乗りあわせ、若干の気まずさを感じつつも目的地の階数を押すと、機械音が鳴り響いた。

 

『その階には止まりません』

 
止まらんのかぁ!
何でだ?マジで止まらんのか。
すると、わしの目的地はどこなんだ?というか、ここはどこなんだ?
しかし、ここで慌てふためいたら丸っきり不審者である。
見ると、初老の夫婦の行く先は35階。
奇遇じゃのぉ。わしの目的地も最初から35階だったんだよ…とでも言うかのように潔く押すのを諦めたかものはし。
そしてそのまま、初老の夫婦と乗り合わせたまま長い長い35階までの旅路を経て………ようやく開いた35階・

 

「お待ちしておりました」

 

扉の前で待っていたのは物腰柔らかいスーツ姿の女性。
おそらく高級なレストランか何かなのでしょう。
女性に促されるようにエレベーターを降りる初老の夫婦。
そして、それを見届けながらゆっくりと扉が閉じるエレベーターに、一人たたずむかものはし
さも、わしの役目は終わったのぉ…とでも言うかのような温かな目で夫婦を見送ると、再び1階のボタンを押す。
わしの今世紀最大級の落ち着いた対応、果たして35階のスタッフの方にはちゃんと届いただろうか。
1階に着いた途端に警備員とかおらんだろうか…

そして、無事に1階に下りると、さも、ちょっと用事があって友人の部屋を訪ねた感を醸し出しながらフロント前を通過。
そんなわしの渾身の演技、はたしてどれだけの方に伝わったかのぉ。

そして、出口でようやく重大な事実に気づいたかものはし。
どうやらここは「JRタワーホテル日航札幌」という大層なお名前の建物だったようではないか。
なるほど、どおりでちょっと場違いな雰囲気がムンムンしたはずである。
でも大丈夫。今日のわしの服装は迷彩柄だったから、どんなとこでも保護色と化しておったに違いない。
スーツだらけのホテル内を歩く迷彩柄の男。
保護色にならんかったら、当然通報されてるはずである。

| | コメント (0)

2009年5月27日 (水)

軽トラに乗って~♪

さて、わしの目の症状ですが、帰ってネットで調べてみたところ、非常に稀な症状であることが判明。
世界的に結構少ない症状で、しかし角膜炎の中では最も重症な部類らしい。
幸い初期段階だったから良かったものの、あまりに稀なため、特効薬は無いらしく、効き目の確認されてる薬を地道に使って治すしかない模様。

そんな感じで、貰った2種類の薬を交互に1時間ずつ使ってるかものはし。
これが沁みる。死ぬほど沁みる。
どうやら差し心地を度外視して効き目だけに重点を置いた薬らしく、「第一候補としては考えにくい」とさえ言わしめるほどの薬らしい。
そりゃ在庫があるはずが無いのぉ。
2種類のうちの片方が劇的に沁みて、片方は研磨剤でも入ってるんじゃないだろうか?ってくらい違和感のあるクリーム状の目薬。
これを1時間ずつ。
時計を見るたびに「もう1時間経ったのか…」と思いながらも、健気に目薬を差しながら仕事をしておりました。
昨日は目薬をさすたびに涙でしばらく動くこともままならないほどダメージを受けておったが、どうやら眼球の痛覚がマヒし始めたらしく、5分ほど沁みると後は平気になってきました。
この薬を使い続けておったら、治るのと使い物にならなくなるの、どっちが先だろうか。

 
今日のお仕事は、珍しく軽四のマニュアル車に乗ってやったかものはし。
久々の軽四のマニュアル。
車に乗る。

ドルルルルン

 
いいのぉ、この軽トラな感じ。
この頼りなさげなシフトに、やたらと平べったいハンドル。
小さい頃、よく乗ってた祖父の軽トラを思い出すのぉ。
よく運転席に乗って運転するマネとかしておったが、大人になって乗ると、何とも味のある軽トラ。
わしの車もマニュアルだが、この「車を動かしてるんだぞ」感はだんぜん軽トラの方が上である。
加減など知りません。
アクセルを踏んだ分だけ吹かして、ブレーキを踏んだ分だけ止まる。
勝手の分からんうちは、とにかくエンストしないように多めに踏んで、エラい音を立てて出発します。
まさに地球温暖化の敵と化しております。
しかし、今は地球よりもこの車を動かすことである。
ちょっと悪路にでも入ろうものならダイレクトに車の痛みを感じられる運転席。
ハンドルの重みも、わしが車を曲げておるんじゃ~とでも言いたくなるような心地よい重み。
慣れたら非常に楽しい軽トラだが、残念ながら午前中しか乗ることが出来んかった。
しかし、なかなか楽しかったのぉ。
オートマが蔓延る昨今、しかしなかなか軽トラのマニュアル車が消えないのは、こういう一部のファンのためであると、わしは信じたい。
いつか、セカンドカーに買って、札幌市内を軽トラで粗大ゴミでも回収して回りたいものである

| | コメント (2)

2009年5月26日 (火)

北大病院 専門外来の日

今日は感染症と角膜外来の専門の先生が来られるということで、多忙を極める職場を後ろ指を指される思いで後にしつつ、2時半に職場を離れて北大へ。
眩しい西日を避けつつ地下や建物内を巧みに歩き抜けるかものはし。
未だに日光が眩しくていかん。
このまま完治しなかったら、夜の世界で生きていくしかなさそうじゃのぉ。

そして二日連続で北大キャンパスへ。
まるで北大生みたいじゃのぉ。
というか、二日連続でわしを見た人でもおれば、まさにそう思ったのではなかろうか。

「あの人、昨日も見たわ。何学部の人かしら?」

とか思われたらどうしようかのぉ。
間違っても

「あの人、昨日も見たわ。通報しなくちゃ♪」

でないことを祈るしかない。

そして北大病院への新たな道を発掘すべくあたかも関係者のようにキャンパス内の裏道を歩きまわり、まるで知っていたかのように病院へ。
他の人が見ておったら、

「あの人、こんな近道知ってるなんてOBね。声かけなきゃ」

とか思ったに違いない。
間違っても

「あの人、OBかしら。通報しなきゃ♪」

時事的に、こっちの方が有力じゃのぉ。

そしてやってきた北大病院、二日目。
予約時間がちょっとあったのでスタバでのんびり仕事の疲れをとりつつ、16時頃に眼科へ。
昨日とは違う若い女医さんが対応してくれたが、昨日の先生のアドバイスを受けながら、まるで実験体のようにいじられてきました。
そんな感じで検査をしておったら、恰幅のいい専門の先生が登場。
顕微鏡のようなものでわしの目を見るなり、昨日の先生と女医さんに向けて何やら異国の言語の羅列で話し出したではないか。
何を言ってるのかさっぱり分からん。
しかし、わしの頭の上でのその解説が終わると、昨日の先生と女医さんが順番にわしの目を再び見始めたではないか。
なるほど~…とか言っておったが、すると昨日の診察はいったいなんだったんですか?

その後、その威厳ある専門医の方と話をしたが、どうやらアメーバ状の何かが眼の中に入り込んだ模様。
幸いまだ初期症状だったので2か月くらいで治るそうだが、こまめな点眼と週一の通院は必要な模様。
その後、女医さんによる、眼球の掃除が始まった。
綿棒のようなもので目を開いたまま、グリッグリッ…

…そりゃ、さっきから目薬が死ぬほど沁みるわけである。
さっきから涙が止まりません。
今なら劇団ひとりくらいなら敵じゃないのぉ。

その後、相方と待ち合わせて円山クラスの「思い出グリル」へ。
痛む目を押さえながら、洋食のお店で大河トークに花咲かせておりました。
「隣のうどん屋へ行ってください」とよく言われなかったものである。

Photo 今日の北大

| | コメント (2)

2009年5月25日 (月)

北大病院へ行ってきました

あまりの目の症状の悪さに、急遽お休みをもらって朝から行ってきました、北大病院。
憧れの北大♪
さぁて、何年ぶりじゃろう。
観光客時代から受験に来てみたり、食堂で食べてみたりと、広大なキャンパスを歩きつくしているかものはし。
そんなわしが、全く立ち寄った覚えのない場所。それが北大病院。
受け付け開始の30分前から行ってきました。

Dsc00086

月曜日とあって、すでに結構人がいた待合室。
初診受付の用紙を提出して受付開始時間までヒマでもつぶそうかのぉ…と、病院を探検。
なるほど、売店はなかなかデカいのぉ。
田舎町の個人商店くらいの大きさの売店。
3年前にわしが入院した病院はキヨスクだったからのぉ。それと比べると品数豊富である。
ここなら毎日のように立ち読みに来ておったであろうがのぉ。

そしてホールに行くと、若いお医者さんたちが集まって朝食を食ったり話をしたり寛いでおりました。
そんなホールの片隅には、何とスタバが。
これは行かねばならんでしょう。
病院内にスタバとは何と豪華な。
こんなところに入院したら、毎日のように通って、巡回の看護婦さんに「いつも部屋にいないんだから」とか怒られておったに違いない。
…まぁ、前の病院でも言われておったが。

そしていよいよ受付開始。
初診の手続きを済ませると、30分ほどで眼科へ案内されました。
ううむ、こないだまで通ってた眼科よりも早いではないか。
つくづく、あの眼科は何だったんじゃ。

その眼科に「原因が分からん」と言われてやってきた訳だが、3階の眼科に行くと、待合室はほとんど人で埋め尽くされておるではないか。
空いてた隅っこの席に座って、売店で買った「じゃらん」を読みながら過ごしておると、思いのほか早く呼び出されました。

ちょっと若くて物腰の柔らかいお医者さんが対応してくれました。
某眼科の宇宙人とは違うのぉ。
ちゃんと会話をして病状を探ってくれております。
そして色んな種類の機材を使って、念入りに眼球をチェック。
視力検査もしたが、なるほど、右目が予想以上に危機的状態
今やほとんど開かなくなってしまった右目だったが、このお医者さんのためにも頑張らねば…と一生懸命、白目を剥くほど開けるかものはし。

そして、いよいよ結果発表。
どうやら、目に何らかの病原菌が入り込んでいる模様。
それが全ての起因となって眼球に傷がついたり、染みるような感覚があったりするらしい。

幸い、明日は感染症と角膜の専門外来の日らしく、明日も通院することに。
本格的な原因は、明日発表という事になりそうです。

本当に、本当に申し訳ないですが…と、職場に謝りながら明日の時間休をもらいました。
だって身体的なことだしのぉ。

あとは北大をブラついて帰りました。新緑がキレイだわ。

Dsc00085

| | コメント (0)

2009年5月24日 (日)

定額給付金にまつわるエトセトラ

いや~、疲れた~。本当に疲れた~。
今日は某プロジェクト決行日。
まるで運動会が始まる前の妙な高揚感があった今朝。
社長の挨拶文という資源の無駄遣いとしか思えない紙をいただき、士気高揚を図ったつもりだろうが運動会前の高揚感は「あ~、仕事なんだなぁ」みたいな空気にしぼんでいった今日の朝礼。
さらに今日の獲物を見て一気にテンションを下がると、ボスの見回りに殺意を抱きつついざ出陣。
何となくだが、本能寺の変をおこした明智光秀の心境がわかった気がするのぉ。

 
一日中、階段を上って下ってエレベーターを上って下って…
ピンポンダッシュと紙一重の絶妙なタイミングでインターホンを押しまくり、職人技としか思えない速さで仕事をこなし、象形文字としか思えない文字で不在通知を書くという見事なまでの仕事人ぶり。
今日だけで300件近いお宅へご訪問。
前の町の1/3の世帯数である。わしが3人おれば前の町は片付いておるのぉ。
まぁ、わしが3人おれば、取り返しの付かないような料理が生み出されておるだろうが

 

8時に出勤してえんえんと仕事をこなした本日のお仕事。
終わるかぁ!こんな仕事終わるかぁ!!
みんなが壊れたようなテンションで職場に戻った頃には、4時間が限度の超過勤務を余裕で超える21時半。
賃金を度外視してお客様サービスを…という社長の挨拶文のとおり、職員の待遇無視の見事なまでのお客様サービスを遂行
ただでさえ目の痛みに耐えながらの仕事だったかものはし。
そりゃ尚いっそう悪化してるわけよのぉ。

 

ということで、明日は緊急でお休みをいただいたので、眼を見てもらってきます。
決して疲れてるではありません。
目が緊急を要する事態だからです。
だから胸を張って休みます。
明日お仕事の方。特に西方面の誰かさん。頑張っておくんなまし。

| | コメント (3)

2009年5月23日 (土)

おいでよ、かものはしの小屋

いよいよ動き出した給付金プロジェクト。
午前中はひたすら室内作業を強いられ、どうにか職場から逃げ出すべくあの手この手で外へ行く口実を探しつつ、ようやく雨の降る中の外のお仕事に就いたのは夕方4時。
それから怒涛の残業を繰り広げて今日のお仕事終了。
これが何日も続くとなると、わしの体力はもつかのぉ。
…というより、わしの目がもつかのぉ…

そして残業が終わると、今日は我が家で宅飲み。
残業ということで家主にも関わらず遅参という始末だったが、わしが家に着いた頃にはすでにまったりタイムに入っておりました。
夕飯をもさもさと食べながらテレビを見つつ、色んなお話をしてダラダラしながら過ごしました。

そして日ハムの試合が終わると更に2名が追加。
のんびりと食べたり飲んだり話したりして、アッという間に23時半。
明日はわしが早朝より仕事&目の痛みが尋常じゃないのを察してか、終電までに散会しました。
たいしたおもてなしもせずに申し訳ない会になってしまったが、またダラダラと過ごす会を設けたいと思うので、ご参加ください。

「カステラサイダー」「プリンサイダー」を飲んだ。
なんじゃありゃ。まさかプリンをサイダーにしようと思いつく人がおろうとは。
プリンはせいぜい振って振って液状化させるものだと思っておったが、そこで炭酸化させる豊かな発想力が素晴らしい。
プリンやカステラがサイダーとなった今、何でも願えばサイダーになるのではなかろうか。
そのうち「お好み焼きサイダー」とか「味噌汁サイダー」とか出てきかねません。
一時期のラムネブームも下火になって世の平穏を取り戻したと思ったら、新たに現れたサイダー。
今後も、この動向から目が離せなくなりそうである。

わしが仕事に行ってる間に、車が車検に連れていかれました。
一泊二日の定期診断である。無事に帰ってくるのを祈るしかない。南無。

| | コメント (4)

2009年5月22日 (金)

独眼竜かものはし

ついに目がほとんど開かなくなったかものはし。
数日前に訪れた眼科でもらった薬を使用してから、だんだん悪化してる気がしてなりません。
これはいかん…ということで、20時まで残業も噂される職場を、無理にお願いして18時前に退社。
急いで地下鉄に乗って、先日お世話になった眼科に再び行ってきました。

昨日まではまぶしい所に出た時に目が開かなかったが、今日は普通に目が開かん。
ようやく慣れてきたかのぉ…と思ったところで、眼圧検査で目玉めがけて血も涙もない空気砲が直撃。
とても白衣の天使の所業ではありません。
白衣を着てたら何をしてもいいと思ったら大間違いじゃ。

そしてしばらく待って、数日ぶりに白衣のおっさん登場。
わしの目を見るなりに「おかしい」と、患者に不安を大いにあおる言葉をポロリと漏らすと

「コンタクトを使用したね」

しとらんわ!
いきなり、わしのせいか?このわしが大人しくお医者さんの言うことを聞いて過ごしたというのに疑おうとは。
完全否定しておるのだが、そこは全く話を聞かないこの先生。
薬が悪かったのか、それともキミがコンタクトを使ったのか…と、最後まで自分の非を認めんかった挙句

「原因が分からんけど、とりあえず薬を変えてみようか」

原因探って~!わしはモルモットか??
これで悪化したら明日、悪化しなかったら来週、もう一度経過が見たいので来るように…という投げやりな答えを頂きました。
というか、もうちょっと原因を探ってもらってもいいですか?
何か診てもらってるというよりも、かなり機械的に診察されてる感じがしてならん。
しかも、よほど手の打ちようが無かったのでしょう。

「とりあえず、眼帯でも付けようか」

おおっ、独眼竜じゃのぉ。
何の飾り気もない眼帯を頂いたのだが、刀のツバに変えてもいいですか?

しかし、前回は結果的に誤診で1600円。
今回は原因不明という診断結果で1000円。
すごい理不尽な気がするのは気のせいかのぉ。

とりあえず、せっかくなので明日は独眼竜プレイでもしながら仕事をするとしますかのぉ♪

 

関係ないが野球ネタ。

ソフトバンクの多村仁が「仁志」に登録名を変えたらしい。

…一瞬、何の事か分からんかったが、なるほど、多村仁志になるわけね。
しかし、それでも違和感を感じてしまうのは何故だろう。そんなに今季限りで退団したいのかのぉ、多村仁志。

 

 
~相方の口遊~

戸次重幸と井上和香の交際発表を受けて一言

「ええ~、道産子娘じゃないの~」

…大泉さんの時も、同じ事を言っておったのぉ…

| | コメント (2)

2009年5月21日 (木)

目がぁ、目がぁ~

なんだか目がおかしい。
角膜炎という診断を受けて、お医者さんのところで目に何か入れられて、その後は処方してもらった目薬を毎日つけて…

…今では立派に、目がろくに開かなくなりました。

どうしたことだ?
本当に目が開かん。
特に眩しいものを見た時に、全く目が開けられない。
我が家から真東にある職場に向かうのに、ここんとこ毎日チャリで目深に帽子をかぶりながら運転しとります。
帰りは当然真西に帰るのだが、やはり目深にかぶらんと運転出来ません。
たとえどんな青春なシーンであろうとも、今のわしには「太陽に向かって競争だ~」など出来ません。
みんなが太陽に向かって走る中、わしは太陽に背を向けて銭形のとっつぁんのテーマをBGMに歩き去ることでしょう。

しかしかなり深刻である。
太陽はもちろん、眩しいものはすべてダメっぽい。
突如として涙が出てきて、目が開きません。
何だ?何かの病気か?
角膜炎という診断に、人生で3本の指に入るくらい忠実にお医者さんの言う事を守って暮らしておるというのに、何だこの仕打ちは。
太陽光はもちろんダメ。
薄暗い場所での明かりもダメ。
今ならボスの頭すら直視出来んかもしれません。
まぁ、直視するといろんな意味で涙が出てくるかもしれませんが。

快方に向かってると信じて目薬を入れておるのだが、これが致命傷だったらどうしようもないのぉ。
このまま、二度とお天道様の下で生きていけない人間になるのかのぉ。
しかも、よりによって17連戦中とあって、医者に行くことも出来ません。
目玉のおやじがおるのなら、期間限定でわしの右目に入って欲しいものである。

| | コメント (2)

2009年5月20日 (水)

オバQ政権初勝利

大矢監督休養…という名の解任という、横浜ファン以外には何の衝撃も与えないニュースで幕を開けた今年の交流戦。
アメリカがオバマ政権でチェンジを果たしている縁起を担いで後任に指名されたオバQ監督
打順をチェンジして新しい横浜の味を出そうとしたものの、打順を変えてもそもそも繋がるほどの打率も無く、監督が代わったくらいで生まれ変わるほどかわいげのあるチームではないことを内外に示すだけとなった今回の解任劇。
そんな横浜ファンの先行き真っ暗感などそっちのけで、各地で始まった交流戦。

札幌では、セパ両リーグの首位を走る日ハムvs巨人。
日ハムが来るまで巨人ファンが多かった土壌とあって満員模様の札幌ドームの試合をテレビで見ておりました。

中田翔の一軍デビューが待たれるこの試合。
スウィーニーとグライシンガーが援護を受けては打たれるという点の取り合いになったこの試合。
開幕前のトレードを賑わせた二岡が打てば林が抑え、小笠原が打てば工藤が走ってマイケルが投げる。
そんな日ハム・巨人を古巣とする選手が縦横無尽にグラウンドを駆け回る中、ラミ・グラ・稲葉・吉井と地味に勢力を誇る元ヤクルト軍団。
どっちが勝つか分からない盛り上がりを見せる中、21時前に放送は終了。

やむなくyahooで各地の試合を見ておったのだが、中田翔くんより一歩先に、オリックスの岡田くん、なにわのゴジラがようやく出てきたのぉ。しかもタイムリーまで打ってる。
古木も一軍には入っておるようだが、広島の石井琢といい、他球団にいってもやっぱりパッとしない元横浜軍団。
ソフトバンク・多村に到っては毎年恒例の病院オフに入っておるしのぉ

その後、ようやく横浜がオバQ政権初勝利。
日ハムも勝ったし、交流戦でセパ両リーグの流れが少しは変わってくれることに一縷の望みを託す横浜ファン。
…あと首位まで10ゲーム差くらいですか?

今日から始まったライラックまつり。
仕事の帰りに通ってみたが、いや~、人が意外と多かったのぉ。

Dsc00083 Dsc00082
Dsc00080

| | コメント (0)

2009年5月19日 (火)

大丸ビュッフェ春の陣

仕事を終えて、札駅周辺をフラフラをウィンドウショッピングしていたかものはし。
家電や服を見つつ、気付いたら大丸へ来ておりました。
ちょうどお腹も減ってきたのぉ…と食堂街の方へ行ってみると、いつも行列ができるほど混んでいたはずのビュッフェが、待ち時間なしで入れるではないか。

すでに2回ほど来ているが、前回は1組ほど先客がいただけでほぼ待ち時間無し。
その前は結構並んだものでした。

それを思えば今回は1組もおらんではないか。
これは神が並べとのお導きに違いない…と、3度目のビュッフェ挑戦。

Photo
毎回、ここに来ては死にかけるほど食って帰ってるかものはし。
今までの2度の経験を踏まえて、腹八分くらいで「もう少し食べれたんだがのぉ」という感じで大手を振って帰りたいものよのぉ…と今日の目標を設定。
さすが2度の経験を踏まえた男。傾向と対策はほぼ万全である。
あとはそれに準じて食べるのみ。
さっそくお皿を持って色々と物色していると、けたたましく鐘が鳴りだすではないか。
おおっ、スペシャルメニューの時間か。
30分ごとにあるスペシャルメニュー。
ちょうど近くを通ってた事もあって、見事に豚シャブをゲット。
ふむ、やはり豚シャブは美味いのぉ。味噌だれが最高である。
そして多種多様に盛った豪華夕食を食って、さて、おかわりに行こうかのぉ…と思ってたところで、二度目のスペシャルメニューの鐘が。

おおっ、ちょうど取りに行こうと思っておったところ。
これも神のお導きよのぉ…と、今度も先陣を切ってスペシャルメニューへ。
今度はデザート・フルーツグラタン。
これもやはり美味でした。バニラクリームが濃厚でいい感じである。
そして再びお皿に盛ってきた食べ物も食べて、ふむ、ちょうどいい感じで腹八分くらいかのぉ…と思ったところで、三度、鐘が鳴り始めたではないか

おおぅ、鐘じゃ。行かねば。
パブロフの犬のように鐘に誘われてスペシャルメニューのコーナーへ。
腹八分ではなるが、これくらいは食べれるだろう…といった先に待ち構えていたのは、厚めに切られたローストビーフ

…ふむ、気のせいか見ただけで満腹感が襲ってきたのだが。
しかし、テーブル上には『残さないように食べてください』の文字が。
ここで背を見せて帰る訳にもいかん。
たかだかローストビーフ2枚である。これを食べきって、大手を振って帰りたいものである。

食う。
…口の中いっぱいに広まる肉汁
一口食べて、すでに満腹感に襲われてるのは何故じゃろう。
すでに満員御礼の胃の方へ、なかなか送り込めません。
かといって、噛めば噛むほど肉汁が染み出て満腹感に襲われます。

たかだかローストビーフ一皿に苦戦しつつ、たった2枚がようやく呑み込めた頃に、4度目の鐘が
何だ?神はわしに何を試そうとしておるのじゃ。
今度食ったら確実に吐きそう。
既にコーヒーさえも入らないくらい、胃の中が大変なことになってます。
というか、トイレはおろかレジまで歩けるかどうか微妙な状態である。

やむなくしばらく休憩し、ようやく体が動き出した頃に引きずるように歩きながら移動。
あやうくエレベーターの浮遊感に吐きそうになりながら、チャリで無事帰宅。

あとは速攻で寝てしまいました。
まだ腹が気持ち悪いんだが、いつになったら賢いビュッフェの食事が出来るかのぉ。

| | コメント (2)

2009年5月18日 (月)

眼科さんに行ってきました

これから魔の17連戦が控えてるとあって、その前に体調を万全にして挑まねば…と、眼科へ行ってきました。

ハートランド内にある眼科さん。
待ち時間が長い…と聞いて、ちょっと落ち着いた時間帯を見計らって行ったのだが、待合室には7人。
以前訪れて、諦めた時は10人以上が詰め込まれておったので、それと比べれば全然空いてるのぉ…と思って受付をして待つ。

 

 

………ふむ、やはり長い。
40分くらい待って、ようやく眼圧検査。
それを済ませると、再び待合室へ。

そしてまた、ひたすら待つ。一人呼ばれ、二人呼ばれ…
順番的に、次呼ばれたらわしじゃのぉ…と待っておったところ

ご予約の○○様~」

と、看護婦さんが廊下に呼びに行ったではないか。
何じゃと?ご予約~???
しかも外にも予備軍がおったのか?あの廊下にタムロしておったジジババ様たちは我が家に居場所が無く集まった方々ではなかったのか。

そんなご予約のお客様が、わしの前を通り過ぎて行きました。3名ほど…
わしの怨念を背中にひしひしと感じたに違いない。余命が惜しかったらとっとと出てくるように。

そして、眼圧検査から待つこと30分。
…何で7人しかおらん(しかも半分は清算待ち)だったのに、こんなに待たされるんじゃ?と思いつつ、1時間以上待ってようやくお医者さんに呼ばれたかものはし。

陽気な年配のお医者さんが待っておりました。
わしの目を見るなり

「目が濁ってますねぇ」

あぁ、そうさ。
わしは目も心も濁っておるわ

「だいぶ傷が付いてます」

わしのハートも傷ついてます

どうやら角膜に傷がついて結膜炎になってるようだった。
しかし、ここからこのお医者さんの待ち時間が長い原因が分かる。

その後、お医者さんが色んな事をしゃべるしゃべる
わしのコンタクトの種類とか、そんなのお構いなしに原因を幾通りにも列挙して、その中でわしはどれに該当するか…とか一切聞くことなく話をして、話し終わったら終了。
診察室でまさかの独演会
一方通行の診察を終えて待合室に戻って、更に処方箋が出てくるまで20分。

…その後、薬屋さんに処方箋を持っていったら、5分とたたずに呼ばれました。薬局、早ぇ!

夕方、大矢監督休養の報道。

交流戦に向けて、チームごと休養させてしまうのもいいと思うがのぉ。

| | コメント (2)

2009年5月17日 (日)

松本人志、結婚!

…ってな、ごっつええニュースが!!

明日は今月最後のお休みとあって夜更かししておったが、夜更かししてみるもんじゃのぉ。
しかも妊娠してるらしい。
ずっと独身でいくようなイメージだったが、いよいよ親の子となるんじゃのぉ。

色んな女優とかと噂もあったが、しばらくはこのネタでいじられるんかのぉ。それもまた由。相手を発表しないってのも、何となく松っちゃんっぽいかも。

ってことで、速報までに。 

 

…これがネタだったら、面白いのぉ。

| | コメント (3)

新インフルエンザ、国内流行の兆し

日曜出勤のかものはし。
たまには天気予報を信じて地下鉄で出勤したのが功を奏して、帰りに降り出した雨を避けることに成功。
日曜日の地下鉄は空いてていいのぉ。
通勤の地下鉄、座席に座れたなんていつ以来じゃろう…。
 

家に帰ってニュースを見ると、新型インフルエンザがすごい勢いで勢力を増しておるのぉ。
新聞では8人感染になっておったのに、夕方のニュースでは32人
そのすぐ後に44人に増えたようす。
更に夜のニュースでは46人
数日前までは「香港には2人も感染者がいるのかぁ」と他人事のように思っておったが、香港では今日、3人目が見つかったらしい。
いつのまにか横浜戦並みの大逆転が起きておったようである。
今のところは神戸・大阪中心のようだが、この勢いだとさらに広まりそうじゃのぉ。
千歳空港と青函トンネルでも検疫した方がいいんじゃないですか?北海道
 

しかし、何でこんなにシンクロ出来ないんだろう、大河『天地人』
演出が多いのと、キャラが立ちすぎてるせいかのぉ。
改めて『篤姫』は面白かったのぉ…と今更ながら再認識させられる昨今。
あの三成は無いじゃろう。
兼続の髪型も無いと思ってたが、それに輪をかけてありえない三成の髪型。
よく引き受けたのぉ、小栗旬。
秀吉のオーバーリアクションもありえんし、演出が多すぎてシンクロ出来ん。
どうも演技力で魅せられない今回の大河。人気先行の配役だからかのぉ。
これほどシンクロ出来ない大河も、『義経』以来じゃのぉ。

| | コメント (0)

2009年5月16日 (土)

悲しいお知らせ

悲しいお知らせです。
どうやら、来週土日のお休みが買い上げられるようである。
更に翌週の土日の休みも買い上げられるという噂。
買い上げられる…つまり、お休み没収ということである。
カレンダーを見てみる。
次のわしのお休みが明後日の月曜日。
そして、次の休みが6月5日

 

夢の17連戦♪

 

って、殺す気かぁ!
返せ~!わしの休みを返せ~!!
この青春真っただ中のわしの貴重なお休みを奪って、青春に悔いを残したらどうしてくれるんじゃ。
この調子では半月以上も休みがないではないか。

松江で12年に一度のお祭り、ホーランエンヤが始まった本日。
本来ならばそれを見るべくこの時期に一週間ばかりお休みを取ろうと思っておったのに旅行どころではなくなったではないか。
いいのぉ、ホーランエンヤ。
松江の後輩から写メが届いたが、いいのぉ、あの質素で盛大なお祭り。
12年後だから、次は2021年。
その頃にはわしは一体いくつになっておると思っておるんじゃ。
えっと…たぶん死んでるのぉ

モスバーガーでの、ミスドとのコラボ商品・ドーナツバーガーを食ってきました。
お肉がドーナツ型になっておるというが、それ以上に気になったのが、ワサビソース。
それほど辛い訳ではないが、味覚的にワサビ感が口いっぱいに広がって、心なし辛く感じてしまう。
せっかくミスドとのコラボなんだから、もっと甘ったるいハンバーガーとかも作って欲しかったのぉ。
ミスドのように、もっとハッスルして欲しかったものである。

国内で新型インフルエンザが広まってるらしいのぉ。
潜伏期間が約一週間という新インフルエンザ。
ここは思い切って、国民全員一週間、学校閉鎖というか日本閉鎖してくれんかのぉ。
鳩山さんが首相になったら、してくれんかのぉ、日本閉鎖…

念を押すまでもないが、鳩山邦夫の方ではない。鳩山由紀夫の方で。

ちなみに、我が家で『定額給付金』はほとんど禁句です。

| | コメント (2)

2009年5月15日 (金)

お腹が腹痛

何かおかしい。
昨日は原因不明の腹痛に見舞われた。
何が原因かよく分からん。
強いて言えば、久々に飲んだコーラかのぉ。
めったに飲まんのだが、たまに飲んでみるかのぉ…と思ったのが運の尽き。飲んだ途端、腹痛。
原因は他にあるのかもしれんが、とりあえずコーラだと思われます。
炭酸がお腹にいっぱいにたまって、どうにもなりません。
そもそも、なんで350mlで売っておるんじゃ?
100くらいなら飲めるが、350など一気に飲んで、山手線の駅を全部言えというのが無理というもの
コアラのマーチを見習わんか。
調子に乗って食っておったら、「あれ?もう無くなったの?」的な感覚。あの物寂しさにわびさびを感じるのが日本の食品。
コーラに関しては、そんな感想を持ったことは一切ありません。やはりアメリカ産じゃのぉ。
途中で飲みきれなくなって、放っておいたら気が抜けたコーラになってるなんて日常茶飯事。
マックとかのコーラならどうにか飲みきれるんだが、どうして缶コーラは飲みきれんのじゃろう。
ジョッキのビールなら飲みきれるのに、缶ビールが飲めないのと同じ発想か?
2合米なら食えんのに、爆弾おにぎりなら食えるのと…これは食えんかったのぉ

とりあえず、そんな調子で昨夜は昨今まれに見る修羅場を迎えておりました。
その余波かのぉ、どうも挙動がおかしい。

昨日は、角氷を燃えるゴミに捨てておった。
今朝は、食パンを冷蔵庫にしまっておった。

…そろそろ、病院を紹介してもらってもいいかのぉ。

そんな調子なので、今日の仕事でミスが無かったが気が気じゃありません。

携帯切ってしまってもいいかのぉ…。

夕飯に円山クラスの「てつや」でラーメン食ったが、美味かった。これで腹が壊れるならば本望というものである。コーラも少しは見習うように。

| | コメント (0)

2009年5月14日 (木)

春の円山散策

今月のお休みも、もしかしたらあと二日。
そんな貴重なお休みを、のんびり円山公園散策で過ごしたかものはし。

円山クラスで立ち読みしたりコーヒー飲んだりして午前中を過ごすと、チャリに乗って円山公園へ。

ちょうどチューリップの見ごろを迎えた円山公園。
幼稚園のお散歩だろうか、子供たちがチューリップに群がっておりました。
お兄さん、チューリップ撮るの大変なんだよ~。

Dsc00074 Dsc00073 Dsc00070

Dsc00062
その足で円山動物園へ。
ちょうどお昼時とあって寝ている動物も多い中、猿山は元気だったのぉ。

Dsc00065

そして、お目当ての白クマツインズは…のんびりお昼寝していました。

Dsc00059

しかし、時々ピクピク動いたり、地味にツインズがお母さん枕争奪戦をしておったりと、かなり癒されつつ見ておりました。

そんなツインズが眠る隣のエリアでは、何やらアグレッシブな音がするではないか。
音がするたびに、ツインズのお母さんが目を覚まして迷惑そうに音のする方を見ておった
ちょっとしたご近所トラブルである。
ツインズ親子が引っ越す前に、隣の住民を追いやった方がいいのではなかろうか。

そのお隣さんのしろくま「さつき」
すっかりお昼寝モードのツインズのお客を呼び寄せるかのように、それはそれはアグレッシブにプールで遊んでおりました
その尋常ではない暴れっぷり。
…何か、欲求不満でもありますか?

Dsc00060
キリンのエリアに行くと、キリンが遥か上空でわしを見下ろしながら、よだれをたらしておりました。
キリンって草食動物でしたよね??

Dsc00056

| | コメント (0)

2009年5月13日 (水)

棚の上のカモ

今日はいったい何の日だろう…と思いながら、大掃除に駆り出された本日のかものはし。
年末でもないのにおそらくお偉いさんでもやってくるのであろう、そんな事態に慌てたボスに付き合わされる形での季節はずれの大掃除。

隅から隅までやるように…という指示の下、それじゃ、棚の上でもやるかのぉ…と、雑巾とバケツを持って棚の上に上がったかものはし。

ちょっと猫気分で上がったはいいが、棚が5つ並ぶこの上は…いつからのでしょうか、ホコリが層を作っておるんですが
濡れ雑巾でちょっと拭くだけで、驚きの白さ
この映像をCMで使えばバカ売れ間違いなしってくらい、拭いた所の色が全く違っております。
みんながわしの眼下を掃除しておるが、いやいや、御苦労じゃのぉ…と思いながら、棚の上から埃を舞い散らしつつ掃除をしておりました。

しかし、そこは不安定な棚の上。
棚の下の方から、「かもさんを倒すなら今がチャンス」とかいう楽しげな声が聞こえるではないか。
冗談ではない。
普通にさっきから乗ってるだけで震度3程度の揺れが生じておるというのに、ここで揺らされでもしてみろ。阪神大震災並みの非常事態に見舞われることは必定。
わしを倒したいなら正々堂々とやってこんか。
というか、何か恨みを買いました?
先輩が言うにはどうやら、過去にもここに上がって掃除をした人がおったらしいが、その時には棚が倒れてそれ以来掃除しとらんらしい。
そんな伝承があるんだったら、早めに教えてほしかったものである。
最初っから見てましたよね?

そんな所へやってきたボス。
わしを倒すべく話をしていた後輩たちを見て

「この班は楽しそうだなぁ」

楽しくないわぁ!
人の危機をなんだと思っておるんじゃ。
というか、誰のせいでこんな掃除をせにゃならんのだ。
ここはぜひボスに乗ってもらって、力の限りにこの棚を倒してやりたいものである。

1時間半に及ぶ大掃除も終了。
終わった頃には、身体のあちこちが痒かったのは何故だろう。
ずっと全身にホコリをかぶっておったようなもんだしのぉ。

帰り道、ミスドとモスが提携して生まれたという「モスド」購入。

Photo

ドーナツ生地で作ったようなポテトとハンバーガー。
ハンバーガーというより、マフィンっぽいのぉ。

味は…たぶん、好き好きあるということでしょう。
わしは普通にチョコファッションとかでいいですよ?

| | コメント (4)

2009年5月12日 (火)

部屋と敷布団と私

朝起きたら、敷布団の下に寝ていたかものはし。

ゆうべは掛け布団の上で横になったのは覚えておる。
そのまま、いつの間にか居眠りしてて、しかしそこは掛け布団の上。
このままでは風邪をひくかもしれんのぉ…と寝ぼけつつも護身本能が働いたのでしょう、暖かな場所を求めて敷布団の下にもぐったに違いない。

朝起きたら、敷布団の上。
掛け布団と毛布と敷布団の3枚の布団のほどよい重さが、それはそれは安らかな眠りを提供してくれたようで、ぐっすり眠っておりました。
敷布団の代わりの役割を強いられた絨毯もほどよい硬さで見事に代役をこなし、わしを熟睡へと導きました。

しかし、敷布団の中に入ったのは久しぶりである。
時々もぐりこむ事はあったと思うのだが、どうも相方が目の当たりにしたのは初めてだったようで、衝撃を受けておりました。
まだまだ甘いのぉ。
しかも、決して寝像が悪い訳ではなく、その証拠に布団セットは敷いた時そのままの形を残しての目覚めを実現。
このまま次の人が布団に入っても何の違和感も無く眠りにつくことが可能でしょう。
まぁ、ほんのり絨毯から暖かな何かを感じるかもしれませんが。

今日はテレビで横浜vs巨人戦
中盤で早々に逆転されるいつもの大矢野球だが、不覚にも吉村の犠打で1点差になった時にほのかに期待したあたり、わしもまだまだ修行が足りん。

ここからが監督の腕の見せ所よ…とばかりに大矢監督が動き出したが運の尽き
かつての中継ぎエースの木塚がラミレスを抑えると、まさかのワンポイントで交代。
そしてマウンドに登場したハマのおじいちゃん・工藤公康
GWが終わって子供たちが街に帰ってからは元気がなくなったおじいさんを忠実に再現するかのような、怒涛の3連打で一挙に2失点。

3点差という取り返しのつかない点差をつけられては逆転不可能と踏んで、お楽しみだった梶谷もセカンドの守備要員で登場して代打を送られ、生で打席を見ることなく終了。
まぁ、今日は木塚の投球フォームを久々に見れただけでも良しとしよう。

横浜戦に高卒二年目の中井大介を先発出場させられる巨人と、巨人戦に新人の山崎・細山田を先発出場させざるを得ない横浜の戦力差が顕著に表れた今日の一戦。
見るたびに、草野球に磨きがかかる横浜野球。
今年もまた大洋ホエールズの称号が似合うチームに仕上がったようじゃのぉ。

そのまま、不貞寝するかのように今日も掛け布団の上で寝ておりました。
今日はちょっと寒かったんで、さっき起きた。
また敷布団の下で寝たりなどしません。
同じネタを続けてやるほど愚かではありませんとも。

Photo_2 本日の旧道庁の風景

| | コメント (0)

2009年5月11日 (月)

スーパーマリオブラザーズ

先日から、やたらと「マリオで遊びたい病」が発症していたかものはし。
気を抜こうものなら、スーファミ本体ごと買ってしまいそうな浮気心をこらえつつ、久しぶりにひっぱりだしたDS。
おおぅ、そういえばDSでアドバンスも出来るのではないか。

ゲオに行ったら、渡りに舟とばかりにうっかり見つけてしまった、「スーパーマリオ」
中古で購入。
中古だから格安。
だから負けじゃありません。引き分けくらいにしておこうかのぉ。

そして久々にマリオをプレイ。
先日、お店で数年ぶりにプレイした時には6-3まで一度もやられずに行ったわしである。
今度はどこまで行けるかのぉ。
クリアとまではいかなくても、8面くらいには行きたいのぉ…と思いながら、いよいよゲームスタート。

テレッテッテレッテッ、テッ♪

懐かしいのぉ、この音楽。
そして目の前からクリボーがやってきたではないか。
どれ、まずはクリボーを血祭りに…

テレッテテレテレテッテッテッ♪

…ありえん。
クリボーをふんづけようと思ったら、目測を誤ったマリオがまさかのクリボーへの体当たり
そうか、クリボーに体当たりでは勝てんのか、このオヤジ。
あのメタボな腹は贅肉か

というか、何しとるんじゃ、このマリオ!
間違っても、決してわしが下手くそなのではありません。
強いて言えば、、DSでやるとフィーリングがいまいち合わないことくらいかぉ。
しかし、クリボーも飛び越せないとはいよいよ太りすぎじゃねぇか、このオッサン。
あの腹でノコノコを踏みつぶそうものなら、動物愛護団体から抗議の電話が鳴りやまないこと受けあいである
これだけカメを踏めつける人間が、どうして正義と呼べようか。
動物を愛する心を欠片も持たんこのオッサン、浦島太郎がおったらぜひ退治してカメを救ってほしいものである。

リベンジとばかりに再チャレンジ。
ようやく操作に慣れてくると、ワープを使わずにどこまでいけるかチャレンジ。
ただでさえ数年ぶりのマリオだというのに、4-3以降のエリアなんてほとど覚えておりません。
とりあえず3面で人生初の無限増殖を達成。
こんなメタボオヤジが無限増殖したら、世の中どうなるんかのぉ
そして無限増殖中のノコノコの心境を思うと、涙なしには語れません。
あの体重に延々と蹴り続けられて、はたしてノコノコは生きてるだろうか。
そもそもこんな体型のオッサンに助けられて、助けられたピーチ姫は何を思うであろう。
迎えに来たのがメタボなおっさん。
そりゃ、ピーチ姫にだって選ぶ権利はあるでしょう

その後も順調に進んで、いよいよ8-1.
この長いコースは昔、相当やりこんだエリアだったので余裕のクリア。
8-2でキラー、8-3でハンマーブロスにさんざん足をひっぱられ、次々と死んでいくメタボマリオ。
しかし、めげずに突進していく様子は、まさに玉砕。
そして這い這いの体でようやくたどり着いた8-4.

…ちょっとしたループになっていた8-4.
覚えてる訳がありません。
勘だけを頼りに戦い続けて、そしてついにクッパ登場。
…クッパのメタボぶりは、クッパだから許されるのかのぉ。

斧で切り落とす必要などなく、自分の体重で足元が壊れそうな気さえしてくるが、そんな巨漢クッパとメタボマリオが同じ土俵に乗っての大相撲
ピーチ姫的には、相打ちあたりが一番平和な結末なのかもしれんのぉ…などと思いながら巧みにクッパの足元をくぐりぬけて、ついにクリア!!!

こうして、マリオリベンジを果たしたかものはし。
最初のクリボーで死んだ時にはどうなるかと思ったが、ピーチ姫にまで辿り着いたのぉ。

Photo
…ピーチ姫も、なかなかに恰幅の良いお方だったんですね
メタボマリオとつり合いが取れてるように見えるあたり、これからも平和に暮らしていくことでしょう。

| | コメント (2)

2009年5月10日 (日)

旭山記念公園へ行ってきました

晴天に恵まれた札幌。
12連戦などというフザケタGWをお過ごしの方もおるらしいが、今日でそれも最後である。
サザエさんを見ながら、さぞ憂鬱な気分になっておることでしょう。
わしなど今月末に12連戦が待っておる事を考えれば、清々しい限りでなりません。

そんな日曜日の昼下がり。
以前行った時に工事中だった展望台がついに完成…ということで、車に乗って行ってきました、旭山記念公園

駐車場に車を停めると、公園を散策しながら展望台の方へ。
新緑がキレイに映える旭山記念公園。
ツツジやツバキ、タンポポも咲いて公園内を彩っておりました。
標高がやや高いせいか、まだ桜も満開を迎えておらんかった。
ここは静内よりも寒いんじゃのぉ。

Dsc00052 Dsc00053

そしていよいよ展望台へ。

Dsc00051

なるほど、札幌市街を一望出来るではないか。
そんな絶景を見ながら日曜日とあって、子供づれ、カップル連れがのんびりとお休みを楽しんでおりました。
中央の噴水では、子供たちが水遊びを楽しんでおった。
わしも遊びたかったが、世間体がある手前、遊べませんでした。
わしに遊ばせてもらえば、誰よりもアグレッシブに遊んでみせたんだがのぉ。

Dsc00047

それから公園内を散歩。
アップダウンに富んだ道を歩きながら、新緑の中で光合成したての空気をしっかり吸ってきました。

前回も訪れたが、巨木の森はちょっとしたジブリの世界になっております。札幌の真ん中にこんな空間があるんじゃのぉ…と思いながら、散歩を楽しませてもらいました。

Dsc00038 Dsc00041
それから南4条通りへ。
ここはちょうど桜が見ごろを迎えておりました。今の札幌では隠れた名所じゃのぉ。ライトアップしてないので、日中しか見れないのが玉に瑕だが、お暇な方にはぜひオススメです。

Dsc00033 Dsc00030
円山公園では、今日が火気使用期間最終日ということで、あちこちでバーベキューをしておった模様。
あまりにいい匂いでお肉が食べたくなったので、ケンタッキーで夕飯を食ってきました。
やはり肉を食べるのは大切である。

Dsc00039 旭山公園で見つけたお友達

| | コメント (0)

2009年5月 9日 (土)

新ひだか町・二十間道路へ

朝の2時に起きて、札幌を出発したかものはし。
夜の札幌市内を抜けて北広島から高速道路に乗ると、函館旅行の時と同様に夜明けを眺めつつ南下。
苫小牧から進路を東に取って、左手に牧場、右手に太平洋を眺めながら走り続けて朝5時半、やってきたのは新ひだか町(旧静内町)の桜の名所、二十間道路

Dsc00028

およそ8キロに及ぶ桜並木の続くこの二十間道路。
先日満開を迎えて、今日はさぞ混み合うだろうと見込んでの朝方のドライブだったが、こんな時間なのに既に車が散見。
桜まつりは明日からだというのに既に満開を過ぎてしまった感のある桜が並んでおりました。
明日の開催まで、桜はどれほどもつかのぉ…Dsc00018

桜並木の隣の朝の牧場の草の香りも感じつつ、イベントスペースに車を止めて歩いて見ると、朝方とあってひんやりとした空気の中、写真を撮ってる人がちらほらおりました。
わしも負けずに撮影。

Dsc00016

歩行者用の桜のトンネルもあったが、並木よりもこっちの方が桜があったかもしれん。
札幌の桜は終わりかけておるが、こっちの桜はギリギリ見頃って感じでした。

Dsc00022 Dsc00019

二十間道路を往復しつつ桜を満喫して…さて、まだ6時だ。
せっかくなので日高の道の駅でも制覇しようと思って来たのだが、まだ道の駅の開く時間でもありません。
携帯で街の情報を集めて探し出したファーストフードの店は全滅。
ううむ、コンビニくらいしか開いておらんのぉ。

やむなくコンビニで朝食を買って、静内を一望出来る山の上にある公園で休憩。
江戸時代に静内を拠点に松前藩に抵抗したシャクシャインの城址のあるこの公園。
牧場も近くにあったが、ちょうど厩舎から牧場に馬が移動する時間だったようで、朝から馬を見てのんびり和ませてもらいました。
やはり静内といえば、馬である。じゃじゃ馬グルーミンUPって感じである
この辺に行き倒れたら、渡会牧場に拾ってもらえるかのぉ

Dsc00011

そして、9時前に旧・三石町に移動して、道の駅巡り。
そろそろ桜を見終わった客もおった大勢おったようで、新冠の道の駅は開店早々満員御礼になっておった。
みんな行くところがないのかのぉ。

そして最後は鵡川の道の駅に向かったかものはし。
前にずっとトラックがおったのだが、どうしてもその積み荷が顔に見れていかんかった。
朴訥としたその表情がかなり素敵な積み荷でした。
機会があったらぜひ一度、飲みに行ってみたかったものである。

Dsc00010

鵡川の道の駅を見て、近くにあるたんぽぽ公園へ。
ちょうどたんぽぽも黄色い花を目いっぱいに開かせておって、一面が黄色い花で敷き詰められておりました。

Dsc00009

そして鵡川の道の駅で買った駄菓子を食べつつ札幌に向かい、1時半頃に札幌に帰還。

それから山鼻のマツダに行って、見積もりがてら車検の予約をしてきました。
当然のように新車の話も出てきたが、マニュアル車はもう上位車種じゃないと出てないみたいじゃのぉ。
新型スポーツアクセラが来月出るらしいから、ちょっとそれを見てみたいと行ったばかりに、出たら売り込みをかけられそうだが、実物を見たら買いそうで怖いのぉ。
ただ新型アクセラがパンフで見る限り微妙だからのぉ。
…まぁ、新型アテンザも微妙と思って、実物を見たらハマったんで何とも言えないんだがのぉ。
しかし、最初の車検まで約10万キロ走ったというのに、この2年で2万キロ弱しか走っておらんとは、年間4万キロ走っておった島根時代には想像も出来んかったのぉ。
あの頃は、5年目で20万キロを突破する予定だったのだが。
幸い、タイミングベルトがチェーン式だったらしく、10万キロを突破してもタイミングベルトの交換が無い分、予想よりは安く済む模様。
いよいよ5歳になるんじゃのぉ、この車も…。

帰ってきたら4時半だった。
ううむ、今日は一日、よく働いたのぉ。

| | コメント (0)

2009年5月 8日 (金)

平岡公園の梅林リベンジ

今日も晴天に恵まれた小春日和の札幌。
仕事を終えてから、車で出かけてきました。

一年ぶりに平岡公園へやってきたかものはし。。
去年もそろそろ日が落ちようかという時間帯にやってきて、日中の春らしい暖かさに浮かれて薄着で来たばかりに帰る頃には底冷えのする寒さに身も心も凍らせた一年前。
そんな反省点を生かすべく、ちょっと厚めの服を着てやってきました。
さすがわし。しっかり学習して生きておるようです。
まぁ、日中に来ればいい…という選択肢が浮かぶには、まだ数年の時間が必要なようですが。

 

19時頃に平岡公園に到着。
ほぼ満杯の駐車場に運良く車を止める事が出来たのだが、どういう訳かわしの車のすぐ近くで、お巡りさんたちが話し合いをしとるではないか。
「あの島根ナンバー、怪しいのぉ」などと思われてはたまりません。
平静を装いながら、怪しまれないように足早に梅林の方へ移動。
島根ナンバーを見て、どこの偽造ナンバーと思われては敵いません
密入国と思われかねん。
というか、名倉の隣の国の人らしいからのぉ、わしの顔は。

ウジャウジャとカップル連れが蠢く中を5分ほど歩くと、目の前にはライトアップされた梅林。

Dsc00006 Dsc00004 Dsc00002

Dsc00492

いや~、キレイ。
まだ満開まであと一歩って感じだったが、それでも紅梅と白梅がそれぞれ闇夜に照らし出されて一面が薄紅色に飾られております。
ちょうどきれいに月も出ておったので、絵になるのぉ…とカップルたちが梅を眺める中を、せっせと写真を撮りまくってきました。

そして、いよいよ去年のリベンジを果たすべく屋台へ。
お客さんが梅ソバの屋台に並ぶのを見て「梅ソバ、温かくて美味しそうじゃのぉ」などと思いながら、凍えながら冷たいソフトを食っておった一年前。
今年こそは梅林そばを食べるぞ!と意気込んで一年越しの注文。
これを食うために、平岡公園に来たようなものだからのぉ。

Dsc00003

昼間とはうって変わって肌寒さを感じる夜の札幌。
そんな中で食べる梅林ソバは、また格別でした。
美味かった。特に汁が美味かった。身体がぽかぽかしてくるからのぉ。
梅ソバはほのかに梅の香りがしたが、ほぼ暖を取るために食ったので、味を知りたい方はぜひ平岡公園までお立ち寄りください。

しかし、どうも最近の風邪の影響で、鼻の利きが悪いのか、梅の香りがあまりしてきません。
周囲のカップルが「ほら、梅の香りがいいね」って話すのを聞いて、なるほど梅の香りがするんじゃのぉ…と勝手に納得しつつ見てました。
梅の香りってどうだっけ?
梅こぶ茶の香りかのぉ。梅酒の香りかのぉ。
どっちも好きなので、とりあえずどっちも梅の香りということで、今年の平岡公園の梅は、そんな香に満ち溢れておったということにしておこうと思います。

 

あとは、平岡のジャスコをぶらついて帰りました。

 

ちなみに平岡公園で買った梅どらやきと、梅バームクーヘン。
Dsc00490

| | コメント (0)

2009年5月 7日 (木)

『パトレイバー』と『タッチ』についてのかも的解説

最近、家に帰ってはマンガを読んでるかものはし。
GW中に中古で購入した「パトレイバー」「タッチ」の愛蔵版全巻。
30%割引と、500円の割引券を使って2300円と破格の値段でゲットしたものの、その後は今日までゴロゴロと時間を過ごしつつ読みふけってる「人生を無駄にしてる感」プライスレスな人生を送っております。

実は2作品とも、昔は持っておったのだが売ってしまったもの。
しかし、一度別れてから本当の大切さに気づくもので、改めて感動の再会(2300円で)

そんな「パトレイバー」。
あのイズミノアさんの出てくる作品ですなぁ。
高校時代に中古で購入して読みふけっておりました。
ここでパトレイバーのちょっとした解説を。

 

【かも的『パトレイバー』解説】

 

新進気鋭の会社『シャフト』の企画7課に務める男・黒崎
奔放な性格の課長・内海を影で支えつつ、その野望を叶えるべく日々を奔走。
警視庁特車2課との幾多の戦い繰り広げる中、幾度も危機に直面する内海への並々ならぬ忠誠心で7課をまとめる物語。
その結末は、平家物語に通じる諸行無常の響きあり…

だいたいわかっていただけたでしょうか。

 

そして現在読んでいる「タッチ」

では、タッチの解説も

 

【かも的『タッチ』解説】

 

弱小野球部の顧問として明青学園へやってきた明青OBの柏葉英二郎
高校時代、有望だった兄と比較されながら苦悶の青春を送った野球部への恨みを愛の鞭に変え、あえて憎まれ役を引受けて弱小野球部を徹底的に鍛え上げる。
そんな中に、中途半端な立場だった浅倉南を新体操に専念させることで彼女の才能を開花させつつ、高校時代に味わえなかった青春を監督にして徐々に感じていき、愛の鞭を振るった部員たちにもそれが伝わると、己の失明と引き換えについに夢が成就して甲子園へ出場する感動巨編。
合言葉は
「英二を甲子園に連れてって」

…何か間違いがありますか?

おまけ『最近のヨーゼフ』

Dsc00466

| | コメント (2)

2009年5月 6日 (水)

大倉山月見想珈琲店

一足先に連休の終わったかものはし。
世の中、最大12連休などという世迷い言Uターンラッシュのピークなどという寝言の聞こえる中を健気に仕事をしてきました。
最大2連休だったGW。というか普通の連休。
それでも気分的にGWが終わったんじゃのぉ…という一抹の寂しさを感じつつ、仕事を終えてから、昨年末に出来たという大倉山の『月見想珈琲店』へ行ってきました。

大まかに記憶していた位置と若干の誤差が生じたようで、気付けば大倉山ジャンプ台で夜景を眺めることになりつつ、到着した月見想珈琲店。

Dsc00489_3

閑静な宮の森を照らす月の下に佇む大倉山月見想珈琲店。落ち着いた造りの店内に、案内された二階の室内がまたいい雰囲気。
2~3人掛けのゆったりとしたソファに腰を下ろすと、そこには大きめの窓。
なるほど、ここから月が見える訳ですな。

Dsc00487

あいにく、角度的に木に遮られてしまう位置に月があってあまり見えなかったものの、しかし窓から月を眺めながらのんびりとコーヒーを楽しめる、そんな優雅な一時が過ごせるとは、さすが宮の森。
色々あったGW,明日から始まる日常の仕事への憂鬱など忘れて、こうやって過ごして締めくくるのもありじゃのぉ。

コーヒーは当然のように美味でした。
ブレンドを頼んだが、すごく口当たりがよくサッパリしてて飲みやすかった。
相方の頼んだカプチーノにも、かわいい顔が描かれておりました。
これを崩して飲むのは、なかなか忍びないものがあります。
銘菓「ひよこ」並みに、申し訳なさを感じずにはいられません

Dsc00485

そんな風にのんびりと過ごして、夜の円山ドライブをしつつ帰宅しました。
明日からの仕事も大変そうだが、頑張ろうぞ~

| | コメント (2)

2009年5月 5日 (火)

春、モエレ沼公園にて

朝から花見で混み合う円山を抜け出し、モエレ沼公園へ出かけたかものはし。
久々の朝マックと思って立ち寄ったトライアル内のマックがよもやの「11時開店」。
朝マックを取り扱わない潔さを見せられては引き揚げるしかなく、トライアル内でパンを買ってモエレ沼公園へ。

 

10時過ぎだというのに、いつになく人の多いモエレ沼。
今まで何度かやってきたが、いつも人の気配がほとんどないイメージだったが、さすがはGW。
お金もかけず遠出もせずに家族サービスが出来る場所となれば、まさにうってつけ。
そんなお父さんたちの思惑が見え隠れする中を散策してきました。

 Dsc00463

初めてガラスのピラミッドの展望台へ。
行楽日和に見舞われた札幌。眼下には一面の緑色の中に、桜色に染まったエリアも発見。

Dsc00461
とりあえず木陰でレジャーシートを敷いてのんびり買ってきたパンを食べてつつ、のんびりピクニックを楽しんでおりました。

家族づれやカップル、そして散歩途中のワンちゃんもたくさんおりました。ペットワン博に行くよりもワンちゃんと遭遇出来てるかもしれんのぉ。

Dsc00456

しばらくすると、もうすぐ噴水が動き出すとのこと。
それは見なければ…と行ってきました。

Dsc00454 Dsc00452

15分間のショートプログラムだったが、噴水が大迫力の演出を見せておりました。
小春日和とあって水しぶきのかかる風下には子供たちが集まっておりました。
しかし、プログラムが進むに従ってちょっと風が吹き始めると、高校生くらいの子たちから徐々に撤退、最後まで水しぶきの中に残ったのは小学生のお子様たちだけだった。
まだまだじゃのぉ。わしが高校生のころだったら、間違いなく風邪をひくまで水しぶきを全身に受けておったであろうがのぉ。

 

そして子供たちが遊ぶ遊具を横目に見ながら、桜の木々が立ち並ぶエリアへ。
桜の足元にはタンポポが咲き乱れ、ちょっと素敵な空間になっておった。
植樹から年月が経ってないとあってまだまだ木々はか細いけれど、その分これから毎年、ここがどうなっていくか楽しみになってくるのぉ。

Dsc00446 Dsc00442

そのままフラフラ散歩しておったのだが、気がつけばだんだん雲が出始めてきたではないか。
そういえば昼からは曇り予報だった札幌。
そろそろ撤収するかのぉ…ということで車に乗り込み、相方のリクエストで丘珠空港へ寄り道。

観光客時代に、一度だけ利用した丘珠空港。
何となく立ち寄って、たまたま函館行の便のキャンセルが出たので乗ったという行き当たりばったりの旅をしたこの丘珠空港。
およそ10年くらい経ったんじゃのぉ…などと思いながら、空港内の売店を見ておったところ、「丘珠まんじゅう」なるものを発見。
『十勝大豆と沖縄黒糖』と書かれておったのだが、丘珠には地産地消の概念がもうちょっとあってもいいと思います

その後、ふらふらと寄り道しながら市内へ向かう途中に立ち寄ったとあるお店。
ちょうどスーパーマリオがプレイ出来たので、数年ぶりにプレイ。
周囲の目もあるし、一回死んだらやめよう…と思ってプレイしたのだが、どうしたことだろう、思いのほか順調に進むではないか。
大学時代以来のプレイとは思えぬほどスイスイと進んで6-3で谷に落ちるまでプレイしてしもうた。
久々にやると面白いのぉ。
思わずスーファミもろともマリオコレクションを買おうかと思ってしまったではないか。

その後、ちょうどそのお店で売っておった愛蔵版の「パトレイバー」と「タッチ」を購入。
全巻合わせて2300円という大安売りでした。
いい買い物をしたものである。

 Dsc00448

| | コメント (3)

2009年5月 4日 (月)

わたパチおにぎり

さて、祭りの後というものはものさびしさの残るものです。

 

…朝、目を覚ますと、その目の前には大量のオニギリが…

 

一気に現実に引き戻された今朝。
眠気もろとも清々しさまで綺麗さっぱり吹き飛ばし、朝から昨日の残りのお茶を飲みながら、ノルマとばかりにおにぎりを食っておりました。

昨日のロシアンおにぎりの中でも、わしが作ったものは案外数は少なく、爆弾おにぎりを除けばごくわずか。
グミが入っていたものと、ゼリーが入っていたものくらいではなかろうか。
しかもゼリーは、かの有名な”わたパチ”のゼリーバージョン。
綿のままではいけないが、ゼリー状になればあのパチパチ感をおにぎりの中でも生かせないだろうか…と思いを巡らしながら選んだ期待の一品。
相方が延々とおにぎりを握ってる横で、水を入れたりかき混ぜたりしながらわたパチゼリーを熱心に作っておりました。

しかし、案外ゼリー状にするとパチパチ感が損なわれると判明。
それではいかん…と、やむなく綿状のままにおにぎりに入れる事を決意。
湿気を避ける為に、海苔で厳重に保護しておにぎりにいれるという苦肉の策で作り上げた、渾身の一作、わたパチおにぎり。

 

 
…まさか、残り物の中に混じっていようとは

 

おにぎりを食っておったら、突然襲ってきた激甘のグレープ風味
一瞬、味覚と視覚が誤作動を起こして脳が判断出来なかったのでしょう。
とりあえず飲み干せ的に手元にあったコーヒーで流そうとしたところ、そこは海苔で厳重に保護したわたパチ。
舌にしっかりと絡みつき、コーヒー如きでは流せません。
それどころか、コーヒーの軽い苦味が通り過ぎた後に、追い討ちを掛けるかのように襲ってくる甘味。
誰だ、おにぎりにわたパチを入れるような暴挙を働いた輩は

幸い、一日近く経っておるお陰でわたパチのパチパチ感は完全に死んでおったのだが、これで甘さと同時にパチパチ感まで襲ってみよ。
その後一生、おにぎりにトラウマを負いながら生きていかねばならんではないか。
おそるべしわたパチ。

しかし、私はこの一件で学びました。
ごはんに甘いものは合いません。
わしが想像しておった以上に味覚にトラウマを残します。
しかし、パチパチ感はまだ未体験。
ということで、来年までにごはんと重曹の共存をテーマに考えて研究していきたいと思います。
シュワッと爽やかなオニギリなど作れば、スポーツの後、仕事の後、暑い盛りなど、思わず食べたいと思っちゃうオニギリが世の中にあってもいいのではないでしょうか。
ビールよりも健康的、炭酸よりもヘルシー。
そんな一品を作って、メタボで悩む方々へ救世主として名をはせる日も、そう遠くは無さそうである

そんな爽やかな朝を迎えつつ、チャリでぶらぶらと出勤してきました。

そんな大通りの風景を口直し的にお楽しみください。

Photo Photo_2

Photo_3 Photo_4

Photo_5 最後は円山ベーカリーの白クマパン♪

| | コメント (0)

2009年5月 3日 (日)

お花見会~春、円山公園にて~

週間天気予報では雨の予報も、ついに当日に曇り予報にまで持ち直して迎えた本日のお花見会in円山公園。
ここ数日の急激な温度変化で体調を崩しながらも、昨日の薬と日ごろの行いのお陰でかなり回復。
まだ喉の痛みと鼻水に症状がみられるが、ここまで復活すればオニギリ作りに支障はありません。
いつものように6時に起きて、7時過ぎからはオニギリ作り開始。

昨日の買い出しではお肉や焼肉の具材、そしておにぎりのネタを大量購入。
5合炊きの炊飯器で4回、計2升ものお米を炊いてせっせとおにぎりを作っておりました。
もちろん、一つとして手を抜いたおにぎりがあろうはずがありません。
シャケやゴマシオをまぶしたり、ツナマヨを作ったり、梅干しだった種まできちんと取るというミスター味っ子ビックリの魂の作
辛子明太子に海苔にグミにチェリーにワタパチまで、古今東西随一の具材を集めた珠玉のおにぎり
更にはその具材を惜しみなくふんだんに散りばめた、まさに乾坤一擲ともいえる”爆弾おにぎり”も作成。
ちょうどドラゴンボールくらいの大きさとなったこの爆弾おにぎり。
あと6つ揃えた何か願いが叶うに違いありません。
そんなものを送られようとは、何ともグレートなバースデープレゼントではありませんか。
彼の今後に幸あらんことを、ただ願わずにはいられません。合掌

その後、お手伝いにやってきてくれた助っ人さんの力も借りて食材を準備して、10時半頃に円山公園へ移動。
世間では帰省や行楽地へ向かう高速道路の渋滞が話題になっておるGW真っただ中。
そんな出来事もどこ吹く風と、円山公園でのほほんとジンギスカンを楽しもうなどという輩がたくさんおったようで、円山公園は座る場を探すのも大変なくらいの賑わい。
桜の下という桜の下は、全て先客が占めておるではないか。
いったい何時から場所取りをしておったのだ?大沢親分とハリさんを見ずに、どうして日曜の朝を迎えたと言えるであろうか。
そんな中で、どうにか桜の咲いてる場所の下をキープしたと思ったら、その場所は火気厳禁ということであえなく退去。
大丈夫、わしらの焼き肉は情熱で燃えてますから

そして火をおこして、いよいよ始まったお花見会。
ジンギスカンから鶏串まで、次々と焼かれていく総勢2.5キロものお肉たち。
ピザやおにぎりを頬張りながら桜を愛でつつ、のんびりとした日曜の昼下がりを過ごしておりました。
久しぶりにキャッチボールをして周囲の人たちに迷惑をかけてみたりしつつ、しかしさすが日ハムのお膝元、多少のエラーは大目に見てもらえるあたり、ベイスターズに相通ずるものを感じるのぉ

14時頃、最後にサプライズで誕生日パーティー。
こどもの日限定のケーキで誕生日をお祝いしました。
さも「うちの子供の名前ですから」みたいな顔で注文したのが3日前のお話。
昨今はどんな名前でもアリだからのぉ。

その後、片づけをしてみんなで大通で路上ライブ中の友人を応援してきました。
既に路上ライブも終わって撤収しようとしていた所を引きとめて、アンコール的に3曲ほど歌ってもらえました。
昼食を食べていなかったのであろう、ずいぶんお腹を空かせておったようでした。
早めに言ってくれれば、食べきれないほどのおにぎりを持ってきてあげたんだがのぉ。

そして最後は数名で我が家でのんびり、打ち上げ的に過ごしました。

 Photo_2

 

ということで、拙い幹事で至らない所も多々ありましたが、参加された皆様、お疲れさまでした。
おにぎりはまだ余っておりますので、連休中、空腹の際はぜひともお立ち寄りください。

 

さて、連休中には片付けをするかのぉ。

| | コメント (8)

2009年5月 2日 (土)

風邪の吹く町

先日から、喉の痛みと鼻水がひかないかものはし。
これは風邪か花粉症か。
しかし風邪にしては全く熱があがりません。
昨日から36℃前半をキープ。
しかし、花粉症にしては寝汗の量が半端ありません。

明日の事もあるし、ここは診てもらわねば…ということで、起きてトイレに行って歯を磨いて、ハートランド内になる内科へその足で行ってきました。

内科に着くと、既に10人ぐらいのお客さんが連休の早朝だというのにご来店しておりました。
連休の無駄遣いをしておるのぉ。

初診だったかものはし。
まずは紙コップを渡されて検尿。

…ふむ、ついさっきトイレに行ってしもうたのぉ。

全く出る気配がありません。
仕方がないので、今日の朝食はお水ですか?ってくらい水分をひたすら採って、ようやくクリア。

そして雑誌でも読みながら待つこと30分。
熱を計っても最高が36.4℃。
ついに風邪らしき体温を記録しないまま、ようやくのお医者さんのお呼び出し。

喉やら血圧やら調べられた結果、どうも扁桃腺がやられておるらしい。
ということで風邪という診断だったが、島根にいた頃に杉花粉だった話をすると

「杉花粉から、北海道に来て白樺花粉になる人も多いらしいからねぇ」

…やはりですか?
やっぱり白樺花粉の影響もあるんですか?

「でも最近、札幌でも杉花粉ってあるらしいですよ」

…マジですか。
スギ花粉があるんだったら、確実に杉花粉の影響なんですけど。

明日は杉が林立する円山公園でお花見の予定。
爆心地じゃのぉ。わしは生きていけるんだろうか。

幸か不幸か、わしは午前中は天気が悪いらしいので、花粉の飛散は少ないかもしれん。
しかし雨でも困るので、てるてるぼうずでも下げておくかのぉ。

Photo

そうそう、大泉洋さんが結婚しましたねぇ。

これを記念して、どうでしょうの新作とか無いかねぇ。新婚旅行兼ねて…

| | コメント (0)

2009年5月 1日 (金)

鴨インフルエンザ

朝からうすうす、調子悪いのぉ…とは思っておったかものはし。
これだけ暖かくなったのである。
花粉飛び交うこの札幌。
一時期の寒さで影をひそめておった花粉が一気に飛び交ったかのぉ…などと思いながら午前中の仕事を乗り切って昼休み。

 

…ふむ、身体が重いのぉ

 

鼻水が止まりません。
これは花粉症の症状かもしれん。
若干の寒気を感じるのは、今日は昨日より寒いからに違いない。
最近の札幌の気温変動には、変温動物くらいしか対応出来ないのではなかろうか。

そして一枚多めに羽織って午後の仕事を乗り切って帰宅。
家に帰ると一応熱を計ってみたのだが、そこはわしと熱い友情で結ばれた体温計。
わしの意を汲んで36℃台を連発
いち早くわしを寝かせつけようとする相方を煙に巻いて、明日からの連休に備えて夜更かしの準備に精を出すかものはし。

しかし、まだブログも打っておらんのにあの手この手で寝かせつけようとする相方に折れて、とりあえずちょっと寝ることに。

しかし、ちっとも眠くない。
横になりながらダルビッシュと涌井の投手戦を見つつ、今日は横浜戦のない平和な日よのぉ…などと思っておったが、いつの間にか眠っておりました。
いかん、相方の思うつぼではないか。

まぁ、9時に布団に入れば1時頃に目が覚めてしまうのはやむをえません。
気付けば結構汗をかいておりました。
今日の札幌はよほど熱いに違いない。
間違っても、体調が悪くて汗をかいてるのではありません。
わしの体調が悪くなるはずがないではないか。
わしを誰だと思っておる。
幾多の食中毒を掻いくぐってきたかものはしである
わしがもし体調を崩しておるとなると、よほどタチの悪い何かがあったに違いない。
豚インフルエンザが水際で防がれる昨今、まさか自国から鴨インフルエンザが発生しようとは、さしもの麻生首相も思うまい

| | コメント (2)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »