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2008年10月

2008年10月31日 (金)

秋のドラドラ…

4連休初日となった本日。
ぶらりとドライブでもしてくるかのぉ…と、愛車に乗って中山峠へ向けて出発。
平日とあってそれほど混み合うことも無く定山渓を通り過ぎ、中山峠に向けて走っておりました。

ううむ、平和だ。
晴天の予報が曇りになったくらいなもんで、実に平和だ。
しかし、歩けばネタが降ってくるかものはし。
神様はそんな平穏なドライブをわしに許すはずがありません。


…だんだん、路肩が白くなってません?

山頂の方がちょっと白いのぉ…とか思っておったが、路肩にはしっかり雪が積もっておるではないか。
路面に無いのが不幸中の幸いだが、これ以上登っていって、わしのタイヤで無事に走れるものだろうか。
仮に上りきったとして、こんな雪の山道を下ろうとした折には、行き着く先は目的地か、それともお花畑か

 
…などと不吉な予感を抱きながら、どうにか中山峠に到着。
観光客の群れの中で、「トレビアーン」とか言いながら優雅にあげじゃがを食ってました。

Photo_2
そして中山峠を下りると、国道をフラフラと南下。
今度行く予定だったが急遽変更になった北湯沢に行ってみるか…と、国道276号線から453号線へ。
島根にいた頃、よく広島に行くときに通った191号線を彷彿させる山しかない道をのんびりドライブ。

 
そして山の中を走っておったら、突如温泉街が現れたような感じの北湯沢。
ううむ、いい感じの温泉街じゃのぉ。
周囲に買い物する場所さえ無いくらい閑静な温泉街。
ここに来るときは、ぜひとも仕事で追い詰められた時に、携帯を持たずに来たいものである

 

 
せっかく山の方までやってきたので、もうちょっと山道でも走って運転の勘を取り戻すかのぉ…と、道道2号線に入り一路オロフレ峠へ。

 
島根にいた頃は、酷道として名高い国道488号線を6年間走り続けたかものはし。
お陰で大抵の山道は苦にしなくなりました。
しかし札幌に来てからは山道を走る機会がないため、車幅感覚などと取り戻すべく山道をちょっと走ってみたが、ううむ、案外平和な峠道でした。
もっと狭いかと思ったが案外整備されとるしのぉ。
まだ191号線の美都~匹見の方がすごい道ではないか。

 
ただ、いくら走ってもすれ違う車もおりません。
携帯も圏外とあっては、間違ってもここで滑落などする訳にはいきません。
ここで滑落などしてみよ。人より先にクマが来るに決まっておるではないか

 Photo_3
  

そしてオロフレ峠を通過して、せっかく近くまで来たので倶多楽湖へ。
登別の温泉街を通って山道に。
ここの山道はちょっといい感じの山道でした。動物が飛び出してくるくらいの。
少し上ったところから見下ろす地獄谷は、いい感じで湯気を上げておりました。
硫黄の香りがすごいのぉ。

Photo_5  地獄谷

 
そして山道を走り抜けると、倶多楽湖に到着。
まんまるな形の湖として知られる倶多楽湖。

Photo_7
平日とあり誰もおらんのでのんびりと散歩でもしようかのぉ…と思っておったら、近くのお店から、よほどお客が来なくて暇なのだろう、店の人が出てきて、声をかけるタイミングをうかがっておるではないか。
あえて無視して湖を見て、早々に立ち去りました。
こんな人の気配の無いところで、声もかけずに見られてるほうが、よほどイヤなんですが。

 Photo_6

こんな看板を発見。カッパって…

  
あとは、登別から苫小牧を通って帰りました。
帰り道の交差点で、わしが直進しとるのに右折してきた車がおった。
たぶん、あと数十センチでわしの車の側面にぶつかっておったと思うが、見えてないんかのぉ。
わしの卓抜したドライビングテクニックが無かったらどうなっとったと思うんじゃ。

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2008年10月30日 (木)

2008ドラフト会議

今日はお仕事がめちゃくちゃ忙しかったかものはし。
粗品としてポケットティッシュを大量に持って仕事に出ようとしたところ、それを見た後輩は

 
「かもさん、まだまだ元気ですね」
 

 

…どういう意味に取ればいいのかな?

 

 

 
さて、ドラフト会議のあった本日。

 
我らが横浜ベイスターズは、早大の松本啓二朗を巡って阪神との競合の末、奇跡の交渉権獲得
さすがは大矢監督。
あわや100敗というあの天にも見放されたかのような采配は、今日のために運を使わなかった為に違いない。
逆に、ここで運を使い果たした今、来期は夢の大台に向けて視界良好といったところだろうか

 
しかし、抽選に勝つなんて久々じゃのぉ。
ここ10年くらい、勝った覚えがないのは気のせいだろうか。
最後に勝ったのは誰だ?新沼か?10年来の未完の大器、新沼か?
寺原、田中将、由規、高濱、大場…と、ザッと思いついただけでも次から次へと思い浮かぶ、ドラフトでの横浜の連敗記録の数々。
野球の連敗など日常茶飯事ながら、それでは飽き足らずドラフトでも発揮する神掛かり的な負け運に、大魔神社なんて神を愚弄せんばかりの神社を建てた神罰がこんな所に落ちようと思いもしなかったことでしょう。

 
そんな神罰からもようやく許しが降りたか、数年ぶりに成功のドラフトっぽい今年のベイスターズ。
成功なんて言えるドラフト、何年ぶりだ?2000年の内川、吉見が入った年以来か?
あれだけ喜んだわりに、内川と吉見以外は全滅だったあの2000年以来か?

 

 
さて、そんなこんなでドラフト会議を改めて。
 

昨年来の本命と言われ続けた田澤のメジャー挑戦を受けて、その後は大田や巽などの名も上がった横浜。
結局は攻守にレベルの高い松本を一位指名し見事獲得。

 
話題の東海大相模の大田泰示は、ソフトバンクとの競合の末に巨人。
野本圭は楽天との競合の末に中日。
外れ一位では横浜に抽選で敗れた阪神はNTT西日本の藤原紘通を指名するも、楽天に敗れて完全にペースを失った感。
あれだけ首位を独走し早々にマジック点灯したものの、脅威の失速でV逸の阪神。
終盤、やたらと横浜に敗れておったが、まさかここでも横浜に敗れようとは。
ドラフトでも阪神の怒りを買った横浜。来期はただでは済みますまい

 
広島は亜大の岩本貴裕、ヤクルトが宮崎商の赤川克紀、日ハムが東洋大の大野奨太、オリックスに東海大三の甲斐拓哉など名だたる選手が顔を並べる一巡目。
気づけば、何チームが競合か?と言われていた近大・巽真悟の名前が上がってないではないか。

 
結局は、大田を外したソフトバンクが外れ一位で堂々の巽獲得。
巽の評価が案外低かったのか、それともソフトバンクも、最下位に沈んで運を貯めておったのかのぉ。
 

二位以下を見ても横浜は、二位で東邦ガスの藤江均、下位で早大の捕手・細山田武史、JR東日本の小杉陽太を獲得するなど即戦力クラスをしっかり獲得。
気づけば高校生が一人もおりません。
高校生と、大学・社会人のドラフトが一緒になった今回。前回までだったら考えられない選び方よのぉ。

 

 
さて、ほかの球団を見てみると、毎年毎年、面白いドラフトを仕掛けてくるロッテ。
毎年、他球団の噂のある選手を指名しては攫っていくというドラフトに、横浜ファンとしては戦々恐々としていたが、今年はかつてロッテ志望ということで横浜の指名を断った木村雄太をしっかり一位指名。
そして二位では、巨人志望ということで二年前に日ハムの指名を蹴った長野久義をあえて指名。
あのホークス志望の大嶺をいとも見事に説き伏せたロッテの手腕が今年も試されます。
下位でオリックス・香月良太の弟・香月良仁を、育成で角盈男の子・角晃多を指名したり、面白いドラフトを展開。

 
あと面白かったのが日本ハム。
大学日本一でリーグでもMVPを獲得の東洋大・大野奨太を単独一位指名に成功。
二位に榊原諒をしっかり抑えると、3位・4位と横浜の指名の噂もあった矢貫俊之・土屋健二を立て続けに指名。
下位に有利なはずのウェーバー制で指名を逃す横浜。もはやウェーバー程度ではハンデにもならないのではなかろうか

 
ソフトバンクは大田は外したものの巽を獲得し、西武の噂もあった報徳の近田怜王をはじめ高校生中心で指名しつつ、摂津正を獲得など要所を抑えたドラフト。
法大・小松剛は広島、明大・岩田慎司は中日、早大・上本博紀は阪神と東京六大学組が中位で指名を受ける中、巨人は高校生中心にドラフトを展開。
育成枠では、昨年のドラフト候補の岐阜城北の尾藤竜一を指名。
…あれ?昨年早大に合格したと思ってたんだけど…行かなかったのかな?

ということで、今年のドラフトも無事終了。

うおぅ、書き疲れました…

いよいよ何の予定も無い4連休。何しようかのぉ

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2008年10月29日 (水)

空気の読めない男

「ロッカー点検するぞ~」

と、朝のめちゃくちゃ忙しい時期に、のんびり間延びした声でやってきた我らがボス。
ただ言葉を発しながら歩くだけで、次から次へと敵を作ってのけるあたり、さすが器が違うのぉ。

こんな忙しい時間にロッカー点検をしようとは正気の沙汰ではありません。
どう考えても、この時間だけはやっちゃいけないという時間をわざわざ選んでやっております。
嫌がらせにしか思えないのだが、たぶん、彼は何も考えておりません。
自分が暇だったからロッカー点検でもしよう…とか思ったのでしょう。
さすが空気が読めない男の称号を何ぴとたりとも寄せ付けない強さで持ち続ける男。
どんなときでもその称号のに相応しい挙動を見せるあたり、今後も空気の読めないまま、迷惑なジジィとなっていくのでしょう。
そして子々孫々、ご近所から

「迷惑なおじいさんだったよ」

的な話を聞きながら片身の狭い生き方を強いられるのでしょう。
いっそ、縁を切った方がいいかもしれませんよ?

そんなボスの横暴などに付き合ってられません。
このクソ忙しい時にロッカー点検などやってられるか…とばかりに、無視して外に出ようと

すると、さすがに周囲の怒りを察したか。

「3分だけ待ってくれ」

と言ってきたではないか。

「3分間だけ待ってやる」

と、ムスカな気分で待つことにしたが、3分でロッカー点検をするのかのぉ…と思いきや、3分かけて他にもロッカー点検を受けてくれそうな人間を集めだしたではないか

しかもそこは我らがボス。
一向に点検を受けてくれそうな人が捕まらない模様

そりゃそうじゃ。こんな時間にそんなアホなことをしてられるか。
さすがボスの人徳の為せる業よのぉ。

そうこうしてるうちに、3分間経過
 

 

…惜しかったのぉ。せっかくロッカー点検を受けてやろうと思ったのに、約束の時間を過ぎてしまったではないか。
遠くで人集めに奔走しているボスの目の前をわざわざ通って、堂々と外に出てきました。
この忙しい時間に3分もロスさせおって。
あんなに空気が読めなくても、出世は出来るもんなんじゃのぉ。

 

 

 
夜、『相棒』見てましたとも。

 

瀬戸内さ~~ん!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 
ってくらい、驚きの展開。
いい味だしておったのに、まさか瀬戸内さんが捕まろうとは…
…これが、今後の薫ちゃん引退とかにも影響してくるんかのぉ。
オープニング、まだ違和感がありまする~

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2008年10月28日 (火)

パソコンの抵抗

パソコンの動きが最近めちゃくちゃ悪い今日このごろ。

 
途中で突然止まります。
何のストライキ?ってくらい、ブログを打ってる途中に止まります。
変換ボタンを押しても変換しないなんて無駄な抵抗は日常茶飯事。
突然、カーソルが消えたり、フリーズ?ってくらい動かなくなったりと、持ち主に抵抗してきます。
ようやく動いた?と思った途端に再び止まったりと、持ち主をおちょくります
ノリで一気にブログを打つわしとしては、かなり嫌らしい抵抗。
気分よく打っておっても、突然止められてはノリノリ気分もどこへやら、思い浮かんだ空前絶後のネタも吹っ飛ぶというもの。
見事なまでのKYぶりを見せております。
貴様はボスか!ってくらい空気が読めません。
まぁ、このパソコンもかれこれかなり使い込んでおるからのぉ。
 

かつて、コーヒーを浴びせてみたり引越しで落としたりなどなど、多種多様な災難に見舞われたうちのパソコン。
我が家のものは強くたくましくないと生きていけないという掟に否応無く従いながら生きてきたが、ここにきてのストライキ。
 

夏のボーナスの時も考えたが、ついに新たなパソコン探しもしていかねばならんかのぉ。
その時には、もうちょっと聞き分けのいい子を買いたいものです。
 

 

 

先月盛り上がった異動騒動は、わし以外の人が他の班に異動…ということで決着を見たこの一件。
ということで、今週からさっそく異動したその先輩。
よほど異動先で暇を持て余しているのでしょう。ちょくちょく遊びにやってきます。
さすが我らが先輩。手伝いに来てくれたのかのぉ…と思ったら、一言二言で再び班に帰っていきます
何をしに来てるのかいまいち謎ですが、人手が足りないこのごろ、暇なら帰ってきてくれんかのぉ。
そんなに暇なら、わしがそちらに行ってもいいですよ?
 

 

コンサドーレに、沖縄大の上原慎也くんの獲得を目指す報。
一方で、FWのダヴィは名古屋移籍が有力とか。
いよいよ、そういうシーズンよのぉ。

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2008年10月27日 (月)

かも小屋の口遊

朝起きると、何やら不可思議な事態に陥っていたかものはしの家。

いつも枕元にそびえる身長ほどの高さのスタンドライト。
どうやらそれが寝ているうちに倒れたらしい

危ねぇのぉ。あんなもんが頭に倒れてきたら、たまったもじゃありません。
しかし、年に一度はご主人様に危害を加えようとしてくるのぉ、このスタンドライト。
なぜ倒れたのか、原因は分かりません。
スタンドライトに掛けた洗濯物の重みか、それともわしのアグレッシブな寝相の為せる業か
いずれにしても、スタンドライトが3年連続何にぶつかる事もなく倒れたのはもはや奇跡としか言いようがありません。
来年あたりには、何らかの犠牲が出てもおかしくはありません。
スタンドライトが壊れるのが先か、それとも壊れるのはわしの方か…

そんなトラップ盛りだくさんのかものはしの家。
無造作に4つ並んでる部屋の電気が未だにどれがどれだか分からなくなるほど、部屋の住人でさえ混乱に陥りかねないちょっとした忍者屋敷と化しております。

我が家に一歩踏み込んだ以上、命の保障はありません。
たとえ、それが部屋の持ち主であろうとも…

今朝も何やらお風呂場で、相方がトラップにかかったようで腕を負傷する大惨事に。
先日もトイレのドアトラップに掛かりケガを負うなど、順調に我が家のトラップに引っかかる相方
ちゃんと畳の上で天寿を真っ当出来るのか今から心配でなりません。

そういえば、藻岩山が初冠雪を記録したらしい今日の札幌。
順著に冬の包囲網が狭まれていってる気がするのぉ。

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2008年10月26日 (日)

ハロウィンパーティー

久々の開催となった「何の変哲も無いオフ会」に参加してきたかものはし。

 
参加…というか、一応は幹事チームに名を連ねての参戦。
まぁ、幹事としてはほぼ何もしてませんけど。
 

今回も夜通しやるんだろうなぁ…ということで、前日の日中は体力を温存すべくダラダラと生活。
円山公園を紅葉を愛でながら散歩して近くの六花亭でお茶しながら、平和な休日を楽しんでおりました。
 Photo

円山公園の紅葉Photo_2

優雅に泳ぐ鴨

 

 

…そして、平和な休日は終わりを告げようとしていた
 

 

19時、いよいよ飲み会の開始時刻。
開始5分前に会場の唐々屋に乗り込んだかものはし。
何人くらい来ておるかのぉ…と思い入り口を入り…

  
 

誰もおらんではないか
 

 

何ですか?何か大掛かりなトラップでも仕掛けられておるんでしょうか。
ハロウィンパーティも兼ねるという話だったが、ここまで大掛かりなイタズラを仕掛けようとは、幹事チームの無駄な心意気が伝わってくるのぉ

 

 
開始時間になっても総勢3名という、20人近く座れるスペースの無駄遣いに、週末とあって続々と訪れる他のお客さんからの奇異な目を背中に感じながら待っておりました。

 
開始時間を過ぎたあたりで続々と到着。
そしていよいよ始まった「第八回何の変哲も無いオフ会」
 

唐々亭の手羽先は、ちょっとヤバい美味さでした。あれはまた食いに行きたいものである。

 
ダイナマン・バイオマン・サンバルカン…あたりまでは言えますが、みなさんどこまで覚えてますか?

 

 
そして一次会は辛うじて平和に終わり二次会会場へ移動。
 

優雅な連休を平和に暮らしたい…そんなささやかな願いは、この時をもって脆くも崩れ去ろうとしておりました
 

わしと相方のお話をちょっとしたところ、連絡網でもあったんですか?といわんばかりに、ほんの2人に話した事がアッと言う間に全員が知る事に。
改めてこのメンバーの団結力と情報伝達能力の素晴らしさが垣間見えた一瞬でした。
 

 

そしてそのまま2次会へ。
ハロウィンパーティーと銘打った今回の二次会。
コスプレパーティーということで、人生初コスプレ。
 

と言っても男性ものはほとんど無かったので、安田顕ばりにonちゃんのコスプレを披露。
 

他にも女性陣は制服やメイド服、チャイナ服と、すすきのという土地柄、そのまま路上に出ても色んな意味で通用しそうなコスプレを披露し会場を盛り上げると、男性陣も負けじと学ランからメイド服まで登場、路上に出たら即座に通報されるであろうコスプレで対抗。会場のテンションを一気に落ち着かせた。
 

途中から、湯川教授にクラウザーまで登場。…彼らはさてはプロだな。
 

 

そんな中で開催された自己紹介クイズ大会。
制作に携わった側の人間からすれば…あれだけ考えたのに、ほぼ全問正解のチームがあったのがほんのり悔しかった。
次回はもっと全チーム全問不正解を目指し、いったいどこから拾ってきたんですか?探偵でも雇いました?みたいなネタで挑みたいと思います。
 

 

そしていよいよ日付も変わって1時過ぎあたりから3次会会場に移動。
クラウザーさんと楽しい仲間たち…状態で夜のすすきのを闊歩。
酔っ払いが行き交う夜のすすきのでも、クラウザーさん、大人気じゃったのぉ。
ファンサービスに余念がありませんでした。本人は多少の息切れはしてたと見えましたが。

 

 
そしていよいよ始まった3次会。
針のムシロに座りながら、わしの事情聴取から始まった3次会。
それが終わった2時ごろから始発が出る6時まで、ほぼ死んでおりました。
 

 

おかげで今日はほとんど寝てましたが、仕方ないでしょうなぁ。
 

 

 

ということで、参加された皆様、お疲れさまでした。
 

今後とも、ひとつ温かい目でよろしくお願いします 

On

コスプレで被ったonちゃんに、食われるカエル

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2008年10月25日 (土)

かものはし プロ野球チームをつくろう 2008 ペナント終了

今年もあとは日本シリーズを残すのみとなったプロ野球。
早々にペナントレースを終えて純粋に野球を楽しんでいたベイスターズを余所に、クライマックスシリーズに向けて鎬を削ったプロ11球団も、残すは巨人と西武の戦いを残すのみ。

 

そんな一方で、今年もやりました「プロ野球チームをつくろう2008」
球界最高年俸の阪神・金本の年俸(5億5千万)チームをつくろうというこの企画。
シーズン前に作ったチームの成績が出揃ったので、そろそろ結果発表をしたいと思います。
…まぁ、完全にわしの趣味の企画じゃのぉ。
誰かついてきてますか?

 

 
【かものはし・プロ野球チームをつくろう2008】

 

 

名前/チーム/年俸/今期の成績

 
投手

 

金刃憲人 G 3000 0勝2敗 7.99
陳偉殷 D 600 7勝6敗 2.90
岩田稔 T 1400 10勝10敗 3.28
高崎健太郎 Bs 1400 0勝2敗 7.94
前田健太 C 800 9勝2敗 3.20
村中恭兵 S 740 6勝11敗 4.34
加藤幹典 S 1500 0勝2敗 8.86
吉川光夫 F 1500 2勝4敗 6.23
服部泰卓 M 1500 一軍試合出場なし
大場翔太 H 1500 3勝5敗 5.42
大隣憲司 H 1350 11勝8敗 3.12
長谷部康平 E 1500 1勝4敗 9.93
永井怜 E 2800 6勝7敗 4.98
近藤一樹 Bu 750 10勝7敗 3.44

 

 
高年俸ながらエースと期待しての起用の金刃がまさかのファームで最多勝。
陳・岩田・前田・大隣・永井・近藤で奇跡的にローテを形成しシーズンを乗り切った。
期待していた選手より、1000万以下の安年俸の選手たちの活躍が目立つ結果となりました。
トータルで64勝70敗。まぁ、勝率が打率よりも低い某チームのローテよりは素晴らしい結果となったのぉ。

 

 

 

捕手

 

狩野恵輔 T 1800 .222 0本 1点
嶋基宏 E 2200 .230 0本 19点

 

捕手2人制が完全に裏目。昨年より両者出番が激減し散々たる成績に。
それでも、嶋を起用するしかありません。
色んなチームで若い捕手が起用された一年だったのだが…

 

 
内野手

 

坂本勇人 G 850 .257 8本 43点
尾形佳紀 C 1100 一軍試合出場なし
喜田剛 C 1000 .239 4本 11点
川島慶三 S 960 .255 4本 35点
畠山和洋 S 900 .279 9本 58点
陽仲壽 F 1250 .144 2本 4点   
根元俊一 M 1450 .296 3本 29点
早坂圭介 M 630 .083 0本 0点
松田宣浩 H 2800 .279 17本 63点
草野大輔 E 2700 .271 3本 36点
大廣翔治 E 780 .000 0本 0点
枡田慎太郎 E 630 .000 0本 0点
後藤武敏 L 1150 .301 12本 27点

 
一塁・畠山、二塁・根元、三塁・松田、遊撃・坂本で、後藤をDHで使う余裕ぶり。
しかし畠山と坂本の活躍は、なかなか目を見張るものがあったのぉ。

 

 
外野手

 

平田良介 D 900 .268 1本 9点
桜井広大 T 2500 .125 0本 1点
赤松真人 C 960 .257 7本 24点
武内晋一 S 1350 .231 1本 13点
糸井嘉男 F 1030 .239 5本 21点
金子洋平 F 1000 .000 0本 0点
大松尚逸 M 2400 .262 24本 91点
聖澤諒 E 1000 .268 0本 3点
中島俊哉 E 610 .315 5本 25点
迎祐一郎 Bu 1200 ,132 0本 3点
坂口智隆 Bu 1500 .278 2本 32点

 

大松、中島、坂口、赤松あたりを起用出来そうな感じ。
期待していた桜井はダメだったのぉ…

 

 

 
~チームかものはし 基本スタメン~

 

(中) 坂口智隆 Bu 1500 .278 2本 32点
(二) 根元俊一 M 1450 .296 3本 29点
(三) 松田宣浩 H 2800 .279 17本 63点
(左) 大松尚逸 M 2400 .262 24本 91点
(指) 後藤武敏 L 1150 .301 12本 27点
(一) 畠山和洋 S 900 .279 9本 58点
(右) 中島俊哉 E 610 .315 5本 25点
(遊) 坂本勇人 G 850 .257 8本 43点
(捕) 嶋基宏 E 2200 .230 0本 19点

 

 
ちょっと打撃の弱いチームと比べれば、全然いけそうな気がするのぉ
来期は、金本の年俸ももう少し上がってもらえんでしょうか…

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2008年10月24日 (金)

寿司食ってギュー

実家で暮らしていた高校生の頃まで、お寿司屋さんにいく習性の無かったかも家の一族。
お寿司といえば何かおめでたい事があった時に食べるもの…という認識で、おいそれと食べに行く習慣がありませんでした。

 
そんな感じでちょっとお寿司に、ひとつ年上のお姉さんに憧れるセンチメンタル17歳のような想いを抱いていたかものはし。
札幌に来て初の、回転寿司に行ってきました。

 
回転寿司なんて来るの、いったい何年ぶりなんじゃろう。
おお、そういえば広島で弟と行ったのぉ、兄の威厳を見せるべく

 
くるくると流れてくる回転寿司に、「笑顔で帰ろう!!」」などと言いながらネタだけを箸で摘もうとしたものである
今回は、一度取ったお皿を再びレーンに戻しかけて「まだ置いてませんからね」とか言いたいものである。

 

 
そんな野望を抱いて訪れた回転寿司。
5連戦の最終日が予想外に激務となり、昼飯がほとんど食べれなかった分を、豪勢に寿司で取り返してやろうではないか…と、案内された席で…
  

  

  

タッチパネルって何ですか?
 

 

 

回りすぎて干からびたお寿司を食べるのが、回転寿司なんじゃないですか?
それでまだ新鮮なのを食ったら「おお、ラッキー♪」とか思うのが回転寿司なんじゃないですか?
 

タッチパネルで注文したら、お寿司がどこからともなくシュワッチとわしの目の前までやってきます。
しまったのぉ、これでどうやって小野田さんごっこをしろというのでしょうか。

 

 
しかし、これはいいのぉ。好きなものが回ってくるまで待つことなく、どんどんやって来るではないか。
お陰で、「お寿司食べに来たんですよね?」って思うくらい、好き勝手に頼んでました。
…まさか寿司屋でフライドポテトが食えるとは思いませんでした。
フライドポテトの寿司醤油がこんなに合うとは思わなかったし…え?何か違いますか?
一番最初に頼んだネタが「ハンバーグ寿司」」…何か違いますか?

 
いつか脱線しないかのぉ…とか不吉な期待をしながら頼んでおりましたが、素敵な勢いで走りますのぉ。
ふりかけご飯なんて頼んだら、沿線住民に多大な迷惑がかかりそうな走りっぷりです。

 
寿司もかなり食べましたとも。
いくらはでした。ウナギはもはや神の域だったのぉ。
札幌に来て、なぜか「すし善」に行ったことがあったが、やっぱりわしには回転寿司が合ってるようです。

 

 
結局、閉店間際まで食い続けておりました。
皿を天井まで届かんばかりに食べるつもりだったが、仕方が無い。今回ばかりは大目に見てやろうではないか。

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2008年10月23日 (木)

だいじょうぶ? I'M ALL RIGHT

夜になって、近くの宮越屋珈琲に出掛けたかものはし。

 
徒歩2分、走れば30秒という絶妙の立地条件にあるこの宮越屋珈琲。
札幌にやってきた当初は、仕事の疲れを癒すべくよく立ち寄ったもんだが、最近では久々。
ということで、当時よく座っていた2階席の窓側の席で、のんびりカフェオレを飲んでおりました。

  

  
1時間半ばかりのんびり過ごして、店を出たのが11時。
 

 

…なんですか、この横殴りの風雨は。
  

  

いつの間にか、雨が降っておったんじゃのぉ。
いや、まぁ来た時も路面は濡れてはおったんだが、降ってはおらんかった。
街の明かりがあるとはいえ、やはり真っ暗な円山の住宅街。
 

吹きすさぶ強風。
 

吹き付ける雨。
 

こんな中を歩いてたら…
  

  

  

  

テンション、あがっちゃいますよ?

  

  

  
吹きすさぶ雨の中を、楽しそうに走り抜けるかものはし
いや~、楽しいのぉ。中学時代に雨の中を走った野球部の練習を思い出すのぉ。
どうも、危機的状況になると妙にテンションのあがるかものはし。
追い詰められると強いです。
追い詰められないと何もしません
傘も無いし、こりゃ走って帰るしかないのぉ…とか思っておったが、たぶん、傘が無くても走って帰ります。なーに大丈夫さ、スポーツやってたから♪

 
走れば30秒で帰れるんですが、そんなわしを心配したか、途中で行く手を阻んだ横断歩道
しかしそんな信号機の心配を余所に、ケラケラと笑いながら横断歩道で仁王立ち

 
仕方ないのぉ、そこまで言うなら守ってやるかのぉ…と、車がほとんど通らない夜の国道で、妙にハイテンションで雨に打たれる危険な人になっておりました。
信号無視して警察に呼び止められるのもいかんが、今のわしなら何もしなくても警察に呼び止められそうな勢いである

 

 
そんなわしに何かを感じたか、信号機もすぐに青になってくれました。
さすがに空気を読んでおるのぉ。
あまり変わらなかったら、今のわしなら信号機くらい登っておったかもしれません

  

家に帰ったら、普通にクールビューティーなかもさんに戻りました。

  
明日も雨らしいのぉ。
こりゃ、今から楽しみでなりません。

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2008年10月22日 (水)

相棒シーズン7

いよいよ始まりましたねぇ、「相棒」
これを楽しみに今日も働いてきたかものはし。
残業をして家に帰って、何だかんだしてたらアッという間に「相棒」の時間になったので、テレビの前で夕飯を食べながら見ておりました。

 
相変わらず素敵じゃのぉ……伊丹♪
 

すっかり伊丹ファンのかものはし。
いや、もちろん右京さんと薫ちゃんも好きだけど、それに匹敵するくらい伊丹好き。
いわば、わしの中でこの番組のタイトルは「相棒」というより「トリオ」とでも呼ぼうかというほどの重要っぷり。
いきなりキレちゃう伊丹、いやいや、かっこいいではないか。

 
…薫ちゃんのため…と誤解したではないか

 

 
野球も、パリーグのクライマックスシリーズ、終わったのぉ。
1勝のアドバンテージが結局はモノを言って、西武がパリーグ王者に。
優勝が決まる前から、日ハムの本拠地であるにも関わらず「西武、クライマックスシリーズ優勝」のポスターを果敢にも貼っていた札幌西武。
またバーゲンとかやるんかのぉ。サンバイザー付けて…

しかし昨年あれだけ低迷してからの優勝だからのぉ。最後まで打ち勝つ野球を貫いての優勝、たいしたものである。

…セリーグの某球団も、首位打者に本塁打王まで出てるのに打撃の印象が無いのはなぜでしょう…

 

 
…とか、ブログを打ってたら、眠くて途中から机で寝ておりました
一晩中、机に向かっておったのである。なんて真面目なんでしょう。
まもなく受験シーズンを迎えるにあたり、万一ここをお読みの受験をナメた学生さんなどがおりましたら、わしを見習って机に向かってほしいものである。

 
小型の枕なんてあると、よく眠れますよ。

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2008年10月21日 (火)

なんてこった

今日も健気にお仕事のかものはし。
のんびり曜日の火曜日ということもあり、平和な一日となりました。
どのくらい平和だったかというと、ボスに愚痴られた上司の一言

  

 
「階段下るときは、気をつけろよ」
 

 

そんな会話の飛び交うアットホームなうちの職場。誰か入社してみませんか?
 

 

さて、そんなハートフルな仕事を終えて、札駅あたりをふらふらと買い物した後で、久々に行ってきました、クッチーナ。
 

5ヶ月ほど前に一度だけ行ったクッチーナ。
あの時は、食った肉を飲み込めないほどの体調不良に陥り、席とトイレを往復するという醜態を演じた現場である。
あの時の席はここだったのぉ、トイレはここだったのぉ…などと、当時の様子をリアルに思い出しながら、店内を歩いておりました。
あの惨劇が、昨日のように蘇ります。

…めでたい席で惨劇というのもアレですが…
 

 

その時の反省をきちんと生かし、今回は肉は無し。カニも無し。
前回の戦犯と思しきものをほとんど外し、決して多くないメニューから更に選択の余地を狭めるというストイックな注文に挑戦。

 
しかもその上に、
 

「今日のデザートは、こちらとこちらはございません」
 

と、更にハードルを上げる店員さん
デザート欄を見ながら、目に入ったパンナコッタを見て

 
「なんてこった」
 

などと思いながら、注文しておりました。
もちろん、口には出しておりません。ただのオヤジになるではないか。

 
名前に惹かれて注文した「青森県五戸・赤坂さんの家のニンニクのペペロンチーノ」、なかなかの美味でした。
赤坂さんの苦労が忍ばれてなりません。
というか、この期に及んで名前で注文する癖は、そろそろ治さんといかんのぉ。

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2008年10月20日 (月)

働く男

今日は職場にお偉いさんがお見えになるらしい。

ということで、「ちゃんとしてろよ~」と、朝からボスが無理難題を言っておりました。
わしらの日ごろの行いから、そろそろ諦めてくれんかのぉ。

そんな平穏な一日も終わりに近づいた夕方。
お偉いさんとやらはお見えにならんのぉ…と、一人でパソコンの前でウダウダと資料整備にいそしんでおった頃。

               

…何やら背後に、妙な気配を感じるのぉ。

      

      

ふと見回す。

         

            

見渡す限りの黒スーツ

                  

…お偉いさんって、その筋の方々だったんですね?

             

               

いつの間にか、わしの周囲にはずらりと黒づくめの人たちが取り囲んでおるではないか。
しまったのぉ、たまにはボスの言うこと聞いてちゃんとしてれば良かったのぉ…と、人生を走馬灯のように脳裏を過ぎらせながら、押入れの中のものを捨てておけばよかった…などと冷静に思っておったが、そんなわしの気持ちを知ってか知らずか、黒スーツのよくお似合いなダンディなオジサマの一人が語りかけてきました。

            

       

「これは何をやってるんだい?」

             

「仕事してるふりです」

          

          

とは到底言えないので、それらしい事を言いました。
まるで連行されてるかのように黒づくめに付き添うボスの視線が、いつも以上に鬼気迫っておったしのぉ

その後も色々聞かれたが、わしの言動ひとつにボスの人生がかかっておると思うと、なかなか楽しい時間でした。
楽しい老後を送りたかったら、もうちょっとわしに優しくした方が身のためだと、そろそろ気づいてくれたことでしょう

                

                     

コンサドーレ札幌の次期監督にオシム監督の名前が。
…どうやら、まだ応援させてもらえそうじゃのぉ。

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2008年10月19日 (日)

秋、支笏湖にて

天気予報は今日も晴天だった札幌。
今日は絶好のドライブ日和になるはずだ!!!ということで、朝からお出かけしてきました。

 
紅葉を見に支笏湖へ行こう!!ということで、先日寄ったサンドリアで朝食を購入して、モサモサと食べながら一路36号線を千歳方面へドラドラドライブ。
そして、途中の恵庭の道の駅『花ロードえにわ』で小休止。
恵庭の道の駅、相変わらず素敵でした。やさぐれた熊さんに、威圧感たっぷりの牛
歓迎されてる気配を感じろというのが無理な話ではないでしょうか。

 Photo_2
Photo_10 

 

 

 

やさぐれたクマさんと、威圧感たっぷりのウシさん

 

そんな心模様を読んだのか、空を見上げると天気予報的には晴天のはずだった空が、気付けば薄暗くなってきたではないか。
天気予報に全幅の信頼を置くかものはし。
たとえ今にも降りだしそうでも天気予報が「晴れ」と言えば、めんどくさいんで傘を持ち歩きません。

 
天気予報の裏切りくらい、根性で切り抜けて見せる!という生き様を晒してきたが、お休みの日となれば話は別。
普段から天気予報のミスを寛大に処理しとるのだから、こういう時くらい借りを返してもらってもいいのではないかろうか。
そう、天気予報がそんなわしを裏切るはずがない。
何だかんだで支笏湖につく頃には晴れるはずだ…という一縷の望みを抱きつつ、すでに終わりかけの紅葉に囲まれた長い長い登り道を走りながら、いよいよ支笏湖へ。

 

 
…予想はしておった
 

 

もはや言い訳の余地もないほどに、曇っておるのぉ
天気予報はこれのどこを予想して「晴れ」と言ったんじゃろう…と思うくらい、見事なまでの曇り空。
ここまで外れるくらいなら、いっそ常に「雨」とか予報してくれんかのぉ。ぬか喜びせずに済むではないか。

 Photo_5

 

Photo_6

まぁ、愚痴っても仕方ないのでとりあえず支笏湖を散策。

 
この寒いのに、数艘のスワンボートが湖に繰り出しておりました。
しかし、どのボートも水際をふらふらしてるばかりで、誰も支笏湖の中央部を目指すべく漕ぎ出す勇者はおらんかった。
スワンボートに乗る以上、制限時間内にどこまで極められるか、挑戦する心は忘れないでいてほしいものである。

 
時折、晴れ間が射すと紅葉がいい感じでした。
そういえば、紅葉を見に来たんじゃったのぉ。
 Photo_7

そして、今度は大滝方面に移動。
大滝の道の駅1億円トイレというこの上ない無駄遣いの一品を見つつ、行ってきました、キノコ王国

 
日曜日のお昼過ぎとあり大盛況だったキノコ王国。
とりあえずお昼を食べねば…ということで、キノコのテンプラやら炊き立ての舞茸ご飯を注文。
さすが行列が出来るはずである。めちゃくちゃ美味い。
キノコを甘く見ておった。こんなに美味い料理が出来るんじゃのぉ。
1UPさせるだけじゃなかったんじゃのう。
マリオには、もう少し美味しいキノコの食べ方を教えてあげたいものである

 

そんな一日を楽しんだ頃、コンサドーレはJ2最速タイでJ2降格を決めておったんじゃのぉ。
まぁ、ある程度、予想と覚悟はしておったんだがのぉ。

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どうしようもない僕にスイートポテトラテが降ってきた

それは、2時にようやく布団に入って、3時まで何やら変な夢を見ては目が覚め、ようやく眠りについた午前5時。

 
眠りながら、今日もまたアグレッシブな寝相と共に、きっと大きく寝返りを打ったのであろう。
隣にあるテーブルに手をぶつける感触と共に、何かが降ってきた。

 

 
冷っ!!

 
 

そして
 

 

芋っ!!!!

 
 

テーブルの下に転がりながら、テーブルからおもむろに何か水分が降ってくるのを感じたかものはし。
 

 

「おぅおぅ」
 

 

とか呑気な声を上げながらも、寝ぼけた頭ながら、すぐに察しはついた。
この香りは、寝る前に飲んでた『スイートポテトラテ』じゃのぉ。
なるほど、まだコップに残っておったのか…
 

などと呆然と考えながら、とりあえず布団を取ってカバーを洗濯機に放り込んで、周囲を拭いて…

 

 
ふぅむ、今のわしはほんのり美味しそうな香りがするのぉ
 

 

昨日、酔いに任せて買ってきたスイートポテトラテ。
どんな味なんじゃろうと思っておったが、想像以上にスイートポテト
飲み物なのにお腹いっぱいになるようなこの香り。
まさかそれを、上半身に浴びる事になるとはのぉ。
今のわし、ちょっと美味しそうですよ??
お芋大好きな人がいたら、煮て良し焼いて良しの、非常食にはもってこいの一品です

そのあと、ころりと寝てしまいました。

起きたら8時。さて、どこかに出掛けるかのぉ。芋味ですが。

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2008年10月18日 (土)

いっちょまえに七番蔵

5月にお邪魔して以来、なかなか行けていない日本酒と鳥串の美味しいお店『晴れる屋』。
実は日本酒大好きなかものはし
昨年の忘年会で教えてもらって以来、日本酒とレバ串目当てで毎月のように足繁く通っておったくらいお気に入りだったのだが、5月に寄ったのを最後に、なかなか行けておりません。
さすがにそろそろ、あのレバ串を食べねば…的なちょっとした中毒症状に苛まれ、行ってきました。

 
5月以来、毎月のように職場の人と行く計画があったのに悉く頓挫。
更にはようやく行った夏場には、当日が店舗貸切
今度こそは!!と行ってきました。

 

 
『本日、貸切』
 

 

…日ごろの行いって、ものを言うのぉ…
 

 

やむなく、違うお店を探す事に。
夜になって、ちょっと冷えてきた札幌。
今日は日本酒日和よのぉ…ということで、わし的ランキングで西の横綱『七番蔵』へ。

 
ここの日本酒と料理もまた、わしの中では『晴れる屋』と並ぶお気に入り。
まぁ、若干比べて値が張る…ということでどうしても晴れる屋に行っておりましたが、久々に行ってきました。
  

日本酒のお店というと居酒屋的な印象があるけど、ここはとにかくお店がキレイ。
しかも和食のお店なのに食前酒が登場。
しかもその日本酒が美味い。
ヤバいよ~、いきなりこんなの飲んだら、兄さん、いきなりエンジンかかっちゃうよ?

 

まぁ、エンジンがかかったところで「ギアいじったっけロー入っちゃってもうウィリーさ」的な状況になるのは目に見えておるので、今日は控えめに。 
先日の飲み会では、数年ぶりに記憶が無くなるという大失態を演じたからのぉ。

だがしかし、控えめに行かねば…と心に誓った矢先にこんな飲みやすい日本酒を飲まされたら、何杯でも行っちゃいますよ?
 

お酒屋さんのお店とあって、そりゃ日本酒が美味しいわけです。
しかも食べ物も美味しい!
特にお豆腐、ここでは初めて食べたけど、美味しい!!
今は辞めたけれど、祖父が生きていた頃はお豆腐屋だったうちの実家。
実家に帰ると毎日のように豆腐や揚げ豆腐の香りが漂っておったが、そんな思い出が蘇ってくるほどに美味い。

あとは仕事の愚痴やら言いながら、まったり飲んでおりました。
ちょっとほろ酔いするくらいまで飲んで、今日のところは帰宅。

 
まぁ、帰ったらいつものように気づけば布団の上で寝ておったがのぉ。

Photo

 

 

 

捕獲されていたかものはし…

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2008年10月17日 (金)

鉄道ジャーナル

どうにか今日で連戦終了のかものはし。
明日から2連休!!
よぉ~し、先週の3連休全て出勤だった分を取り返すべく遊んでやるぞ~~!!!…と気合を入れた帰り道、さっそく紀伊国屋にまっしぐら
即行動に移すあたり、気合の入り方が違います。
まぁ、休みじゃなくても常日頃から立ち読みしてるがのぉ。

 
適当に雑誌を見て回って、そろそろ帰ろうかのぉ…と思って出口に向かおうと思ったら、何やら出口付近で古書のワゴンセールというトラップが仕掛けられておるではないか。
 

何て巧みなトラップなんだ。そんなもんがあったら、寄るに決まっておるではないか。
先の先までわしの行動を読むあたり、さすが紀伊国屋。抜け目がないのぉ。
 

何か掘り出し物でもないかのぉ…と思ってみておったが、さすが古書。わしが読めるような字数が少なくて絵が多い本は置いてませんでした。絵本コーナーはどこかのぉ。

 
さすがに買うものは無いかのぉ…と諦めて帰ろうと思ったところ、鉄道雑誌ばかり扱ってるワゴンを発見。
ずらりと並んだ「鉄道ジャーナル」
 

おおっ、すげぇ。いつの雑誌だよ、この表紙!!
 

…と、妙にテンションを上げて見ておりましたが、一応言っておきましょう。
わし、鉄オタじゃないからね?
鉄道については、ほとんど知りませんよ?
 

ただ、日本全国を旅してきたかものはし。
その交通手段として鉄道を使うことが多かったから、あちこちに思い入れのある列車がある…というだけのお話です。
実は、車での旅行よりも鉄道旅行の方が好きなかものはし。
車の方が自由が利くんだけど、鉄道の車窓からの風景って、観光地の印象よりも頭に残るんだよねぇ。
あと、ダイヤを気にして動いたり、何気に途中下車をしてみたりする旅が大好きだったりします。
昔はよく18切符を使って、あちこち行ったもんです。
益田(島根)~東舞鶴(京都)だとか、松江(島根)~福井だとか、札幌~釧路(滝川経由)だとか、鈍行列車で一日でとんでもない距離を移動したりしてました。
 

列車に乗ってる最中は、時刻表とにらめっこで「この列車に乗り換えれば、あっちにいけるのぉ」とか色々考えたり、うっかり日曜運休の列車と間違えたせいで、姫路駅のプラットホームで夜明かしをしたりと、色々な思い出が蘇るもんです。
ちなみに、お気に入りの列車は、JR九州の列車が全般的に好きじゃのぉ。
 

やたらと個性的な列車が多くて、乗るだけで結構楽しみです。
久留米にいた頃に乗った「ゆふいんの森」だとか、春に乗った九州新幹線「つばめ」だとか、ちょっとしたブルジョワ感が味わえます。

 
宮崎の実家から帰る時によく乗ってた日豊線の鈍行列車の、原色まみれの列車も印象的だったのぉ。
やはり南の地方ってのは、原色が好きなのかのぉ。
赤道直下の生き物なんて、原色だらけだしのぉ。
もし、わしが九州の人間じゃなかったら、九州の人間は赤レンジャーばかりだったと思ったかもしれません(青レンジャーと黄レンジャーも可)
 

亡くなった宮崎の祖母も派手な服が好きだったが、南に住むと、原色の似合うようなパラダイスな人間になれるんでしょうか。
宮崎に置いてきた、うちの両親の行く末が心配でなりません。
実家に帰って両親が原色まみれの服装で迎えてくれたら、わしは長男としてどうすればいいのでしょう。

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2008年10月16日 (木)

焼肉”鴨角”

今日は帰ってから、お楽しみの焼肉パーティ~~!
 

ということで、それだけを楽しみに仕事をしてきたかものはし。

 
夜勤の翌日に日勤が平気で回ってくる正気の沙汰とは思えないシフトを敷いてくるうちの職場。
生かさぬよう殺さぬように使われてる感さえ漂います。

営業に至っては、社員とゴマの油は絞れば絞るほど出てくる…とでも言わんばかりに押し付けてきます。

まるで、どこかの悪代官のようです。そのうち、黄門様ご一行に成敗されてくれんかのぉ。

峰打ちなんて、そんな遠慮はいりませんよ?

 

ということで、少し前に大量に買っておいた肉を取り出して、焼肉!!
夏前に買っておいたホットプレート。
一人暮らしでこんなの使うなんて年に何度あるかのぉ…と思ったが、ホットケーキにお好み焼きに、案外大活躍。
明らかに人数以上あるであろう肉やら野菜を焼きながら、食っておりました。
 

ちと今週は疲れがたまっておるからのぉ。パワーを付けねばなりません。
しかし、気付けばお肉だらけになるホットプレート。
焼肉やると、そうなりません?
 

しかし、それではいかん。
どうしてこんなに切ったのは理由を知りたいくらい大量に野菜を切ったとはいえ、切るだけ切って使わないなど、人の道に反しておるとは思わんでしょうか
ということで、肉で埋め尽くされたホットプレートに野菜を投じるかものはし。
野菜にも 市民権を与えてやらねばなりません。
鎖国中なホットプレートのままでは、世界の情勢から取り残されかねんからのぉ。
そうです、今のわしは焼肉界の坂本龍馬♪

 

酎ハイを飲みながら、何気ないことを喋りながら食べる焼肉。
家でこういうのをするのもいいのぉ…とか思いながら食べまくりました。
 

結局、どのくらい食っておったんだろう。
まだ肉が半分くらい残っておるが、さすがにもう限界だったので、そのまま試合終了。
というか、よくあの量の半分食ったなぁ…。

 

よく頑張った。感動した
 

まだあと半分残っておるんで、今週末あたり、第二次焼肉パーティーでも開かねばなりませんなぁ。

今週は、体重計には乗れんのぉ

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2008年10月15日 (水)

夜勤デビューnote

夜勤デビューとなったかものはし。
手伝いで夜勤に入った事はあったけど、最初から最後まで夜勤として本格的に勤めるのは初体験。

 

と言うことで、右も左も分からないまま、後輩様やバイト様に親切丁寧に日頃の恨みを晴らさんばかりにご教授を賜り、ひたすら神経をすり減らしながら働いてきました。

 

さすがは日頃から後輩を可愛がってたお陰で、今日は散々可愛がられたのぉ。相撲用語的に…
明日からの人間関係に若干のシコリが残るのは、避けられそうもありません。

 

そんな夜更けに、お仕事で、とあるお宅にお邪魔したかものはし。

インターホンを押してお宅に入ると、やたら大音量でテレビの音が聞こえてくるではないか。

 

そして不機嫌そうに旦那さんが部屋から出てきたと思うと、テレビがあるであろう部屋から大歓声が聞こえてきた。

 

「タイミング悪く来たねぇ」

 

何?何を言ってるんだ?

わし、何かしたかのぉ…と、テレビの部屋から

 

『日本、同点ゴール』

 

 

…なるほど

 

そういえば、サッカーW杯予選がやっておったのぉ。
しかし、そんなもん、わしが知る訳がないではないか。
しかし、腹の虫が納まらなかったんでしょうか、そのオッサン。

 

「俺はな、試合開始からずっと見てて、目を離したのは今だけなんだよ」

 

…知らんがな。

 
というか、それだけ見てて点が入らんのに一瞬目を離した時に入ったなら、このオッサンが見なければ、もう5、6点は入るんじゃないのか?
本当に日本代表を応援するのなら、試合の間は押し入れにでも籠っててもらえんかのぉ。

 

結局、日本代表は格下相手に引き分けだったんだのぉ。
どれもこれも、あのオッサンの怨念のせいでしょう。
次の試合で負けた折りには、岡田監督の解任より先に、あのオッサンを国外追放した方がいいかもしれません

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2008年10月14日 (火)

ふらりふらりと…

無事に連休も終わり、今日はお休みのかものはし。

…何か日本語通じてません?

あってますよ?だってわし、3連休全部お仕事でしたから。
…何か知らんが、陰謀めいたボスの影を感じるのぉ。

そんな憂さを晴らすべく、自転車でフラフラと放浪。
午前中はすごくいい天気に恵まれた札幌。
大通公園やらイーストの方まで足を伸ばして、職場の人間はおらんかのぉ。しっかり働いておるかのぉ…などと思いながら放浪しておりました。仕事をしてる様子を見つつ「がんばれや~い」とか言いながら颯爽と通り去りたかったんだがのぉ。

  Photo_2

 

 

 

帰りに、サンドイッチのお店「サンドリア」へ。
ここのパンのミミが安いというので買いに行きました。
パンのミミ、美味いですよねぇ。
何であれを捨てるのか合点がいきません。
今日のチャリ旅のメインイベントだったのだが、すでに売り切れておりました。
大量に入って50円とか。
それはぜひ、フレンチトーストにして食いたいのぉ…というわしのささやかな願いも叶わず、やむなく普通にサンドイッチを購入。

 
しかし、ボリュームの割りに安くてびっくり。
しかもカツとかでかいし。
これはまた来なければならんのぉ。
 

昼から優雅にお昼寝をして、起きるとちょっと曇り空に。
それはそれであり…とばかりに、再びチャリで円山散策。

 Photo_3
 

  

  

円山公園の紅葉は…微妙じゃのぉ。
円山墓地のほうがいい感じだったので、思わず撮影。

 Photo_5 …何か、いいもの写ってませんかねぇ

 

  

 夜は、ちょいと飲みに行ってきました。
カラオケやら何やらかんやらで、結局家についたら3時になっておりました。
 

…連休お仕事してきたんだから、明日休んじゃいけませんか?

帰ったら、鈴木尚典、引退の報。

覚悟はしていたけど…本当に一時代が終わったんだなぁ…という感じ。

長い間、お疲れ様でした。

コーチとして再出発。…コーチの顔ぶれの方が98戦士が多くなったんじゃなかろうか…

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2008年10月13日 (月)

2008 横浜ベイスターズ総決算

昨年の奇跡の4位が、やはり何かの間違いだったのだ…と否応無く思い知らされた今シーズン。

夢の100敗も狙えるのぉ…と、いっそそれもアリなどと思ったものの、結局そんな話題性も無くなり、CSで盛り上がるセリーグで早々に蚊帳の外で、勝敗にこだわらないのびのびとした野球を展開し、結果のみを求められる職業野球に一石を投じたベイスターズ。

早々に自力優勝の消滅した5月くらいには、すでに「来期こそは」とファンに思わせた以上、来期こそはせめて人並みの活躍をして欲しいものである。

…せめて、首位とのゲーム差は一桁で…

 

しかし100敗には行かなかったものの、92敗という華々しいまでの数字。

逆に92勝するようなチームがなかなかいないことを考えたら、想像を絶する負けっぷりだったんじゃのぉ。

ある意味、貴重なシーズンを見られたのかもしれません。

そんな、一勝の喜びをかみしめさせられた今シーズンの横浜の寸評をば。

 〜大洋ホエールズ2008選手寸評〜

= ウッド =【26試合136.1回 3勝12敗 防御率4.69】
この助っ人は、結局どこの回し者だったんだろう

= 那須野巧 =【22試合80・2回 5勝12敗 防御率6.49】
ウッドと切磋琢磨を重ね、最多敗戦のタイトルを競った5億投手

= 小林太志 =【31試合128.2回 6勝5敗1S 防御率4.41】
使えると分かった以上、ルーキーであろうと馬車馬のように…

= 川村丈夫 =【9試合6.1回 1勝0敗1S 防御率4.29】
北京五輪に触発されることも無く、かつての五輪エースもついに引退

= 加藤武冶 =【14試合12回 0勝1敗 防御率6.00】
崩壊したクアトロKの一員。ずいぶん長い肉離れじゃのぉ

= 木塚敦志 =【16試合6・0回 1勝0敗 防御率7.50】
クアトロK全滅。彼くらいは大丈夫だと信じておったのに。

= 三浦大輔 =【21試合144回 7勝10敗 防御率3.56】
横浜投手陣のお家芸「被本塁打王」のタイトルをついに手中に

= 吉見祐治 =【41試合86.2回 3勝6敗 防御率5.30】
先発で早々にマウンドを降りるくらいなら、1イニングを任せた方が…

= 寺原隼人 =【41試合71回 3勝9敗22S 防御率3.30】
9敗もする前に、先発に戻そうという話は無かったのだろうか。

= 石井裕也 =【35試合45.1回 2勝0敗 防御率2.38】
このチームでは奇跡の防御率2点台。

= 工藤公康 =【3試合13.2回 0勝2敗 防御率5.27】
優勝請負人という肩書きがある以上、優勝するまで頑張ってもらおう

= 真田裕貴 =【26試合51.1回 2勝4敗 防御率4.91】
横浜のローテにくらいには入って貰わねば困る

= 佐藤祥万 =【16試合28.2回 0勝1敗 4.08】
今の横浜には、ルーキーをじっくり育てる余裕は無いようだ

 

= 金城龍彦 =【136試合 .247 9本 41点】
ついに盗塁数0。走攻守そろった選手と聞いた気が…

= 内川聖一 =【135試合 .378 14本 67点 ※首位打者 最多安打】
首位打者など獲得も、ポスト琢朗が一塁に落ち着かれても困る

= 石井琢朗 =【98試合 .262 2本 18点】
ここ数年の成績の落ち込みを見れば、若手の起用はやむを得まい

= 仁志敏久 =【121試合 .265 11本 50点】
去年とほぼ同じような成績なのに、今年は影が薄かった

= 相川亮二 =【101試合 .255 7本 22点】
ケガもあり若手を起用される場面が増えた今シーズン。FAかのぉ

= 村田修一 =【132試合 .323 46本 114点 ※本塁打王】
五輪出場の期間がある以上、ラミレスへの敬遠はいたし方あるまい

= 佐伯貴弘 =【90試合 .269 2本 19点】
90試合も出てたの?と思うくらい、影の薄かった今シーズン

= 吉村裕基 =【142試合 .260 34本 91点】
本塁打を量産する一方、あと3つであわや夢の三振王

= 大西宏明 =【105試合 .270 4本 26点】
古木とのトレードは、今年に限れば成功と言ってもいいであろう

= 鈴木尚典 =【49試合 .267 2本 4点】
たとえ代打の出場でも、尚典が打席に入ると何かしてくれる気がした

= 石川雄洋 =【83試合 .243 1本 13点】
石井琢を戦力外に追いやった以上、むこう15年は活躍してもらわねば困る

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2008年10月12日 (日)

揚げ揚げEVERYナイト

仕事を終えてから、串揚げ屋さんに行ってきたかものはし。

大阪で串カツ屋には行った事があるけど、串揚げ屋さんは初体験。
ということで、興味に駆られていってきました。

テーブル中央に煮えたぎった油があって、そこに串に刺さったお肉や野菜に衣を付けて揚げるという好奇心を駆り立てられる串揚げ。
さっそく串に刺さった肉やら野菜を油に入れては、休日出勤とあってやさぐれた心を慰めんばかりに食ってきました。

適当に食べ終わって、あとはデザートでも食うかのぉ…という気分になった頃から、いよいよわしのお楽しみタイム。


〜新企画・デザートを揚げてみよう〜


大変お待たせいたしました
新企画の登場です。

今回の企画は、デザートを串に突き刺して揚げてみようという斬新な企画。
さっそくデザートコーナーに赴くと、まさに煮て良し焼いて良しなデザートたちが一堂に会しておるではありませんか。
適当に物色しては串に刺し、「こんなつもりで生まれてきた訳では…」と戸惑うデザートたちの気持ちを余所に、一遍の躊躇いもなく次々と油の中へ


【犠牲者A・スィートポテト】

そのまま食べても美味しいスィートポテト。
というか、たぶんそのまま食べる為に作られておるんだろうが、しかし、お芋は温めた方が美味しい…という万国共通の認識の下、更なる美味しさを求め油の中へ。
ちょっと揚げすぎたかのぉ…というくらいしっかり温めて、食べる。

おおぅ、お芋の甘さがしっかり出てきております。
やはり芋は温めると美味しいというのは、間違いは無いようである。

強いていえば、衣はいらんかったのぉ。


【犠牲者B・シュークリーム】

すっかり気を良くしたかものはし。
おもむろにシュークリームに串を刺すと、そのまま油の中へ。
しかし、そこはさすがシュークリーム。
持ち前の浮力を持って、なかなか油の中に沈みません。

その頑強な抵抗に説得を諦め、やむなく力技で無理やり串を押して油の中につけること1分強。
力尽きたのか、それとも無駄な抵抗を諦めたのか、徐々に浮力の抵抗を感じなくなったので、ようやく油から出す。

 

すると、すっかりしぼんだシュークリームが出てきたではないか。

さっそく食う。

 
おおおおおぅ、これは…これは熱い
衣の中でクリームが煮えたぎっておるではないか。
シュークリームの皮は衣と一体化してしまって、全く味がわからんかったが、煮えたまま舌にまとわりつくクリームは、ちょっとした嫌がらせとして使えそうなトラップと化しておりました。

 

 
【犠牲者C・プリン】

  

そういえば、中島公園での札幌まつりで見かけた『揚げプリン』
あれを再現してみるかのぉ…と、プリンをおもむろに油の中へ。

 

しばらく、何事も無いかのようにゆっくりと油に沈んでおりました。
ちょうどそこに、皿を下げにウェイトレスさんがやってきました。

 

するとどうでしょう。

 
まるで彼女が来るのを待っていたかのように、一気に油が騒ぎ出したではないか。
何だ?何がおきてるんだ?
お店のウェイトレスさんでさえ一瞬、呆然とした表情で、何が起きてるのか分かって無いような感じである。

 

とてもじゃないが「プリンを入れました」とは言えないんで、心配ありませんよ〜みたいな感じで追い返したが、どう見ても尋常な状態ではありません。そのまま店長か警察がやって来てもおかしくない賑わいを見せるこのテーブル。
周りのテーブルとは、明らかに違った音がしております。というか、揚げ串をしていて聞こえるはずのない音を奏でております。
何だ?油の中で何が起きてるんだ?
そういえば中島公園の揚げプリンは、春巻きの皮のようなものに包んでおったのぉ…とか思いながらも、もはや手遅れ。
とりあえずこの暴発する油を止めねば…ということで、プリンの入った油の入れ物をグルングルンにかき混ぜてプリンを攪拌して鎮火。

いやいや、驚いた。
一時期はどうしたらいいか分からんかった。ロビンソンが炎上するとこまで想像してしまったではないか

しかし、ここまでやったなら、もう何をしても大丈夫じゃろう…と、実験その4としてオレンジを入れようとしたが、さすがにそこは止められました。
まぁ、結果はまさに火を見るより明らかだからのぉ。


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2008年10月11日 (土)

料理とは冒険である

そんな大義名分の下、様々なオリジナルの料理に挑み、そして散っていっては蘇る、一人の冒険家がいる。

その名はかものはし。

一人暮らしを始めた当初、あまり料理などしたこともなかったのに好奇心だけは無駄に強かったようで、様々な料理を世に生み出しては封印し続けてきました。

その中でも伝説になっているのが、揚げチキンラーメン

一度出来上がったチキンラーメンを油にぶちこみ、ベビースターラーメンを作ろうという大胆にして無謀な冒険は、あと一歩でお花畑に辿り着くという華々しい成果と共に、二度と作ってはいけない料理として封印してきました。

もし、わしの生命力がもう少し弱かったら、日清は涙ながらに

「まさかチキンラーメンを揚げようとは想定もしておらず」

と、謝罪会見と共に製造中止に追い込まれておったに違いない。
今こうして世にチキンラーメンが出回っていられるのも、ひとえにわしのゴキブリ並みの生命力のお陰である。

 

 
しかし、そんなわしの命と引き換えにヒントを得たか、その後、日清から「焼きチキンラーメン」が発売。
わしが危うく亡くなったはずの祖父と再会しかねなかった食物兵器を見事に商品化に成功。

更には今日買い物に行ってきたら、カップの焼きチキンラーメンカレー味…なんてものまであるではないか。
しかも、入れ物が焼きそばUFOと同じもの。
お湯を入れて湯切りをして…のあれである。
日清は、いったいどこまで迷走を続けていくのであろう

 

 

せっかくなので購入。
いまだにチキンラーメンに軽いトラウマを持っているかものはし。
しかし、ここまで挑戦されては、被害者1号としては黙っているわけにはいられますまい。
 

今日もまた「どこからでも開けられます」に裏切られつつ、お湯を入れて3分間。
そしてジェット湯切りをしてソースを入れて

 

…出来上がったら、UFOとかいうオチじゃないですよね?

 

作りながら、幾ばくかの不安を覚えながらお湯を切る。

 

ドボボボボ・・・・・ベコン・・・・ドボボボボ・・・・・

 

おおおっ、お湯が黄色だ!!
なるほど、これは見違うことなきチキンラーメンじゃのぉ。
チキンラーメンのおいしさの核と言っても過言ではないスープを惜しげも無く捨ててしまうとは何と豪勢な。
もったいないオバケがおったら、未来永劫祟られかねんのぉ

 

 

作り方に若干の疑問を感じなくもなかったが、なるほど、ちゃんとチキンラーメンになっとります。
フライパンで作るよりも焼いた感じはなかったが、これはこれでたまにはありかのぉ。
焼きラーメンというよりは、汁の無いチキンラーメンって感じの方が強かったが。

 

しかしまぁ、これならギリギリありかのぉ。
…自分で作って、生死を彷徨うくらいなら…

 

 

 

食パンを買うとき、4つ切りよりも6つ切りの方がお得…だと感じてしまうのは、わしだけですか?
そうですか、わしだけですか…

 

 
今日から、世間的には3連休なんですね?
3日ともお仕事ですが、そろそろFA宣言とか出来ないですかね?

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2008年10月10日 (金)

コロコロマッサージ

ラーメンの調味料とかの『どこからでも開けられます』裏切られ続ける人生を驀進中のかものはし

調味料にまで裏切られ、わしは何を頼みにこれから生きていけばいいのでしょう…

 

 

 

夕べは、楽しみにしていた「風のガーデン」すら見ずに、珍しく爆睡だったかものはし。
昨日は、まるで今シーズンのプロ野球に何か恨み辛みでもあったのか?と思わんばかりにバッティングセンターでハッスルしたたせいか、なかなか疲れておったんじゃのぉ…と思ったが、それを証明するかのように、今朝はなぜだか腕が重い…

 

振っても痛い

 

回しても痛い

 

箸を持つなどもってのほか。

 

 
なるほど、これは噂に聞く筋肉痛じゃのぉ。

腕の筋肉痛なんてめちゃくちゃ久しぶりである。
日ごろから、腕を使う仕事なんだが、今日はいつもなら平気で持てるような荷物でさえ、ちょっとした修行のようになっております。

 
「フレーフレー自分!」
 

とか言い聞かせながら、今日一日仕事を頑張ってきました。

バットで筋肉痛になろうとは、あと数年もしたら、箸を持つだけで筋肉痛に見舞われるのではなかろうか…。

 

 
最近、仕事の疲れをとるのに愛用しているのが『コロコロマッサージ』

 

正式名称は知りません。
だって、わしのじゃありませんから。

 

言うなれば、手持ち版の青竹踏みとでも言おうか、適度にツボを刺激するナイスアイテム。
たぶん、持ち主のはずの相方以上に愛用しているコロコロマッサージ。
日ごろの凝りから疲れまで、バッチリ癒されております。
朝の仕事前と、帰ってからの一日二回のマッサージは欠かせません。

 

筋肉痛にはどうかのぉ…と思って帰ってから使ってみたが…

 

…すばらしい、ムスカくん!

 
とでも言いたくなるような、素敵な気持ちよさ。

ちょっと、これはしばらく手放せそうもありません。

Photo_4

グランド整備中

 

Photo_6

脱穀中

 

Photo_7

お仕置き

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2008年10月 9日 (木)

打撃のかも様

ようやく終わりを迎えそうな今年の野球シーズン。
最後の最後までCS進出をかけて壮絶な戦いを繰り広げたプロ11球団の激闘にすっかり感化されたかものはし。

前に住んでいた町ならば、今頃は秋季の野球大会をしてたころじゃのぉ…とちょっと懐かしみながら久々にバッティングセンターに行ってきました。

春秋のリーグ戦前になると、最寄のバッティングセンターのある萩まで出掛けてバッティング練習をしておりました。
札幌に来てからは、あまり必然性がないせいか足が遠ざかっておったが、久々に振ってくるかのぉ…と、山の手のバッティングセンターへ。

平日の昼間、しかも雨とあれば、誰もおりません。
まさにバッティングセンター日和。
わしの類稀れなるバッティングセンスを多くの方に見せられずに心の底から残念である。
これ幸いとカードを購入して、さっそく90キロのところからスタート。
今日はどのくらいやるかのぉ。ほかのお客さんに見つかるまでかのぉ。

さすがは町内のイチロー(堀田一郎※元巨人)の名を欲しいままにしていたかものはし。
ただのストレートが打てません
というか、バットに当たりません。
何じゃこりゃ。
これが揺れるストレートというやつか。
なるほど、バッティングセンターにもメジャークラスの機能が搭載されてようとは、ちょっと来ない間にここまで進化しておったんじゃのぉ。

どうも、バットが下から出る癖があるかものはし。
それじゃ上段で構えてみたらどうかのぉ…と、パリーグで本塁打王を獲得した中村のようなバッティングフォームに挑戦。
半分遊びでやってみたのだが、するとどうだろう、ようやく当たりを取り戻したではないか。
一度感覚を戻してからは調子がいいように球音がバッティングセンターに鳴り響いております。
今なら良し。待っててやるから誰か見に来ないかのぉ。

しかし、そんな調子よく打っておるわしに、さぞ気分を悪くしたのであろう、ピッチングマシーン。
何を思ったかいきなりワンバウンドしてわしの方へ

うおぅ、ビビった。
何だありゃ、デッドボールじゃねぇか。
このマシーンは新垣か??メジャー仕様かと思ったら新垣仕様か??
そんな危険なバッティングマシーンはいけません。
わしが清原だったら、今頃マウンドに向かってバッティングマシーンと取っ組み合いになっとったことでしょう

あとは、西武を戦力外になった種田のバッティングフォームにもチャレンジ。
…いやいや、改めて種田の偉大さを知ったのぉ。
あんなハンデを付けて打っておったとは、まともなバッティングフォームで打っておったら軽く4割は打っとるわ

初めて、島根が舞台の朝ドラ『だんだん』を見ました。
出雲を離れて時間が経ったせいか、出雲弁ってあんなに違和感あったっけ?
なんか微妙な出雲弁な気がするが、あんなもんだったかいのぉ。
あれなら、わしを起用した方がいいと思います。
シジミ役とかで。

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2008年10月 8日 (水)

セリーグ天王山

いよいよ大詰めとなったセリーグ。
阪神vs巨人の天王山をテレビで見ておったが、最近、あまりセリーグの試合をテレビで見ることが無かったから久々に面白かった。
「山口、いいピッチャーじゃのぉ」とか、「うおぅ、アッチソン、あの球なんじゃ?」とか、かなり新鮮な視線で応援してました。

 

いまだに、阪神のユニフォームを着た新井に違和感を感じるのぉ。
広島時代に比べて風格が薄くなったのは気のせいかのぉ。

 

ちなみにこの日、ヤクルトvs大洋という逆天王山もひっそりと行われていたのは、きっと気のせい。
そして、エースと高卒ルーキーの投げあいだったにも関わらず、大洋のエースが記念すべき3年連続2ケタ敗戦を記録し、今後の高卒ルーキーの活躍に花を添えたのは、もっと気のせい。

 

 

 
ということで、少したまっていたので惜別球人をば。

 

 

【ヤクルト】

 

遠藤政隆
中日で中継ぎで投げていた印象が強かったが、そういえばヤクルトだったのぉ。
去年は重宝されたものの、今年はついに登板機会の無いまま戦力外。

 

伊藤秀範
四国リーグから育成枠で入団。1年目の春から支配下登録され1軍マウンドも経験するも通用せず。
高校時代は、あの5億もらった男・那須野を抑えてのエースだった。

 

大原秉秀
福知山成美から入団6年目での戦力外。
たまに1軍の試合で名前を見ることがあったので、もっと飛躍が望まれてると思ったのだが。

 

 
【ロッテ】

 

浅間敬太
高卒1年目から一軍マウンドを経験し、背番号「13」をもらい今後の飛躍を期待された選手。
だが結局一軍は一年目のみ。今年は開幕前から骨折し、そのまま戦力外。

 

三島輝史
これでもかというほど高卒投手を獲った年の、早くも3人目の戦力外。
モノになったのは更に下位指名だった成瀬だけじゃのぉ。

 

木興拓哉
「この名前、なんて読むんだ?」と思って高卒5年で戦力外。
ついに出てくる事は無かったなぁ。木村拓哉と一文字違いというネタ以外で。
 

末永仁志
高卒ドラフト3位指名も、3年目で早くも戦力外。
杉原洋のように、素材で獲って育てきれずに戦力外が多い気がする…

 

田中良平
気比の内海(巨人)、七尾の森(横浜)と並び北陸三羽ガラスとも呼ばれた田中も戦力外。
3人で唯一の高卒でのプロ入りも、ほとんど一軍マウンドすら踏めなかった。
 

柳田将利
甲子園で話題になった投手も、指名3年目で早くも戦力外。
巨漢に制球難など色々言われていたが、今期途中から野手転向。
寺本や藤井など、最初から野手で行ってれば…みたいな選手が多いのぉ。

 
【オリックス】

 

吉川勝成
背番号99で覚えていたが、ついに戦力外。
時々、中継ぎで見ることがあったが…

 
筧裕次郎
明徳学園の甲子園制覇の年、森岡と共にプロ入りした捕手。
その後、内野手転向するも打率が上がらず、戦力外

 

平下晃司
トレードで多くの球団を渡り歩いたが、ついに古巣・バッファローズで戦力外。
しかし、かつての阪神のF1セブンが、今年は次々辞めてくのぉ

 
吉良俊則
甲子園を沸かせたスラッガーも、高卒5年目で戦力外。
ケガの影響などもあったらしいが、二軍でも結果がなかなか出なかったようだしのぉ

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2008年10月 7日 (火)

さよならの向こう側

朝、起きる時間になると目覚まし代わりに電源が勝手に入るようになってる、我が家のテレビ。

今日もいつものようにテレビが付いて

 

 

『緒形拳さん、急死』

 

 

…夢か…

 

って…

マジっすか!!!!!!!!!!!!!

いや~、こんなパッチリ目が覚めた朝は久しぶりじゃのぉ。
好きな役者さんを10人挙げたら確実に入ってくるくらい好きな役者さんだったのに。

何しろ、大きくなったら渡辺謙になって、それから緒形拳、そして最後に高倉健になるという人生設計のかものはし。

…違うからね?堀内健とか志村けんは違うからね?

 

緒形拳さんで特に好きだったのが、大河『毛利元就』で演じてた尼子経久。
戦国時代の出雲(島根県)で一大勢力を気付いた尼子経久。
そんな故郷の名将を、演じる拳さんがめちゃくちゃカッコよかった。

そんな拳さんが去年の大河『風林火山』で、やはり故郷・新潟の上杉謙信の軍師・宇佐美定満を演じてくれたのも嬉しかったし、やっぱりあの人の演技って好きでした。
それが見られなくなると思うと、ちょっと切ない朝でした。

 

 

そんな切なさいっぱいの今日のかものはし。
昼休みは、携帯を見ておったら、

 

「横浜ベイスターズ、鈴木尚典に戦力外」

 

…マジですかぁ。
かつて2年連続首位打者を取って、98年の優勝時の主軸として活躍した鈴木尚典。
出始めの頃は、イチローと同じ「鈴木」姓と、背番号51で話題になったが、その後はベイスターズの主軸としてチームを牽引。
守備の不安定さもあって代打に甘んじる事の多かったここ数年だが、チームの顔だった尚典に戦力外…。

このまま引退になるにせよ、他の球団に移るにせよ、好きな選手だったなぁ…と改めて思った今日のお昼でした。

 

 

こんな寂しいニュースばかりが入る一日。
今日はさっさと帰って休むかのぉ…と思ったら、何やらこんな時期に辞令交付があるではないか。

 

うちの班から、2人ほど来週から別のところに異動となりました
札幌に来てもうすぐ2年。
色々教えてもらったり助けてもらった先輩2人の異動。
何か、今日はお別れなお話が多いのぉ。

 

そんな感じで、ちょっとしんみりしてしまったかものはしでした。

明るい話題は無いかのぉ…と思っておったが、日本人がノーベル賞を取ったらしいのぉ。
何でも6年ぶりとか。
6年前かぁ。元気かのぉ、田中耕一さん

 

 

そういえば、王ソフトバンクも今日で終わりだったのお。

長い間、お疲れさまでした。

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2008年10月 6日 (月)

おでんトラップ

今日はNHKスペシャルで、B'zの素顔に迫る『メガヒットの秘密~20年目のB'z』の放送日。
ということで、22時にあわせるように家事を済ませて、観る準備万端でおりました。

…放送まであと10分。

ふむ、ちょっと冷たいものでも飲みたいのぉ。

あいにく、冷蔵庫には牛乳と怪しい飲み物くらいしかありません。

近くの自販機まで買いに行くかのぉ…と、夜の円山を放浪してきました。
もちろん、テレビがあるのでそんなに時間は掛けられません。
しかし、自販機にもろくな飲み物がありません。

やむを得ん。近くのコンビニまで行ってくるか…と、再びチャリをぶっとばしてローソンへ。
急いで飲み物と、勢いで買ったアンドーナツを持ってレジに並ぶかものはし。

…うおぅ、3つともレジが埋まっておるではないか
この急いでる時に運が悪いのぉ…と思ったが、それは待たねばなりますまい。
早く済まんかのぉ…と思って待っておったが、わしが並んでた前のカップルが、事もあろうにおでんを注文し始めたではないか。
季節はまだ10月。秋の夜長だというのに、何と空気の読めないやつらじゃ。

おでんの所まで移動し、あれやこれやと話しながら選ぶバカップルと、やたらと取るのが遅い店員さん

いかん、ここは時間がかかる。
こりゃ他のレジに並んだ方が得策ではないか…と思い、他のレジに行こうとするが、よく見ると、どのレジにもいたはずの店員さんがおらんではないか。

そして、おでんコーナーには列を連ねるカップルと店員たち

何だ、この光景は。
いいのか?もっと効率的なやり方は無いのか??
というか、全てのお客さんがおでん購入って、どんだけブームを巻き起こしてるんだ?おでん。
まるでおでんがモテ期にでも入ったかのような盛況ぶり。
何でこんな忙しい時におでんのモテ期のためにわしが犠牲にならねばならんのじゃ。
おでんなど、大根とハンペンがあれば十分ではないか。
ゆで卵?そんなものは坂東さんに譲ってやれ
まさかおでんにB'z鑑賞の危機を迎えるとは思わんかった。
まさにおでんvsB'z。
これで観れなくなってみろ。
孫の代までultra soulの刑である

そして、ようやくバカップルがおでんを選び終えて、ようやくわしの精算も済ませて帰りました。
ぶっとばして帰って、ギリギリセーフ。

そして観ました。NHKスペシャル。
いやいや、やっぱりカッコイイのぉ。
あんなに話す松本さんを初めて見ました。
ちょっと明日からは、『グローリーデイズ』を見る目が変わるのぉ。

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2008年10月 5日 (日)

秋、札幌にて

今日も天気がいい日曜日の札幌。
これはお出掛けせねばならん…ということで、ふらりと大通公園へ。

大通公園の端っこの13丁目からフラフラしようと、手始めに13丁目の札幌市資料館へ。
入場無料なので、とりあえず入ってみることに。

Photo  

 

 

 

どうやら昔、高等裁判所として使われていたらしいこの建物。
室内には裁判所の様子を再現したセットや、裁判員制度の説明の展示が並んでおりました。
裁判所のセットの部屋に立ち入ると、ボランティアの方が、再現された裁判所のセットについて熱く語ってくれた。
今ならいつ捕まっても大丈夫じゃのぉ

 

そして昼から久々にカラオケへ。
1991年からずっと年代別メドレーという耐久カラオケを4時間近くやっておりました。
かなりの白熱ぶり。メドレーなので曲の好き嫌い得意苦手関係なく歌わねばならんので、普段歌わない歌を歌ってきました。

…人生でよもやこんなにジャニーズを歌う日が来るとは夢にも思わんかったのぉ。
あと、だんご三兄弟と…

 

大通公園で開催中の「さっぽろオータムフェスタ」も今日が最終日。
前々から興味のあった『世界のワイン×札幌タパス』のコーナーに立寄ってきました。
さすがに夕方とあって少し冷え込んできたので、ホットワインとタパス盛り合わせを注文。

Photo_2  

 

 

 

すっかり涸れた喉に、ホットワインがいい感じで潤してくれました。
初めて飲んだが、案外いいのぉ。…飲みすぎると悪酔いしそうだったが。

Photo_3  

 

 

 

 
そして、琴似のライブハウスへ移動。
今まで何度か路上ライブを見てきた友人の、最後のライブとあって駆けつけた…のだが、うっかり開始時間を間違えるというハプニング。
入場すると、既に始まっておるではないか。
何か本当にすいません。

でも、最後のライブ、生き生きと歌ってる姿がすごく印象的なライブでした。
これからは仕事に専念するとのこと。
また、何かの機会にギターを持った姿を見る日が来るかのぉ。

本当に、お疲れさまでした

 

 
その後、ライブに来ていた友人たちで飲みに行って、『たか子の純愛記念日』を祝ってきました
いくら飲んでも減らないあたり、さすがはおタカさんである。

川村丈夫、引退試合だったのぉ。

今日は一日人知れずヒマを見つけると、かわむ~の投球フォームを真似ておりました。

12年間、お疲れさまでした。

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2008年10月 4日 (土)

紅葉の神仙沼

天気予報も外れて晴天に恵まれた札幌。
ということで、紅葉を見にブラリとドライブへ。

とりあえず中山峠方面へ出発。
車の窓から差し込む太陽の日差しがほのかに暖かく、こりゃ久々に暖かい一日になるかものぉ…と思いながら定山渓を通過し、中山峠に到着。

 

 
寒ッ!

 

 
あれ?何でわし、半袖で来たんだろう。
周りを見回すと、半袖の人など誰もおらんではないか。
というか、長袖どころかダウンを着てる人すらいます。
とてもじゃないが、同じ空間を共有している人間とは思えません
スポーツの秋だというのにこの程度の寒さでダウン着用とは、2年続けて政権を投げ出し、麻生さんが首相となったこの激動の日本をこれからどうやって生きていくつもりであろう。
冬場でも一人はいた、体育の時間に半袖短パンで走り回る小学生に申し訳ないとは思わんのかのぉ

 

 
中山峠を下りて、羊蹄山を北側から回って一路ニセコへ。
京極を通過した辺りから、道路わきを中学生が走ったり歩いたりしとるではないか。。
歩道も無いところで何やっとるんだ?と思ったが、どうやら倶知安中学校で「耐久遠足」という行事が催されておるらしい。

 
耐久遠足、なんて素晴らしい言い回し。
これは英訳でもしたら、マラソン大会になるんですか? 

 

 
倶知安町に入って生徒さんのゴールを見届けて、いよいよニセコパノラマラインへ。
そろそろ紅葉も始まってきたニセコ。
周辺の山々も適度に色付いてきておりました。

 Photo_6

 

 

 

島根時代を彷彿させる狭い山道をアグレッシブに突き進んで、いよいよ到着した「神仙沼」
去年も訪れたが、既に紅葉が終わっていて見逃したので、今年こそは…という事でリベンジ。Photo Photo_2

 

 

 

神仙沼まで続くおよそ1キロの遊歩道。
年配の団体さんたちとよくすれ違ったが、まるで今から山でも登るかのような重装備の方々ばかりである。
誰一人として半袖などおりません。
何と軟弱な。それで息子夫婦と送るであろうこれからの余生をどう切り抜けていくつもりであろう
沼地とあって涼しげな風の吹き抜ける中を、半袖で闊歩するかものはし。
すれ違った団体さんのどこかから

「寒くないのかしら」

とかいう声が聞こえたが、見て分からんか、寒いに決まっとるじゃろうが
しかし、そこの団体さんのように重装備をしてヌクヌクと育ったヤツラとは気合の入れ方が違います。
神仙沼に向かうからには、それほどの気合を見せるのが礼儀というのが分からんかのぉ。
是非とも、わしを同情の眼差しで見ていたジジババ様には、死を賭して半袖で訪れてほしいものである。

そして歩くこと15分ばかり。
ついに神仙沼に到着。

 Photo_4

  

   

ちょっと曇ってた空も、ちょうど神仙沼に到着したあたりから日差しが差し込み、紅葉が映えておりました。
噂に聞いていた神仙沼の紅葉。
ふぅむ、なかなかキレイではないか。
さすが北海道1と名高い紅葉のポイント。来た甲斐があったのぉ。

そして、ニセコを通過して、岩内町へ。
積丹半島の付け根にあたる岩内町。
ちょっと休憩を兼ねて道の駅に立寄ると、なにやら不思議なグッズが並んでおるではないか。

 Photo_5

 

   

どうやら、「たら丸」「べに子」という、岩内町のキャラらしい。
どうやら「ゆるキャラ選手権」とかいう、いつ行われたのかもさっぱり分からん大会で栄えある準優勝を掻っ攫ったらしい。
この「準優勝」ってあたりが、ますますゆるキャラじゃのぉ。

あとは、わしの転勤の話もあった黒松内を通って、中山峠を越えて帰ってきました。
久々にいいドライブをしたのぉ。

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2008年10月 3日 (金)

イン・ザ・ネーム・オブ・だれ

今日は早く仕事は終わったので、他の人の手伝いをしていたかものはし。
忙しそうな先輩がおったので、何か手伝おうかと声をかけたら

 

「この書類を出しておいてくれ」

 

「それじゃ、ここの印鑑だけ押しておいてください」

 

そして先輩に判を貰って、そのまま提出…

 

 

 

…何で、わしの名前の印鑑が押されているんですか?

 

 

あれっ?と思って先輩の顔を見ると、同じように「あれっ?」と思ったような先輩の顔。

 

何で、わしの印鑑を持ってるんですか?

あれですか?昨今話題のストーカーとかいうやつですか?

50をこえた大先輩に大変恐縮ですが、警察に通報しますよ?

 

 

 

間違えてお前の印鑑、持ってたみたいだな…と、バツが悪そうに印鑑を返してもらったのだが

 

 
…これ、わしの印鑑じゃないですよ?

 

 

わしの名前なのだが、わしはこんな立派なの持っておらん。
 

他にこの職場に、この苗字のヤツはおらんしのぉ。

 
何ですか?わしの印鑑をどこかの泉に落としました?
 

わしの印鑑を勝手に持ってって、正直者も何もないと思うんですが

 

 

 
しかし、本当に何なんだ?この印鑑。
 

わしが買った覚えは無い。
 

謎が謎を呼んでおった時に、「真実はひとつ」とばかりに先輩が閃いた。

 

 

 
「分かった、これはお客さんのだ」

 

 
…もしもし、お巡りさん?どろぼう一匹いるんですけど…

 

 

 

どうやら、お客さんから印鑑を借りて押して、そのまま持って帰った模様。

 
コナンや金田一でも思いつかないような結末(小五郎さんは思いつくであろう)で事件の幕は閉じました。

 
先輩が忙しそうだったので、已む無く先方にはわしが電話をしたのだが…同じ苗字の人に電話するときって、何だか変な感じがしません?

 

 

 

夜、相方と札駅の北野グリルで食べてきました。
 

前回、出庫時間の22時を越えて車を出せなくなった札駅地下駐車場に止めて、のんびり食事。

 

 

…気付けば21時半を過ぎておりました。
もう少し調子に乗っておったら、また車で来たのに地下鉄で帰る羽目になるところだったわ

 

 

 

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2008年10月 2日 (木)

惜別球人

いよいよこの季節になったんじゃのぉ…と感じさせられます。

各球団で始まった、戦力外選手発表。

…予想していた名前から、何で?と思ってしまう名前までズラリと出てきましたなぁ。

 

ということで、我らがベイスターズ。
今季は何ぴとたりとも寄せ付けない圧倒的な勢いで他の追随を許さず最下位を独走。
あわや夢の100敗かという野望が打ち破れると、この期に及んで怒涛の13連敗中もはや誰にも止められないペースで、優勝やCS進出を賭けて盛り上がるセリーグ各球団を陰ながらアシストし続ける、まさに横浜大洋銀行

 
そんな大洋の惜しまれながらも去る行員達…選手達の紹介をば。

 

 
19 染田 賢作
大学時代に完全試合を達成し、鳴り物入りでの自由枠での入団も、ついに1軍でほとんど見ぬままに戦力外。
イースタン記録の7者連続奪三振の記録を持ってるらしいが、それでも使われない何かを持っていたのだろう。
 
30 土肥 義弘
先発での出場機会を求めて西武から移籍。
ローズキラーとして馳せた西武時代。巨人にローズがやってくると、ローズもろとも巨人キラーとして君臨。
巨人にそれだけ勝ってるのに、どうして貯金が作れないの?というくらい、巨人戦以外で勝ってるイメージが無い。
でも、左の中継ぎの顔ぶれを見ると、他に出す人がいるような…
 
36 入来 祐作
メジャー挑戦をするも適わず、横浜に流れ着いたかつての巨人のドラ1投手。
横浜の投手陣ならば先発には入れるだろう…と踏んでおったが、ついに1軍登板すらままならず。
6人の外国人選手といい、輸入選手は華々しいまでに評判倒れ。
 
54 橋本 太郎
2年目に1軍で先発起用された時には、面白い投手が出てきたのぉ…と思ったが、高卒4年目での戦力外。
去年からはリリーフでの登板も増えておったが、年々2軍成績が悪くなってたからのぉ。
阪神に一文字違いの選手が同期で入ったが、彼と間違えられる日も来ぬまま終わってもうた。

 
00 河野 友軌
古木、小池などと共に、また横浜から消えていく松坂世代。
たまに一軍で見かけておったが、昨年・今年と出番無く戦力外。

0  小関 竜也
今季の入団組の中では一番買っておったが、あえなく戦力外。
戦力の劣る球団にあって、何故か外野だけは選手層がそれなりにあるからのぉ。
巨人に入った時には、とくダネの小倉さんがエラく力説しておったのぉ。

65 西崎 伸洋
捕手から外野にコンバート以降、打撃が目指しく伸びた若手…のイメージだったが、まさか戦力外とは。
いつか福岡ドームで見たのが最後の姿になってしまったとは…
中日が金城獲得を狙ってるのに、こんなに外野を出す余裕があるんだろうか。

  

 
では、調子に乗って他球団の情報も。

 

 

【阪神】

正田樹
甲子園制覇した時の桐生第一のエース。
甲子園優勝投手は大成しないというジンクスを打ち破り新人王を獲得したが、ジンクスは生きておったかのぉ。

 

伊代野貴照
…正直、ローソン出身というくらいしか…

 

山田真介
巨人時代は、元木の後輩のイメージ。
木村拓也、喜田剛と、彼のトレード相手は結構活躍しとるんですが…

 

 
【日本ハム】

 

歌藤達夫
オリックスに自由枠入団。一年目から中継ぎで投げておった印象だったが、だんだん陰が薄くなり日ハムに移籍。
日ハムとのトレードも、荻原ともども微妙な感じだったしのぉ。

 

中村泰広
阪神時代、いつか中継ぎで活躍しそう…とか何となく思ってた選手だったのだが。

 

金沢健人
阪神時代、中継ぎで結構投げてたイメージだが、そういえば日ハムにいたんじゃのぉ。
1イニング4奪三振の記録を持っていたらしい。

 

内山雄介
旭川大からプロ野球選手!ということで、北海道では話題になっていたが、まさか2年で戦力外とは。
今年は知らんが、去年は2軍でも辛そうな成績だったからのぉ。

 

小山桂司
途中出場ながら、今季、札幌ドームで見た選手。
シダックスの同僚、武田勝と同期入団を果たしたが、まさかこんな早く自由契約とは。

 

駒居鉄平
名前は強そうなんだが…なんて事しか書けません…

 

 
【巨人】

 

野口茂樹
プロ3年目でノーヒットノーラン。5年目で最優秀防御率。
あの頃は将来、どんな大投手になるんだろうかと思ったがのぉ

 

姜建銘
一昨年の終盤に、流星の如く現れた若手…と思ったら、戦力外。
背番号17を継いだあたりに期待の度合いが伺えるのだが…まだ若いし横浜あたりに来んかのぉ。

加登脇卓真
北照出身の高卒3年目も早くも戦力外。一年目から二軍でも結構投げていたのだが。

 

梅田浩
捕手で入団後、途中から外野手に専念するも、3年目で戦力外。
3年もすればバシバシ切るんじゃのぉ、さすがは巨人。

 

 
【西武】

 

種田仁
ガニマタ打法で沸かせた名物選手も、横浜を去った翌年、西武でも戦力外。
春の甲子園決勝の対東邦戦、今でもあの劇的な幕切れは覚えてるのぉ。
種田ともどもタネダンスが消えるのは、あまりに惜しい

 

貝塚政秀
捕手がやたらと野手になって活躍していた西武の、そんな一人。
カブレラ故障の穴を埋めたシーズンのイメージが強いが、そういえば最近、聞かなかったのぉ。

 

東和政
横浜入団後、すぐに二軍のローテに入り、2軍ながら最優秀防御率を獲得。
将来のエースとして1軍を経験するも、清原に2打席連続死球を与えたのが一番の見せ場になってもうた。
この年のドラフトは、大成功の年とか言われたのだがのぉ…

 

西川純司
大卒3年目で早くも戦力外。…どういう選手か把握も出来ないまま…

 
 

【楽天】

 

小倉恒
一昨年には自由契約後に再契約をしたが、今度は現役引退。
遅咲きだったが先発に中継ぎに抑えに頑張っておったなぁ。

 

吉岡雄二
帝京高校優勝時のエース。
打者転向後、巨人の巨大戦力に埋もれながらも近鉄に移籍するとついに1億円プレイヤーに。
しかし、楽天に行ってからケガもあって不調に喘ぎ、ついに戦力外。

 

沖原佳典
阪神時代、藤本とポジションを争っていた印象。
他球団に行けばもう少し…と思っておったら楽天に行ったが、尻すぼみになってしもうた。

 

鷹野史寿
鷹野をよく知らなかった頃、パワプロで「こんな所に隠れたスラッガーがおった」と思った。
常時スタメンで出たら、もっと打っておったような気もするが、それも縁かのぉ。

 

高波文一
足のスペシャリストとして阪神、西武、楽天と渡り歩く。
打撃があと少し良ければ、もっと出番もあったであろうに。

 

森谷昭仁
二軍の盗塁王を獲得するなど近鉄の将来のリードオフマンと思っておったが伸びきらず。
オフの番組で足の速さを競う競技でよく見たのぉ。

 

佐藤宏志
巨人の若手投手の中で期待の選手…として名をよく聞いた選手。
ゴーグル姿の印象が強いが、投げ方も特徴的だったらしい。忘れた…

 

戸部浩
そういえばロッテにおったのぉ…というくらいしか…

 

木村考壱朗
当時は木村一喜の名で、レギュラー不定の広島の捕手の座を石原や倉と争っておった。
打撃では上だったと思うんだが、その後は倉に追われて、楽天へ。
楽天だったらレギュラーを獲れるかも…と思ったが、甘くなかったか。

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2008年10月 1日 (水)

スープカレーの作り方

島根からやってきてもうすぐ二年を迎えるかものはし。

観光客時代、北海道といえばラーメンと魚介類でした。

しかし、最近は『スープカレー』なんてもんがあるんだのぉ…と噂に聞いて、北海道への旅行の際、一度だけスープカレー屋に立寄りました。

 

 
野菜がゴロッと入ってるカレースープに、おもむろに皿に盛られたご飯。

 

…これって、どうやって食べればいいんですか?

 

ごはんをカレーに入れるんですか?

それとも、ごはんにカレーをかけるのか??

 

ナイフやフォークが並んでる訳じゃあるまいし、まさか食べ方でこんなに悩む一品だと…

自分のテーブルの料理にも手をつけずに、「探偵か警察かストーカーの方ですか?」ってくらい周りのお客さんの動きを探りながら食べ方を模索する、怪しいお客になってました。

 

 
そんな思い出のあるスープカレーを、作ってみよう!と立ち上がったかものはし。

CMでもやってる『スープカレーのつくりかた』をゲットして、あとは適当な野菜を買って、いざチャレンジ。

 

 
まぁ、言ってもカレーである。

要するに同じようなもんなんだろう…と、『スープカレーのつくりかた』をろくに読まずに感覚で料理開始。

 

 
まずは、ジャガイモと人参を適当に切って煮込んで柔らかくする。

鶏肉とピーマン、ナス、まいたけ、カボチャを適当に切って、煮込んだジャガイモ、人参と一緒に炒める。

  
…ふむ、完璧ではないか。わしの料理の腕も上がったのぉ。

適当に炒めたら、あとはカレースープに入れて煮込めばオッケー…

 

 
…気になって、念のため、『作り方』を見てみる

 

『炒めた具材にカレーをかけて出来上がり』

 

 
…あれ、一緒に煮込むんじゃないですか?

しまった、煮込む前提で作っておった。

すると、もっとちゃんと炒めないといかんではないか。

炒め易いものも炒めにくいものも一気に炒めてしまったせいで、カボチャや鶏肉にろくに火が通ってないうちに、ナスやピーマンが次々と大惨事になっております。

やむなく、黒こげになったナスやピーマンを拾っては捨てて、とりあえず炒めるのは終了。

そして、この野菜にカレーをかけて出来上が…

 

  

 
………

 

 

 
……あれ?ご飯は??

 

 
さすがはスープカレー。
完封目前で危険球、しかも控え投手がいねぇよ!みたいな、とんだサプライズでした。

そもそも、カレーライスさえたまに失敗するわしが、簡単に作れるような代物ではなかったのぉ。

 

味は、まぁまぁ、とりあえず食べられました。
彩り鮮やかなはずの野菜たちが、なぜか真っ黒だったのはご愛嬌

 

 

 

Mステ3時間スペシャルでやってた「恋うた」ランキング。

上位でKANさんの『愛は勝つ』が入っていたり、山崎まさよしの『One more time,One more chance』や、チャゲあすの『LOVE SONG』など、大好きな曲が聴けたりとか、なかなか面白い番組でした。

ということで、個人的には、岡本真夜の『元気でいますか』(アルバム『Pureness』収録)なんてオススメですよ。

 
特に、別れた人が忘れられない人なんか、涙無しには聴けません。

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所信表明

はじめまして。

 

前のブログからお越しの方は、お久しぶり(?)です

 

『かものはしの口遊~くちずさみ~』を書かせていただきます、かものはしです。

 

このたび、ココログさんに引越ししてきました。

 

清原選手の引退の日に新たな一歩を向かえたのも、何かの縁…かのぉ。

 

 

今までも長文駄文の入り混じるブログを、ただ気の向くままに書いていましたが、これからも尚更拍車のかかった駄文を書いていく予定です。

 

相変わらず、どこのものとも知れない方言で書き綴ります。

島根のものか九州のものか、それとも「かも語」なのか分からん方言ですが、ニュアンスで汲み取っていただけたら幸いです。

 

相変わらず、親と警察と職場仲間には見せられないブログですが、末永くよろしくお願いします。

 

今までどおり、毎日書けるかどうかは分かりませんがのぉ。

 

折を見て、少しずつ昔のブログもアップしていけたらいいなぁ…と考えております。

 

ちなみに、以前の『かものはしの口遊』を読み返したい方は、こちらまでどうぞ

 

http://kamonohashi.paslog.jp/

 

…遺すほどのものでもないんですが…

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引越し中

とりあえず、引越し完了?

 

忘れ物は無いですかぁ?

 

遅れてる人はいませんかぁ?

 

 

おやつは300円までですよ~

  

 

先生、バナナはおやつに入りますかぁ?

 

 

バナナはおやつにはいりません。

 

お菓子コーナーにバナナが並んでるの、見たことありますか?

  

 

 

先生、男子が、若干女子より多いです。

 

 

そうか、だったら

 

 

 

男男男男男男男女!!

  

  

工業高校か!!!

 

 

…若干どころの騒ぎじゃないのぉ

 

というか、これで共学だったら、ほとんどイジメじゃのぉ

 

 

 

 

家に帰るまでが引越しですよ~

 

 

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