洞爺湖修学旅行~二日目~

2時過ぎに床に着いたかものはし。

5時過ぎには目を覚まして、まずは朝風呂。
湖畔亭の露天風呂の眼前に広がる洞爺湖が、ちょうど白々と明け始めた空に照らし出されて素敵な感じでした。
是非とも写メに収めたかったのだが、露天風呂にカメラを持って入ろうものなら朝っぱらから警察にご迷惑をかけかねんからのぉ。

そんな訳で、風呂上がりにカメラ片手に洞爺湖を散策。
温泉街をふらふら歩いたりしたが、やはり朝焼けに照らし出された洞爺湖の風景が素敵でしたのぉ。
日がだんだん上るたびに変わる洞爺湖の風景を、朝コーヒーを飲み、足湯に浸かったりしながらのんびりと眺めておりました。

Dsc00354 Dsc00344

朝食バイキングを食べて部屋でまったりして、いよいよ出発。
修学旅行二日目である。

Dsc00348

まず向かったのは金毘羅火口。
洞爺湖町を見下ろす有珠山のかつての噴火の爪痕をそのままに残す金毘羅火口。
当時の面影を残す建物を見て回ったが、朽ち果てた建物に流れ込んだままの土石流。
廃墟が物語る噴火の凄まじさに、話で聞くだけでは伝わらない噴火の怖さを身近に感じる事が出来ました。
なかなか修学旅行を満喫しておるのぉ。

Dsc00341 Dsc00338

そしてもう一つの活火山、昭和新山へ。
ちょっと高めの駐車料金を払って、昭和新山を見上げながら周辺のお店を物色。
洞爺湖周辺には何度か来ておるが、ここは駐車料金を払わねばならんので来るのは初めて。

Dsc00329

そして、昭和新山の向かい側にある有珠山のロープウェイへ。
ロープウェイが上がっていくと、北には洞爺湖、南には太平洋が眼前に広がってきました
そしてロープウェイの山頂駅から展望台へ上がると、眼前には有珠山の火口や太平洋の絶景が広がっておりました。

Dsc00326 太平洋

Dsc00327 有珠山火口

洞爺湖側の展望台からは、中島がはっきりと見えた。
昨日のサイロ展望台よりも、洞爺湖の形がはっきりと分かったのぉ。

Dsc00328 洞爺湖

Dsc00322 昭和新山

こうして二日間の洞爺湖修学旅行が終了。
あとは中山峠経由で札幌に戻りました。

家に戻ったら3時。
そのまま8時過ぎまで爆睡しておりました。
Dsc00319

お土産の「鳩山民衆サブレー」

帰ってから録った映像を見ておったが…酔ったのぉ…

| | コメント (5)

洞爺湖修学旅行〜一日目〜

朝から車を洗って朝マックして、昼から洞爺湖へ向かったかものはし。
晴天に恵まれた今日の札幌。最高気温は19℃。この間の氷点下は本州から来たわしへのナイスフェイントになったのぉ。

ポカポカ陽気の中をのんびりドライブ。
久々の中山峠は心配された雪もほとんどなく到着。何しろ19℃だしのぉ。
いつものように、あげいもをゲット。
昼にガストで食ったんだが、あげいもは別腹である。あげいも枠は常に空けねばならん。旅人の心得である。

そして洞爺湖町に着くと、サイロ展望台へ。
洞爺湖を観光すること数度、やはりここからの洞爺湖の眺望が好きである。
犬やクマもおるし。

Dsc00367 Dsc00369

そして今回の旅の目的である洞爺湖の木刀を売店にて発見。
もちろん手彫りで洞爺湖と彫刻された木刀である。
手彫りで無ければ銀さんにはなれん。
修学旅行ならば、旅先や枕投げで、ご家庭では躾や喧嘩でさぞ重宝することでしょう。
一家に一本、ぜひ欲しい一品ですなぁ。

Dsc00366

そして洞爺湖畔へ向けて走り、目的地の洞爺湖・湖畔亭へ。

ホテルに着くと、あとはまったり過ごしておった。
ビンゴにも参加したが、見事に参加賞をゲット。
明日に向けて運を温存する辺り、やるのぉ、わし。

Dsc00363

サプライズで誕生会をしていただきました。
ありがとうございます。
10代最後の一年を存分に楽しみたいと思います。

Dsc00360 Dsc00359

| | コメント (0)

敵襲

馬車馬のようにこき使われた今週のかものはし。
ようやく今週も無事生きて終われたのぉ…と家に帰ったところ

「すいませーん、円山の谷口です」

円山の谷口さん?知らんのぉ。
地区会の誰かが来たんかのぉ。
そういえば昨日も排水溝工事の人が突然来たらしいし、とりあえず出ないと…と玄関を開けると、見たこともないオッサンが一人、洗剤を持って立っておるではないか。
なんじゃ?新しく引っ越してきたんで挨拶廻りか?と思っておったら

「開業50年記念でこの地域を周ってる者ですが」

「どちらのお店ですか?」

 

しばらくの間。

 

「新聞の配達をしているんですが」

「どちらの新聞ですか?」

完全に警戒モードのかものはし。
距離でいえば1メートルほどしか離れておらんが、目には見えない底なしの崖が横たわっております。
そしてこういう時は、笑顔で応対しますけど、有無を言わさぬ圧力をかけます
O型の説明書にもあったのぉ

 

『こいつキケン…と思ったら、ニコニコしながら高くて分厚~い壁を築く。大砲も完備。何かあれば容赦なく発射』

 

今の状態がまさにそう
一歩でも玄関に入ろうものなら、すぐに足が出せるような構えが自然と出来ます
伊達に一人暮らしを長くやっておりません。防衛本能の塊です。

そんなわしの警戒心を察したのか、しばらく間を置いてようやく答えた新聞社は、何となく予想していたあの新聞でした。
あれだけ昨日は劇的な勝ち方をしたんだから、北海道ではさぞ営業しにくかろう。
こんなタイミングで勧誘に周るとは、とんでもない大物なのか、空気の読めないバカでしょう。
この土地で勧誘したかったら、土日は完膚無きまでの負け様を見せるしかないのぉ。
北海道中が感動するほどの。
言っておくがそういう負け方、横浜だったら得意ですよ?

 

しかし、この状況下でもまだ諦めないあたり、お手本のような嫌われる営業マンなこのオッサン。
島根ナンバーのわしの車に目を付けると

「島根から来たんですか?」

「そうですけど、何か?」

「私、九州なんですよ」

遠いわ!!全然遠いわ!!
島根県民が九州に親近感でも持ってると思っとるんか。
西日本ってくらい大きなカテゴリーに括らん限り共通点など無いではないか。
こないだ会った山口の方となら地方トークが出来るんだが、どうやって九州と島根が地方トークが出来るんだ?
福岡の大学におった頃、島根県を知らん人間なんて幾らでもいたぞ?

ここでオッサンに会話の突破口を与えようはずもなく、「そうなんですか~」と完全にスルーモードのかものはし。
ここで「実家が宮崎なんですよ」などと言ったら、オヤジが更に迷惑なくらいハッスルしそうだしのぉ。

そして会話が途切れた所を見計らない、にべもなく断りました。
それはそれはもう、笑顔で断りましたとも。
「お仕事、頑張ってくださいね」
と、笑顔で送り出しましたとも。
目が笑っていたかどうか、わしが知るところではない。

| | コメント (0)

松井秀喜、ワールドシリーズMVP

松井秀喜、ワールドシリーズMVP!!!

そんな訳で、家に帰ってからBSでワールドシリーズの再放送を見ておったが、チーム7得点中、6打点。
ワールドシリーズでここまで堂々と、スラッガーとして活躍出来る日本人がおる事が素晴らしいのぉ。
今さらながら、5打席敬遠した明徳義塾・馬淵監督の見る目は本物だったんじゃのぉ…と思ってしまいました。
メジャーリーグで活躍してる日本人といえばイチローばかり取り上げられるが、堂々とパワーでメジャーリーガーとぶつかり合う松井。
日本人パワーヒッターとして中村紀や城島らも大リーグに挑んだが、その結果を見るとやはり松井の抜きん出た能力が分かるのぉ。
ヤンキースとの契約最終年ということで日本球界復帰の声もあるようだが、まだまだメジャーで頑張る事でしょう。
横浜に来てくれれば、いつでもポジションは空いておるんだがのぉ

そんな日本球界では、ロッテの清水直行と、横浜の那須野+選手・金銭でトレードが成立した模様。
あとはどの選手かじゃのぉ。
選手層の薄い横浜だが、外野手だけは意外とおるんで、金城か大西あたりもありそうじゃのぉ。
ロッテとの1対2のトレードといえば、土居&南と山北のトレードがあった数年前。
那須野に山北を付けたら、清水に南くらい付けてトレードしてくれんもんでしょうか。
土居が抜けておるんだから、バランス的にはいいと思うんだが。内容的には置いといて。
佐伯あたりもありそうじゃのぉ。
大矢さんに田代さんまで付けたら、西岡あたり貰えんかのぉ。

ちなみに、野球ネタの本日ですが、日本シリーズについてはあえて触れません。
無かった事にしておりますので

 

ここ2日で25時間働いております。
どなたか、労基法に詳しい弁護士さんとか知りませんか?

| | コメント (0)

続・五十音順カラオケ

帰ってきたら日付が変わっていたので、今日の話ということで。

ということで、今日はノルベサで友人で集まってお食事会。
21時開始ということで、それまで景気づけをしてこよう…とばかりに、相方と同じくノルベサ内のカラオケへ行ってきました。
いつぞや挑戦してた、「五十音順カラオケ」
五十音順に交互に選曲して歌って行こうというこのカラオケ。
前回はわしが先行でやったので、今回は相方からスタート。
前回同様、「普段歌わない歌」というルールと併せて、「前回の五十音順で歌ってないアーティストの歌」というルールも追加。
自らの首を絞めるかのようにハードルを更に上げて始まった「五十音順カラオケ」。

愛が止まらない / Wink
YES-YES-YES / オフコース
Woman / 中西圭三
EDEN-君がいない- / Janna Da Ark
尾崎家の祖母Part3 / まりちゃんズ
奏(かなで) / スキマスイッチ
銀河鉄道999 / EXILE
クローバー / CUNE
月光浴 / 柴田淳
恋人 / 鈴木雅之
残酷な天使のテーゼ / 高橋洋子
JUMP STAR / ROCK'A'TRENCH
ZUTTO / 永井真理子
刹那 / GreeeeN
そばかす / JUDY&MARY
抱きしめてTONIGHT / 田原俊彦
Cho Cho TRAIN / ZOO
月凪 / 東京エスムジカ
ディアロンリーガール / 加藤ミリヤ
Together / GLAY
夏をあきらめて / 研ナオコ
虹 / L'Arc~en~Ciel
nude / SILVE
練馬美人 / KAN
ノーサイド / 松任谷由実
パンダ・ダ・パ・ヤッ / 足立和枝
BEYOND THE TIME / TM Network
冬の南風 / 伊豆田洋之
Baby Baby,Service / 嶋野百恵
HOTARU NO HIKARI / SNAIL RAMP
MIND CIRCUS / 中谷美紀
未完成 / 山崎まさよし
MOON / 谷村有美
Maybe / SING LIKE TALKING
もしもピアノが弾けたなら / 西田敏行
安来節 / 島根県民謡
You Go Your Way / CHEMISTRY
4WD / HY
ライバル / KAN
リトルブレイバー / BUMP OF CHICKEN
ルビーの指環 / 寺尾聰
LADY NAVIGATION / B'z
ロマンティックあげるよ / 橋本潮
ONE / KATSUMI

 

…途中で致命的ミスに気付いた相方とかものはし。

前回歌ったアーティスト、覚えてねぇよ…

もう何か月も前の話だからのぉ。
お陰で、「これ歌ったかもしれん」と疑心暗鬼になりつつ、そのせいで必要以上に歌ってそうな歌を避けながら選曲。
2人しかおらんので相手が歌ってる間に曲を選ばねばならんという焦りに加えてそんな調子では、ろくに曲を吟味する時間もありません。
互いにかなり意欲的な選曲が飛び交ってる様を、曲目リストから汲んでいただけたら幸いです。

しかし、互いに得意なアーティストを保険として歌わずに残しておいた両者。
最後の方は温存しておいた好きなアーティストの歌を豪勢に使って歌っておりました。

 
そんな調子で、あまりに盛り上がってしまって、若干遅刻してしまったお食事会。
4階から7階に上がるだけなんでギリギリまで大丈夫だろう…などと考えが社会人として甘すぎである。
お食事会に向けてテンションを上げるために始めたはずの五十音順カラオケ。
見事に歌いきって完全燃焼をしてしまった感のあるかものはしと、テンションが上がりすぎてアルコールを飲みまくっておばちゃんと化した相方
このカラオケをした後に飲み会に行くのは無謀だったというのを、身を持って知りました。
飲み会がある時は、むやみにテンションを上げすぎるのも問題じゃのぉ。

そのお食事会は、ノルベサの観覧車の光をすぐ近くに見るオシャレなレストランで開催されました。
めくるめく美味しい料理に、かなり美味しかったお酒を飲みつつ花が咲いたエロトーク。
…最近、エロトークへの抵抗感が全体として下がってる気がするのぉ。
みな、大人の階段を順調に登っておるようである。
エスカレーターをダッシュで駆け上がるかのように…

| | コメント (4)

ナビスコカップ決勝 FC東京vs川崎フロンターレ

ナビスコカップ決勝、FC東京vs川崎フロンターレ戦をテレビで見ておったが…

すごいのぉ、FC東京。
圧倒的攻撃力を誇る川崎フロンターレの攻撃陣を防ぎきっての優勝。

どちらもJ2時代から見ておる分、好きなチームなのだが、FC東京はコンサドーレ出身の今野がおるんで、FC東京の応援。
そんな今野は、同じくコンサにもったブルーノ・クアドロスと組んでのセンターバック。

ジュニーニョとチョン・テセという強力な川崎FW陣と対するFC東京DF陣。
MFどころかFWまで戻って全員守備で川崎の猛攻をしのぐと、カウンターで攻めるFC東京。
得点源の石川はケガ、長友はベンチスタートと、不安視されたFC東京の攻撃力だったが、残った選手でカウンターが決まった。

まずは前半、ルーキーの米本のミドルを、GK川島の手を弾いて先制。
更に後半、カウンターで抜け出した平山が頭で押し込んで二点目。

最後まで圧倒的に攻め込む川崎だが、DF陣とGK権田の再三の好セーブでゴールが割れず。
レギュラーシーズンでは一度も川崎に勝っていなかったFC東京がこの大一番を制して、ナビスコ制覇!

最後は5バックで守るFC東京に、谷口や中村憲を中心に時間に追われながらもひたすら攻め続ける川崎。
そして無情のホイッスル。
いや~、なかなかいい決勝戦だったんじゃないでしょうか。

MVPには最年少で米本が獲得。
最後はイエローカードを貰っておったが、それを補って余りあるパフォーマンスだったしのぉ。

数年前まで同じJ2で頑張っておった両チーム。
コンサは、いつになったらタイトルを獲得出来るんかのぉ。

夜、友人と集まって飲みに行ってきたが、それはまた明日のお話で。

| | コメント (0)

かものはしvs160キロ

いよいよ初雪の降った札幌。
今日は最高気温2℃という、11月といえば秋、という概念をぶち壊す気温になっております。
スポーツの秋を満喫する前に冬になんぞされて溜まるか…とばかりに、出かけてきました、バッティングセンター。

今季は眼病を患った関係でシーズン中、全く立ち寄れなかったバッティングセンター。
何しろ片目でバッティングなど、岩鬼くらいしか出来ん。
ということで、ようやく治りかけてきた目を信じて行ってきました。

開店早々の10時にやってきたバッティングセンター。
当然のように誰もおらん。
店番兼お掃除をしておったおばちゃんしかおらんかった。
昨日の日本シリーズ、良かったですね~などと話をしつつ、まずは120キロのブースへ。
このくらいなら打てるだろう…と、およそ一年ぶりのバッターボックス。

ふむ、このくらいなら打てるのぉ。
久々だったが、とりあえずバットに当たる。
中盤になってくると鋭い当たりも出始めてきたではないか。
眼病さえなければ、今季はトリプルスリーくらいは達成出来たかもしれんのぉ。(3分3本3盗塁)

すっかり調子に乗ったかものはし。
もうちょっと早いブースでも行けそうじゃのぉ…と思った所で見つけた、こんな看板。

Dsc00317

…わしへの挑戦ということかのぉ。
160キロか。クルーン並みということじゃのぉ。
看板には丁寧に「ジャイロではありません」と書かれております。
たかだか元・横浜のクルーンの球速である。見事に打ち返してやろうじゃないか。

意気揚々と、いよいよ160キロブースへ入る。
そして振りかぶって、第一球!!

ズドン

砲丸でも飛んできたんですか?
とんでもない着弾音がわしの足元に響いたんだが。
わしゃ、バッティングセンターに命でも狙われておったかのぉ。

そんな重々しい音を立てた第一球。
打てるか!こんなもん!!
ボールが見えん。
気付いたら足元で音がしとります。
まだ目が完治してないのか、それともわしの動体視力はその程度なのか、それさえ分からん。
とりあえずボール目がけて振るんだが、ちーともバットに当たりません。
振りが速いのか振り遅れてるのかさえ分からん。
鈍い着弾音がキャッチャーがおるであろう場所から響くばかりである。
ジャイロはしないと書いてあったが、こりゃクルーンじゃないの。藤川のストレートじゃの。
なるほど、それなら打てないのも仕方ないわ。

見るに見かねたか、隣のブースを掃除しておったおばちゃんが

「最初はなかなか当たらないよ」

と慰めてくれたが、そう言われたら当てない事には立ち去れん。
しかもこの160キロ、上へ下へと適当に荒れるではないか。
まぁ、右へ左へ…じゃなくて良かったがのぉ。
こんなもんがわし目がけて飛んできたら、良くて救急車、悪くて霊柩車である。
おそるべしクルーン。こんなもんを投げておったのか、ヤツは。
クルーンの攻略法は待球策?とんでもない。
さっさと3球振って、ベンチに戻らねば命にかかわるではないか

しかし、さすがに20球近く見たら目が慣れてきたか、ようやくバットに当たると、残る数球でようやくヒット性の当たり。
今日のところは、これで気をよくして帰りました。
これ以上おったら、そろそろ危険球退場もありそうだからのぉ。
もちろん、退場するのはバッターの方だが。

| | コメント (0)

本日もパスタ~オーロラ風~

うっかり昨日購入してしまった、「水曜どうでしょう」DVD12弾。
今日は6連戦の疲れをとるべく、のんびりとDVD鑑賞をして過ごしました。
外は雨が降っておるしのぉ。アラスカのように…

ということで、見ました「北極圏突入~アラスカ半島620マイル~」
相方オススメだったこのシリーズ。
やたらと「シェフ大泉」を言っておったが…

…なるほど、これはわしに対する挑戦ですかな。
大学時代と前の職場の頃、わしの料理を食った友人が二度とわしを台所に立たせてくれなかった腕前のかものはし。
「涙が出てくる焼肉」「食ったら死にかけるチキンラーメン」等、ドラえもんのポケットにも入ってないくらいの料理を次々と編み出します。溢れんばかりの好奇心はどうする事も出来ません。
最近はわりと普通な料理ばかり作っておったが、こんなん見せられては、往年の料理に対するフロンティア精神がムクムクと沸き立ってくるではないか。
いよいよ全力で作るわしの料理をお見せせねばならんのぉ。
普段は4分の力で作っておるが、あれをわしの実力を思われてはたまりません。

ということでお昼ご飯は強制的にパスタ。
今日もパスタである。
冷蔵庫を開けると、ベーコンとほうれん草と明太子があるではないか。
これは和風パスタが出来そうじゃのぉ。
ということで作りました、「ベーコンとほうれん草の和風めんたいパスタ~オーロラ風~」

パスタのゆで時間をしっかり計算しつつ、具を炒めるかものはし。
何故か手元に赤ワインがあるではないか。
大泉さんが見たオーロラと見違うばかりの色彩を放つ赤ワイン
何の臭みを消すの?という相方の素朴な疑問を黙殺しつつ、「オーロラ風」という大義名分の下、投入
そして、これをどうやって和風にすればいいんじゃろう…と人知れず悩むシェフかものはし。
しかし、そこは10年来の一人暮らしの腕の見せ所である。
多種多様な調味料を駆使して赤ワインの風味をウヤムヤにすると、茹であがったパスタと絡めて出来上がり。

意外とちゃんと作れるパスタが出来上がりました。
パスタもドーム型になる事もなく出来上がったしのぉ。
さすが10年来の腕前はダテではないのぉ。
ぜひまた、致死量に達する料理を伝説ともども作り上げたいものである。

| | コメント (2)

かもさん家のぽたぽた焼き

いよいよ初雪が降り出しそうな札幌。
そんな中、催された本日の宅飲み。
宅飲みと言っても飲んだくれる訳ではない。純然たる話し合いである。
割合で言えば話し合い7で、飲みが3くらいの割合である。
ちょっと濃いめのカルピスのようなものである。

そんな話し合い。
雨が夜更け過ぎに雪へと変わりそうな天気の中をはるばる4名の勇者がやってきました。
各自で持ち寄った夕飯を食べつつテレビを見つつ酒を飲みつつ談笑。
今週の疲れを癒すかのように、のんびりと過ごしておりました。
かく言うわしも、6連戦をどうにか生きて終え、話し合いにもろくに参加せず放心しながら生きながらえておりました。
話し合いは、ネコとアヒルに負けじとみんなが力を合わせてどうにかしてくれるでしょう。

夜から雪予報とあって、さすがに冷え込んだ夜。
ストーブを付けながら話し合いをしておったが、ストーブがせっかくついておるなら、何かを温めねばならんではないか。

ということで、いろんなものを温めながら皆で食しておりました。

・えびせん:これはいい感じだったのぉ。

・コアラのマーチ:香ばしい香りを発しておったんで美味そうだった。
  ただ、中身のチョコが固くなっておった。ロッテもその辺を汲んで今後の商品に反映して欲しいものである。

・タイヤキ;上にチョコフレークを乗せてゴージャス感を演出したものの、いまいち評価されませんでした。
  新たな味覚への挑戦すべく、フロンティア精神を発揮して欲しいものである。

・ポルテ:焼いたら怒られた。チョコがドロドロに溶けてしもうた。計算外じゃ。

日本シリーズは、巨人が先勝したのぉ。
しかしクルーンが最後に見せ場をしっかり作っておりました。
さすが横浜魂を持った選手は役者が違うのぉ。
そんな風景を見て尾花さんもそろそろ、早まったことに気付いたかもしれません。巨人の弱点を教えてくれるまで、もう返しませんがのぉ。

| | コメント (0)

Ossanne-オッサーヌ-

6連戦もようやく5日目。
本当ならここでお休みのはずだったのに何故か買い上げられたわしのお休み。
今頃布団の中でワンダホーな夢を見ておったろうにのぉ…と思いながらチャリでこの寒い中を通勤。
今夜から雪が降るらしい。
まだ秋だというのに、もうちょっと手加減というものを覚えて欲しいものである

さて、今週から入った新人さん。
うちの班には50代間近の方が入りました。
正社員を除けば一番年上の方が入ったというので、即戦力を期待されたその新人さん。

入社5日目。
初めは名前に「さん」付けで呼ばれていた名前が、皆からコードネームで呼ばれるようになっておりました。
コードネーム『あのオッサン』
もとい、オッサンではない。Ossanne(オッサーヌ)である。
わしにはそう聞こえておる。名誉のために断っておこう。

その「あのOssanne」、二回り年下の人にエラい言われようだった。
宥めてはおいたが、あの凸凹コンビで上手く行くのか心配でならん。
東京DOGSのようなコンビに育って欲しいものである。
ぜひとも、わしが関わらないところで…

家に帰ってから飛び込んだニュース。
三遊亭円楽さん、死去
マジでか~!円楽さん。
ついこの間まで笑点で司会をしていた印象があったが、もう3年になるんじゃのぉ。
今でもまだ、歌丸さんの司会に違和感を覚えたりするもんだが、亡くなったのか。
楽太郎さんとの掛け合いが好きだったんだがのぉ。
御冥福をお祈りします。

| | コメント (0)

«2009 ドラフト会議